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Sun Java System Application Server Enterprise Edition 7 2004Q2は、少ないメモリやディスク容量で優れたパフォーマンスを実現する、エンタープライズ・クラスのアプリケーション・サービスやWebサービスに適したJ2EEプラットフォームを提供します。初めて市場供給される、ビルトイン/管理可能なセッション持続データストアが、極めて高い可用性/拡張性を必要とするミッションクリティカル・アプリケーションを実装可能な、最も経済性に優れたプラットフォームを提供します。特許であるAlways-Onテクノロジーが、セッション状態を99.999%維持/フォールト・トレラント/自動自己修復機能を提供し、極めて持続性の高いシステム運用、さらに運用中のソフトウェア/ハードウェアのアップグレードまでを可能にします。
確かなソフトウェアがシンプルに変える
Sunは包括的に、ご利用のIT基盤の稼動率と効率性を最大限に引き出すよう設計された、価格に見合う/相互運用性に優れた/オープンなソフトウェア・システムを提供します。セキュアで高い可用性をもったUNIX[R]とJavaを基に構築されたこれらのシステムは、予め統合され、下位互換を保った環境を提供します。これらSunの製品群には、SPARC/x86向けのSolaris/Linuxプラットフォーム向けソフトウェア、動的なユーティリティ・コンピューティングを実現するN1プラットフォーム、そしてデータセンター/デスクトップ/開発/モバイル端末/スマート・カード認証環境の5つが統合されたメタデータ・ソフトウェア・システムである、Sun Java Systemが含まれています。
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運用中における水平クラスタ拡張を可能にし、優れたパフォーマンスを提供しつつ、アプリケーション・セッションの持続状態を可能な限り維持
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分散ストレージを利用し、セッションの持続性を自己修復
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利用しているユーザに影響が及ばないよう、アプリケーションやコンテナに発生した障害を隠蔽。"hot-spots"のリスクを最小限に抑え、障害を回避
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アプリケーション・サーバが提供する高可用環境の統合管理機能
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一貫性を持ったルック&フィールと包括的なスコープが、システム管理に必要な時間とコストを削減
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システム要件
物理要件:
- 最少メモリ:512MB(構成により変動)
- 最少ディスク容量:500MB
プラットフォーム要件:
- Solaris 9/8オペレーティングシステム(SPARC版)
- Solaris 9オペレーティングシステム(x86版)
- Red Hat Advanced Server 2.1/Red Hat Advanced Server 3.0
- Microsoft Windows XP Professional/ Microsoft Windows 2000 Professional/Microsoft Windows 2000 Advanced Server
≫ 詳細はデータシートをご参照ください
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