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Sun Java System Identity Synchronization for Windows 1.0
主な機能
   特長と利点
主な機能
   仕様

Sun Java System Identity Synchronization for Windowsの主な機能
機能
詳細
双方向パスワード・シンクロナイズ
Sun Java System Directory ServerとMicrosoft Windowsとの間で、一方向もしくは双方向にパスワードのシンクロナイズが可能
双方向ユーザ・エントリ・シンクロナイズ
Sun Java System Directory ServerとMicrosoft Windowsとの間で、一方向もしくは双方向にユーザ・エントリのシンクロナイズが可能
パスワード変更
パスワード更新は:
  • Microsoft Windows環境ではCtrl-Alt-Deleteを使用
  • LDAPが使用可能な環境ではパスワード変更アプリケーションを使用
セキュア・パスワード・シンクロナイズ
Sun Java System Identity Synchronization for Windowsソフトウェアは、シンクロナイズを実行している間、パスワードを含むすべての認証属性値をプロテクトします。
ネットワーク・トラフィックはすべてSSLでプロテクトされ、露呈してはならない情報は、ディスクに書き込まれるまで3DES暗号鍵で暗号化されます。
既存導入済みディレクトリとの互換性
Sun Java System Identity Synchronization for Windowsは、導入済みディレクトリのユーザ・エントリをシンクロナイズ可能。既存のSun Java System Directory ServerとMicrosoft Windowsディレクトリ環境に同じユーザが存在しいたとしてもシンクロナイズは可能です。システム管理者は同梱されているツールを使い、既存ディレクトリ中のユーザ間でリンクを設けます。
パスワード・ポリシー
Sun Java System Identity Synchronization for Windowsソフトウェアは、どのようなディレクトリ環境のどのようなパスワード・ポリシーも変更することはできません。
実績のある、親しみやすいコンソール
Sun Java System Identity Synchronization for Windowsは、Sun Java System Identity Serverでご利用いただいていた標準コンソールを利用しています。
集中管理されたコンフィグレーション
システム管理者は1ヶ所から、ディレクトリのネットワーク情報やアクセス資格を含むすべての実装環境のシンクロナイズを行うことが可能です。
コンフィグレーションの自動伝搬
1人のシステム管理者で、ディレクトリ、ネットワーク情報、そしてアクセス資格など全ての実装環境のシンクロナイズを1ヶ所から行うことが可能です。
集中管理
1つのSun Java System Identity Synchronization for Windows下に実装された全ての環境は、たとえそれが複数の地域に分かれて実在していたとしても、監視制御を1ヶ所から行うことが可能です。
集約ログ
全てのコンポーネントのログは自動的に1つのログに集約されます。システム管理者は、Sun Java System Identity Synchronization for Windows中のどのコンポーネントで発生したエラーも、この集約されたログで監視することが可能です。Identity Synchronization Consoleを利用により、この監視はログが実際に蓄積されている場所でもリモート環境下からでも可能です。

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