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Java SE for Business - FAQ

Java SE for BusinessのFAQ

ここでは、Java SE for BusinessについてのFAQをご覧いただけます。


概要
  1. 現在利用可能なJavaテクノロジーの リリースは何ですか?
  2. SunはJava SEテクノロジー のリリースの保守/サポートをどの位の期間行いますか?
  3. SunはなぜJava SEに対するサポート・ロード・マップを変更したのですか?
  4. Java SE for Businessとは何ですか?
  5. Java SE for BusinessとJava SEとの相違点を教えて下さい。
  6. Java SE/Java SE for Businessのリリースには何が含まれていますか?
  7. Java SE/Java SE for Businessはどのプラットフォームで使用できますか?
  8. Java SEは今後も無料で使用できますか?
  9. Javaプラットフォームの現在の リリース・ファミリについて教えてください。
  10. アップデート・リリースとは何です か?
  11. アップデート・リリースの頻度はど れくらいですか?
  12. リビジョンとは何ですか?
  13. Java SEのリビジョンは入手できますか?
  14. Java SE for Businessのリビジョン提供頻度はどのくらいですか?
  15. リビジョンはどのよう場合に使用す るのですか?
  16. リビジョンはどこで入手できます か?
  17. Windows上で Glassfishを利用しているユーザは、Java SE for Businessサブスクリプションを購入することなくすべてのリビジョンをダウンロードし利用できますか?
  18. 最新のアップデート・リリース/リ ビジョンは、旧アップデート・リリース/最初の製品ファミリ・リリースと互換性はありますか?
  19. アップデート・リリース/リビジョ ンのインストール後にアプリケーションが不具合を起こした場合、どのように対処したらよいですか?
  20. Javaテクノロジーのサポート /EOL(End Of Life:サポート終了)について教えてください。
  21. SunはJava SE for Businessのバグ・フィックス/アップデートをどのように提供していますか?
商標/ライセンス
  1. Javaテクノロジーは無料ですか? ライセンスに関する情報はどこで入手できますか?
  2. Javaテクノロジーのライセンサー はどの組織ですか?
  3. 他社のJavaテクノロジーのライセ ンス/使用計画について、Sunはどのように考えていますか?
  4. SunのJavaテクノロジー・ロゴ を使用することはできますか?
  5. Javaテクノロジーの商標ガイドラ インについて教えてください。
Java SEの自動ダウンロードに関するライセンス条件
  1. 自動ダウンロードに関するライセンス 条件は何を基にしているものですか?
フィードバック
  1. バグやRFE(Request for Enhancement:バグの修正依頼)のレポート先を教えてください。
  2. トラブルシューティングに関するサ ポートの提供元はどこですか?
  3. Java SEテクノロジー製品チームへはどのようにコメントを送ればいいですか?

概要

 
  1. Q:
    現在利用可能なJavaテクノロジーのリリースは何ですか?
    A:
    Java Platform Standard Edition(Java SEプラットフォーム)/Java SE for Businessは現在、Sun Microsystems, Inc.からJava Development Kit(JDK)/Java Runtime Environment(JRE)として提供されています。ソフトウェアの最新リリース/旧バージョンへのリンクは、Java SE for Businessダウンロード・ページ(英語)Java SEダウンロード・ページ(英語) にあります。

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  2. Q:
    SunはJava SEテクノロジーのリリースの保守とサポートをどの位の期間行いますか?
    A:
    Sunでは、Java SEリリース・ファミリに対して3年間の標準サポートを提供する予定です。Java SE for Businessの標準サポート期間は10年です。また、リリース・ファミリ毎に5年間の移行サポートを追加で提供可能です。詳細については、Javaテクノロジーに対するサポート・ロード・マップ をご覧ください。

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  3. Q:
    SunはなぜJava SEに対するサポート・ロード・マップを変更したのですか?
    A:
    Java SE 1.4.2のリリース以降、Java SEプラットフォームはエンタープライズ・レベルのデスクトップ環境への展開だけでなく、ミッション・クリティカルなシステム内部にも深く組み込まれるな どJava SEプラットフォームの利用が拡大しました。これに伴い、このプラットフォームに対応するより長期にわたる柔軟なサポート・オプションを求める声が増えて います。Sunに既存のサポート・ポリシーの変更を求める意見は、社内アプリケーションに関する重要なバグ・フィックスの継続を求めるエンド・ユーザか ら、そしてWindows Server 2008など最新のオペレーティング環境へJavaアプリケーションを提供しているパートナーからも多数寄せられています。Java SEリリースに対するサポートのロード・マップを短期化し、同時にJava SE for Businessに対するサポートのロード・マップを2倍以上に長期化することで、SunはJava SEコミュニティの様々なニーズに対するサポートを持続的に提供できるようになります。

