スタンフォード大学
スタンフォード大学は現在、17名のノーベル賞受賞者、4名のピューリッツァー賞受賞者、23名のマッカーサー・フェローを擁しています。スタンフォード大学は、特に学際的な研究に積極的に取り組むことで知られており、それは学内あるいは学部内だけのみならず、研究所、学会、研究センタなどにも及んでいます。スタンフォード大学の図書館には800万冊を超える蔵書があり、Socrates (ソクラテス) と呼ばれるオンライン蔵書目録の維持管理を行っています。 背景と課題
上記のようなビジネス要因や課題を達成するため、スタンフォード大学では標準に基づいたオープンなアプローチを推進し、情報技術基盤におけるオープン・ソース・アプリケーションと商用アプリケーションとの連携を可能にしました。Stanford Digital Repositoryは、大規模で、複数のフォーマットをもつ、非常に堅牢で長期間に及ぶデジタル・アーカイブです。課題は、スタンフォードおよびミラーリングとアーカイブのパートナ、さらに複数の機関紙発行元の成果物を収容するための効率的なプロセスをもった、堅牢で大規模なデジタル・アーカイブを構築することです。同時に、多数の学会誌の全バック・ナンバーを収容可能な、機関紙発行のためのプラットフォームも構築します。論文数は200万を超え、そのうちの大部分は無料で世界中に公開されます。 ソリューション 設計上のパラダイムは、使用可能な既存のツールを用いることです。既存のツールが存在しないか、あるいはどうしても不足する場合にのみ新たなツールを開発します。このとき、可能な限りオープン・ソースまたはソース提供によって開発を共有化します。Stanford Center of Excellence for Knowledge Managementは、次のような情報サービスの統一的な構造図を提供する予定です。
Stanford University's Green LibraryはSun Center of Excellenceの本拠地です。 導入後の効果
RFPの概要 Sun Center of Excellenceに関して当社が提案する価値は、次のとおりです。当社が行うのは、デジタル・アーカイブや学問的な通信の世界に、伝統的な手法による情報の体系化や分類による価値を付加することです。当社が提案する価値は、情報をアーカイブしたりオンラインにアップしたりするとき、長期間にわたって、最終的なユーザを対象として、情報の共有化を目的としてそれを行うということです。これらの価値は、オンラインやデータ・ストレージの企業が提供できるものではありません。現在そして将来もユーザが利用できるものを作る、それができるのは当社です。情報は検索エンジンの周辺にはありません。あるとしてもごく一部にすぎません。 |
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