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スキーマの変更を必要とする事態がまれなケースであったとしても、すべてのディレクトリ対応アプリケーションに同時に手を加える必要が生じた場合、それらアプリケーション同士の強固な連鎖がディレクトリの管理をとても難しいものにしてしまいがちです。しかし、Sun Java System Directory Proxy Serverは、より簡単に大規模ディレクトリ・サービスを管理できる柔軟性を提供。サービス、サーバ、そしてデータやスキーマを抽象化し、扱いやすくすることで、最も重要なIT基盤のひとつであるディレクトリ・サービスに対し、かつてない柔軟性を与えるのです。また個々のバックエンドにディレクトリ・サーバを持たせ、メンテナンスなどのシステムダウン時に、可用性やディレクトリ・サービスに対して影響が及ばないようにすることも可能です。
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