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  4. Q:
    Java SE for Businessとは何ですか?
    A:
    Java SE for Businessは、Java SEと互換性のある、Java SEユーザ向けのバイナリ製品で、長期の製品サポート/重要なバグ・フィックスの迅速な提供/企業における広範な展開の機能性を提供します。

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  5. Q:
    Java SE for BusinessとJava SEとの相違点を教えて下さい。
    A:
    Java SE for Businessアップデート/リリースは、Java SEプラットフォームから派生したもので、同じコア・テクノロジーを基盤としています。サポート/製品のメンテナンス/企業における展開用オプションがそ れぞれ拡充されているため、お客様は柔軟な運用が可能となり、より長期にわたりリスクを低減しながらリリース・ファミリの利用ができるようになります。

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  6. Q:
    Java SE/Java SE for Businessのリリースには何が含まれていますか?
    A:
    Java SEプラットフォーム/Java SE for Businessの各リリースは、以下の同じコア・テクノロジーを基盤としています: Java Compiler/Java Virtual Machine/Java Class Libraries/Java Plugin/Java Debugger、および他の様々なツール。詳細については、以下のリンクからご覧いただけます。

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  7. Q:
    Java SE/Java SE for Businessはどのプラットフォームで使用できますか?
    A:

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  8. Q:
    Java SEは今後も無料で使用できますか?
    A:
    Sun のBinary Code License(BCL)をお持ちであれば、追加料金なしでJava SEをご使用いただけます。Java SEプラットフォームに対するサポートの唯一の変更点は、Sunから提供されるJava SEリリース・ファミリのアップデート/サポート予定期間です。ライセンス条件の詳細については、ライセンス概要ページ(英語) をご覧ください。

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  9. Q:
    Javaプラットフォームの現在のリリース・ファミリについて教えてください。
    A:
    Java SEの最新リリース・ファミリで核となる機能についてのハイレベルな概要は、Java SEのサイト をご覧ください。Java Community Process(JCP)により承認されたリリースの機能に関する詳細は、関連する Java Specification Request(JSR)のページ(英語) でご覧ください。Java SE for Businessの概要 では、Java SE for BusinessリリースによってJavaテクノロジーに追加された特長/利点が詳細に紹介されています。

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  10. Q:
    アップデート・リリースとは何ですか?
    A:
    Java SE/Java SE for Businessアップデート・リリースには、Java SE/Java SE for Businessの製品リリース・ファミリに対する.最新のバグ・フィックスと機能強化のすべてが含まれています。アップデート・リリースには、累積する 優先度の高いバグ・フィックスが含まれています。また、アップデート・リリースでは Sunのアラート(英語)/通知プロ グラムで確認されているセキュリティに関する問題を解決する場合もあります。アップデート・リリースは、Java Runtime Environment(JRE)/Java Developer Kit(JDK)という完全な形で入手可能です。

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  11. Q:
    アップデート・リリースの提供頻度はどのくらいですか?
    A:
    最新の製品リリース・ファミリ用のJava SE/Java SE for Businessアップデート・リリースは、年に3、4回の頻度で提供されます。サポート期間中の旧製品リリース・ファミリに対するアップデート・リリー スの頻度は、それよりも低くなります。

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  12. Q:
    リビジョンとは何ですか?
    A:
    Java SE for Businessリビジョンでは、修正済みの完全なプラットフォームが提供されます。このプラットフォームには、製品リリース・ファミリの特定のアップ デート上で対応した重要なバグ・フィックスが、限られた数ながら含まれます。リビジョンは、Java Runtime Environment(JRE)/Java Developer Kit(JDK)という完全な形で入手可能です。入手可能なリビジョンは次の2種類です:
    • スタンダード・リビジョン:Java SE for Business製品リリース・ファミリの最新リビジョン/アップデートをベースとしています。
    • 個別の特別なリビジョン:SunがJava SE for Business製品リリース・ファミリの旧リビジョン/アップデートに対して提供する特別なリビジョンで、これには別途料金が必要です。

