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インスタントメッセージ・ソフトウェア
Sun Java System Instant Messaging
Sun Java System Instant Messaging

ソフトウエア導入事例:
サンのソフトウエア製品を導入して成功を手に入れたお客様の事例をご紹介します。

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Instant Messagingの概要をPodcastで聴くことができます。

 


Sun Java System Instant Messagingは、リアルタイムのコミュニケーション及びコラボレーションを可能にする標準ベースのアプリケーションです。また、オンラインアクティビティ・ベースのアプリケーション開発プラットフォームとしても利用できます。プレゼンス情報の提供に加え、インスタント・メッセージ、会議、アラート、ニュース配信、投票、ファイル転送など、広範なリアルタイム・メッセージング機能を備えています。アプリケーションとして、また開発プラットフォームとして、エンド・ユーザから期待される信頼性と可用性を実現し、ユーザのプライバシーと情報の保護、及び法令遵守に求められるセキュリティ機能を提供します。

Sun Java System Instant Messagingは、Sun Java System Calendar Server及びSun Java System Messaging Serverとの組み合わせにより、総合的なコミュニケーション&コラボレーション環境を創出します。また、Sun Infrastructure Solution for Enterprise Messaging Consolidationの主要コンポーネントとして、システム基盤にかかるコストを大幅に削減しながら多彩なコラボレーション・サービスを可能にします。

  ホワイトペーパー:Sun Java System Instant Messaging 7 2005Q1(米国サイト:英語)

製品概要
Network Computing Award
リアルタイム・コラボレーション・ソリューションとして業界から高く評価され、Network Computingの「2004年Well-Connected賞」の最終候補に残りました。そのアクセス制御とセキュリティ、ユーザ機能、及びチャット機能は、Network Computingのインスタント・メッセージング製品レビューでも「最高水準」と卓越した評価を得ています。
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堅牢なプラットフォームとして利用でき、チャットやアラートなどの在席確認及びリアルタイム・コラボレーション機能を業務アプリケーションにも拡大できます。Sun Java Studioのコラボレーション機能では、このJava System Instant Messagingプラットフォームにより、オンライン在席確認、リアルタイムのファイル転送、及びチャット機能を備えています。その他のオンラインアクティビティ・ベースのリアルタイム・アプリケーションの詳細については、最新のホワイトペーパーをご参照ください。
サードパーティ製ソフトウェアと容易に統合でき、法令遵守推進のためのツールなどを使用した、機能の追加が可能です。例えば、Arc Mentorでは、Java System Instant Messagingを統合して、インスタント・メッセージングのコンテンツのセキュアなアーカイブ、モニタリング、検索、及び分析を可能にするアプリケーションを提供しています。
主な特長
  • リアルタイム・コラボレーション
  • XMPPのサポート
  • 強化されたセキュリティ及びプライバシー保護機能
  • 役割ベースの機能プロビジョニング及びアイデンティティ管理
  • ロールドメインのサポート
  • メッセージのアーカイブ化

 特長と利点

システム要件
サーバ・オペレーティングシステム
  • Solaris 10 on SPARC / x86
  • Solaris 9 on SPARC / x86
  • Solaris 8 on SPARC
  • Microsoft Windows 2000
  • Red Hat Enterprise Linux AS 2.1u2及び3.0u1
クライアント・オペレーティングシステム
  • Solaris 10 on SPARC / x86
  • Solaris 9 on SPARC / x86
  • Solaris 8 on SPARC
  • Apple Mac OS 10.15以降
  • Microsoft Windows 98、NT、2000、及びXP
  • Red Hat Linux 7.2以降
システム要件
  • サーバへの実装:Java 2 Runtime Environment, Standard Edition 1.5以降
  • 全てのクライアントへの実装:Java Web Start 1.0以降及びJava 2 Runtime Environment, Standard Edition 1.4以降
  • Microsoft Windowsクライアントのみの実装:Java Web Start 1.0またはJava Plug-in、及びJava 2 Runtime Environment, Standard Edition 1.4以降
  • サーバのディスク容量:300MB、及びユーザ1人当たり5KB
  • メモリ:256MB以上

 データシートのシステム要件(米国サイト:英語)

   Sun Java System Portal Server
  アイデンティティ管理機能をフルに搭載したポータル・ソリューションを提供。ユーザ、ポリシー、プロビジョニング・サービスの管理を可能にし、シングル・サインオン、代行管理、Webサービスを実現します。
   Sun Java System Calendar Server
  スケジュール管理、リソースの共有、イベントや会議のスケジューリングができます。
   Sun Java System Messaging Server
  数千万規模のユーザをサポート可能なWebベースのメッセージング・プラットフォームとして機能します。また、アウトソーシング、ワイヤレス、統合メッセージング・サービスなど、付加価値により差別化したサービスの提供も可能です。

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