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  13. Q:
    Java SEのリビジョンは入手できますか?
    A:
    できません。Java SE for Businessのリビジョンのみ入手できます。

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  14. Q:
    Java SE for Businessのリビジョン提供頻度はどのくらいですか?
    A:
    Sunは、隔週あるいは必要に応じてリリース・ファミリの最新アップデートに対するスタンダード・リビジョンを提供します。個別の 特別なリビジョンは、必要に応じて特定のお客様に対して提供されます(別途料金が必要です)。

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  15. Q:
    リビジョンはどのよう場合に使用するのですか?
    A:
    Java SE for Businessのスタンダード・リビジョンは、スタンドアローン型のJavaアプリケーションと合わせて利用することのみを意図しており、現時点では Java Plug-in/Java Web Startテクノロジーとの併用はサポートされていません。

    Java SE for Businessの個別の特別なリビジョンは、現在利用中の展開済みシステム/アプリケーションでのみ使用可能です。

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  16. Q:
    リビジョンはどこで入手できますか?
    A:
    スタンダード・リビジョンは、Java SE for Businessの ダウンロード・ページ(英語) から入手できるようになる予定です。

    個別の特別なリビジョンは購入者に直接提供され、ユーザ・コミュニティに対する一般的な提供はおこないません。

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  17. Q:
    旧リビジョン/アップデート・リリースのリビジョンを入手することはできますか?
    A:
    Java SE for Businessサブスクリプションを購入しているお客様は、Sunのサービス/営業担当を通じて個別の特別なリビジョンに要する費用見積を依頼すること ができます。Java SE for Businessサブスクリプションの購入方法については、こちら をご覧ください(英語)。

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  18. Q:
    最新のアップデート・リリース/リビジョンは、旧アップデート・リリース/最初の製品ファミ リ・リリースと互換性はありますか?
    A:
    Sun は、社内でリグレッション/機能性/安定性の全てにおいて厳しいテストを実施し、ファミリ・アップデート・リリースの品質/互換性を保証しています。 Sunでは、Java SEアップデート・リリースのお客様自身によるアップグレードが予想外の影響を及ぼさないようにつとめています。

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  19. Q:
    アップデート・リリース/リビジョンのインストール後にアプリケーションが不具合を起こした場 合、どのように対処したらよいですか?
    A:
    製 品ファミリ・アップデート/リビジョンが以前のふるまいに比べ予想外の影響を及ぼした場合、問題を直ちにSunまで報告してください。迅速な問題解決のた め、Sunは最善を尽くします。Java SE for Businessを利用しているお客様は、通常のサポート・チャネルを通じてリビジョン/アップデートによる予想外の影響についてのレポートをすることが でき、Sunはその問題解決を図ります。また、次のサイトからオンラインで問題を報告することもできます(英語): http://bugs.sun.com/services/bugreport

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  20. Q:
    Javaテクノロジーのサポート/EOL(End Of Life:サポート終了)について教えてください。
    A:
    サポート/EOLポリシーの詳細については次のサイトを参照してください:http://java.sun.com/products/archive/eol.policy.html(英 語)

    Java SE v1.4.2のEOSL(End of Service Life:サービス提供終了:2008年10月30日)の後にサポートが必要なお客様は、Java SE for Businessの購入をご検討ください。Java SE for Business v1.4.2の継続的サポート/アップデートは、2013年4月まで(Standard/Premiumサポート・サブスクリプションの場合)、または 2018年4月(Premium Plusサポート・サブスクリプション)まで保証されています。

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  21. Q:
    SunはJava SE for Businessのバグ・フィックス/アップデートをどのように提供していますか?
    A:
    Java SE for Businessのアップデート・リリース/リビジョンを通じて、SunはJava SE製品リリース・ファミリに対するバグ・フィックス/機能拡張を実施します。アップデート・リリースには、Sunが選択したRFE(Request for Enhancement:バグの修正依頼)、プラットフォーム/システムに対するサポートのアップデート、パフォーマンスの向上、および優先度の高いバ グ・フィックスが含まれることになっています。また、アップデート・リリースはセキュリティに関する問題を解決する場合もあります。

    最新の製品リリース・ファミリ用のJava SE/Java SE for Businessアップデート・リリースは、年に3、4回の頻度で提供されます。サポート期間中の旧製品リリース・ファミリに対するアップデート・リリー スの頻度は、それよりも低くなります。

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  22. 商標/ライセンス

     
  23. Q:
    Javaテクノロジーは無料ですか? ライセンスに関する情報はどこで入手できますか?
    A:
    Sun のBinary Code License(BCL)をお持ちであれば、追加料金なしでJava SEをご使用いただけます。Java SEプラットフォームに対するサポートの唯一の変更点は、Sunから提供されるJava SEリリース・ファミリのアップデート/サポート予定期間です。詳細は、Javaテクノロジー・サポート/EOLロー ド・マップ(英語) でご確認ください。Java SE for Businessバイナリは、Sunの標準のSoftware License Agreement(SLA)から派生した、別のライセンス条件の下で提供されます。Java SE/Java SE for Businessのライセンス条件概要は以下のとおりです:

    Java SE

    組織内での使用条件: Java SEプラットフォームのバイナリ(JDK/JRE)は、SunのBinary Code License (BCL)と補足の諸条件に基づきライセンスされています。ほとんどの開発者/エンド・ユーザにとっては、Javaテクノロジーの世界を体験するためには バイナリJDK/バイナリJREがあれば十分です。使用条件: バイナリJDK/JREは、BCLの諸条件に基づきデスクトップ・パーソナル・コンピュータでは無償でご利用いただけます。JDK/JREを組み込み機器 や他のコンピュータ環境で使用する場合は、Sunからライセンス料が要求される場合があります。詳しい情報は、Java SEの 組み 込み利用について(英語) をご覧いただくか、お近くの Sun オフィス(英語) にお問い合わせの上ライセンスを購入してください。

    再配布条件: JDK/JREは、BCLの諸条件に基づき付加価値を付けて自由に再配布可能です。また、メーカー/販売代理店が承認を受け、Windows OSを搭載したパーソナル・コンピュータにJREをプリインストールすることも可能です。詳細(英語)

    ソース・コードに関する条件: JDKを詳しく研究したい研究者の方には、JDKをソース・コードを提供いたします。各リリースには独自のライセンス/ライセンスのセットがあり、通常は Sun Community Source License(SCSL)条件が含まれています。Sunが既に提供を始めている Java Research License (JRL)(英語) では、研究者の方がJDKソース・コードを容易に入手可能となっています。SCSL/JRLどちらの場合でも、組織内のプロジェクトで生産用途に利用す る、あるいは製品を第三者へ配布する場合には、商業契約を締結しJavaの互換性要件を満たす必要があります。契約をご希望の場合は、お近くの Sunオフィス(英 語) にお問い合わせください。

    ドキュメントの利用条件: 通常、Java SEドキュメントは再配布できません。Java SEドキュメントの ダウンロードオ ンライン閲覧 は、個人の使用に限り許可されています。ドキュメントの再配布についての詳細は こちら でご覧ください。

    特定のライセンス条件: 各リリースには、バイナリ・コード/ソース・コードについての固有のライセンス、およびドキュメントがあり、Java SEダウンロードのページから入手することができます。


    Java SE for Business

    Java SE for Businessバイナリの使用と再配布に関するライセンスは、SunのSoftware Licenseアグリーメントに基づき付与されます。

    組織内での他のSunソフトウェアとの使用条件: Java SE for Businessバイナリ(JDK/JRE)は、Sunのアイデンティティ管理やWeb/アプリケーション・サーバ製品をはじめとする他のソフトウェアと併用する場合、個人利用/商用利用共に追加費用は不要です。大部分のお客様は、Sunソフトウェアと共にご使用中のJava SE JRE/JDKの代わりにJava SE for Business JDK/JREを利用できます。この条件により、通常のお客様は、現在Sunのソフトウェア製品と併用中のJava SE JRE/JDKの代わりにJava SE for Business JDK/JREを利用することがで きます。Java SE for Business(JRE/JDK)のライセンスには、諸条件に関する詳細がすべて網羅されています。ご利用のSunソフトウェアがSun Java SE for Businessバイナリの機能性を有効活用しているだけで、使用に追加費用は不要となります。

    組織内で他のSunのソフトウェアを併用しない場合の使用条件: お客様は、個人利用/商用利用のサブスクリプション、あるいはJava SE for Businessバイナリ(JDK/JRE)の組織内での永続的使用権を購入できます。使用権は、デスクトップ/サーバ/従業員(サイト・ライセンス)毎となります。組織内使用についてのライセンスのオプションと価格の詳細については、製品Webサイト(英語) をご覧ください。

    再配布条件: パートナー各社は、製品と共にJava SE for Businessバイナリを再配布する権利を購入することが可能で、また自社の顧客がSunから直接Java SE for Businessバイナリ(JDK/JRE)をダウンロードできるようにすることができます。この条件により、通常のパートナー各社とその顧客は基本的に Java SEと同様にJava SE for Businessバイナリの入手/使用が可能になります。他のプラットフォーム用の再配布権の購入方法に関するオプションの概要は、製品Webサイト(英語) をご覧ください。

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  24. Q:
    Javaテクノロジーのライセンサーはどの組織ですか?
    A:

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  25. Q:
    他社のJavaテクノロジーのライセンス/使用計画について、Sunはどのように考えています か?
    A:
    他社の計画に関しては、その会社自身に説明をしていただいております。

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  26. Q:
    SunのJavaテクノロジー・ロゴを使用することはできますか?
    A:
    SunではJavaプラットフォームのロゴ(別名steaming cup:湯気の出ているコーヒー・カップ/Java Technology Logo)の使用は認可しておりません。しかし、沢山のロゴ使用プログラムを利用することができます。詳細は弊社の Licensed Logosページ(英語)をご覧ください。

    2006 年11月13日、Sunは、Javaのマスコット・キャラクターであるDukeが誰でも自由に使用できるグラフィックスとすることを発表しました。皆さん 自身のクリエイティブなデザインで、Dukeを自由にアレンジすることができます。ハイキング/ベース・ジャンピング/スキー/数独/スキューバ・ダイビ ングなど、Dukeがどのように新しい娯楽に挑戦するか見てみましょう。旗を持たせて お気に入りの国仕様 にするのもいいでしょう。

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  27. Q:
    Javaテクノロジーの商標ガイドラインについて教えてください。
    A:
    Sunの商標/ロゴ使用に関する要件については、次のページ(英語)をご覧ください。http://www.sun.com/policies/trademarks/.

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  28. Java SEの自動ダウンロードに関するライセンス条件

     
  29. Q:
    自動ダウンロードに関するライセンス条件は何を基にしているものですか?
    A:

    a. 自動ダウンロードに関するライセンス条件は何を基にしているものですか?

    Java SEバージョン1.4では、Javaプラットフォームのコアの一部としてJava Web Startテクノロジーを採用しています。Java Web Startでは、現在Javaベースのアプレットがダウンロード/実行されるのと同様に、JavaアプリケーションをWebブラウザからダウンロード/実 行可能にします。

    b. Java Web Startはどのような働きをしますか?

    Java Web Startのリンクがクリックされると、Java Web Startヘルパー・アプリケーションがJNLPファイルをダウンロードし、読み込みます。JNLPファイルは小さなXMLドキュメントで、その中には起 動しようとしているアプリケーションのネットワーク上の場所/アプリケーションのバージョン/Java Runtime Environment(JRE)など、アプリケーションの起動に必要な情報が含まれています。JNLPファイルはアプリケーションのプロバイダにより作 成され、Java Web Startはこのファイルにある命令セットに基づきアプリケーションをダウンロード/インストール/実行し、また新しいバージョンが利用可能なときはアッ プデートを行います。

    c. これが既存のJavaセキュリティ・モデルからの変更点ですか?

    い いえ。Javaアプリケーションは今までどおりJavaの”サンドボックス”内で実行されます。また、Java SEセキュリティ・モデルは保護されるため、不正なコードはダウンロードされずクライアント・マシン上で実行されることはありません。つまり、Java Web Startがアプレット用に使われていた同じJava SEセキュリティ・モデルを拡張し、現在ではJavaアプリケーションを含むようになっているのです。Javaアプリケーションは、ファイル・システムな どローカル・マシン・リソースへの直接アクセスを要求することができます。これらの場合、ユーザはアプリケーションがサンドボックスの外で機能する権限を 許可する必要があり、この許可はエンド・ユーザに対して警告/権限ダイアログを提示することによって遂行されます。

    d. Sunの自動ソフトウェア・アップデートはどこで開始されますか?

    Java Web Startにより、アプリケーション・プロバイダは自社アプリケーション用の特定のJava Runtime Environmentのバージョンをターゲットとすることができます。例えば、アプリケーション・プロバイダはJREのバージョン1.3.1を基にした アプリケーションの開発/テスト/展開を行うとします。その後、そのプロバイダがバージョン1.4などJREの新しいリリースの新機能の利点を活用しよう とする場合には、ただJNLPファイル内のターゲットJREのバージョンを1.3.1から1.4へと変更するだけでよいのです。ユーザが次回にアプリケー ションを実行したとき、Java Web Startはアプリケーションがバージョン1.4で動作しなければならないことを検知し、バージョン1.4がユーザのクライアント・マシンにインストール されていない場合にはバージョン1.4のダウンロード/インストールを自動的に開始します。

    Sun Microsystems, Inc.では、積極的/自動的にJREのソフトウェア・アップデートを開始することはありません。JREの特定のバージョンがインストールされていないマ シン上で、そのバージョンを必要とするJava Web Start対応のアプリケーションを実行するときにのみ、アップデートされたJREが自動的にダウンロード/インストールされます。

    e. アプリケーション・プロバイダが自社のアプリケーションをアップデートすることは可能ですか?

    可 能です。JREの新しいバージョンがダウンロード/インストール可能であるのと同様に、アプリケーション・プロバイダは自社のアプリケーションの新バー ジョンをダウンロード/実行させることができます。このためには、アプリケーション・プロバイダは、例えば1.0から2.0へというようにJNLPファイ ル内で実行されるアプリケーションのバージョンをただ変更するだけです。ユーザが次回にアプリケーションを実行したとき、Java Web Startはどのバージョンのアプリケーションが実行されなければならないかを検知し、そのバージョンがユーザのクライアント・マシンにインストールされ ていない場合には、必要な新しいバージョンのアプリケーションを自動的にダウンロード/インストールします。

    アプリケーション・プロバイダは、積極的/自動的に自社のアプリケーションのソフトウェア・アップデートを開始することはありません。 ユーザがそのアプリケーションの実行を試みた場合にのみ、アップデートされたアプリケーションがダウンロード/インストールされます。

    f. Sunのソフトウェア・アップデートによりJavaの旧バージョンは削除されますか?

    い いえ。アップデートにより新しいバージョンのJava Runtime Environmentがインストールされますが、既存のバージョンはそのまま残ります。例えば、1台のクライアント・マシンにJava SE 1.3/1.3.1/1.3.1_02/1.4の各バージョンをコンフリクトを起こすことなく同時にインストールすることが可能です。この特長は、Aとい うアプリケーション・プロバイダが自社のアプリケーションをバージョン1.3上でしか動作保証しておらず、一方のBというプロバイダでは追加の特長/機能 性を備えたバージョン1.4の環境を必要とする、といった場合に大変有効です。JREの各バージョンは共存することが可能なため、コンフリクトを起こすこ とはありません。

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  30. フィードバック

     
  31. Q:
    バグやRFE(Request for Enhancement:バグの修正依頼)のレポート先を教えてください。
    A:
    サポート・サービスを購入しているお客様は、購入済みのサービス・リスト(英 語)にある条件に基づきSun Servicesとコンタクトを取ることができます。

    また、Sun Developer NetworkのメンバーとしてBug Paradeを参照し、どのようなバグがファイリングされ、申告数が多いのかを確認することができます。

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  32. Q:
    トラブルシューティングに関するサポートの提供元はどこですか?
    A:
    Java Technology Online Supportページ(英語)から入手可能なさまざまなリソースのリストをご覧ください。J2SE 5.0 トラブルシューティング及び診断ガイド(pdf)もご覧ください。(Sun Developer Connectionへの登録が必要です)

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  33. Q:
    Java SEテクノロジー製品チームへはどのようにコメントを送ればいいですか?
    A:
    ワンウェイのフィードバック用エイリアス宛に製品別のコメントを送ることが可能です。詳細について は、Product & APIメーリング・リスト(英語)をご覧ください。(英語)

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