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Solaris 10 セルフヘルプSolaris 10 セルフヘルプのページへようこそ。このページでは、Solaris 10 をシステムにダウンロードする方法、ダウンロードしたファイルを CD や DVD メディアに焼く方法、Solaris 10 を x86 および SPARC マシンにインストールする方法に関する、ガイド、手順、およびヒントを示します。 Solaris 10 のダウンロード
ダウンロードに関する FAQ
データの整合性を維持するためチェックサムが提供されています。ダウンロード・サイトにはチェックサム情報が含まれています。チェックサム・ファイルは iso イメージを作成する際に使用します。作成したイメージファイルから CD または DVD メディアを作成できます。 チェックサムに関しては、以下のリソースも参考にしてください。 Solaris 10 のメディアの作成
Solaris 10 のハードウェア互換性Solaris には、SPARC 版 (64 ビット SPARC システム用) と x86/x64 版の 2 つのバイナリ・バージョンがあります。後者は、32 ビット x86 システムと 64 ビット x64 システム (Opteron、Athlon64、Nocona) の両方にインストールできます。 これらのシステムでは、デフォルトで 64 ビットの x64 カーネルがブートされ、64 ビットのデバイス・ドライバが使用されます。32 ビットのカーネルを使用する場合は、ブート時にパラメータとして 32 ビットのカーネルを指定します。 b /kernel/unix SPARC 版のインストール情報、および Solaris 10 でサポートされている Sun のシステムの全リストについては、http://docs.sun.com/source/817-6337/chapterHPG.html を参照してください。Solaris は、富士通、Tadpole、Naturetech の各 SPARC システムでもサポートされています。 x86 または x64 マシンを選択する場合は、まず、ハードウェア互換性リストをチェックしてください。このリストには、多くのシステムと周辺機器が含まれていますが、Solaris が動作するすべてのシステムが掲載されているわけではありません。 お使いのシステムがこのリストに掲載されていない場合は、そのシステムを構成している主要コンポーネントをご確認ください。CPU については以下の条件を満たしている必要があります。 CPU
メモリ要件 推奨されるメモリ容量は 256 MB ですが、キャラクタ・ベースのインタフェースを使用する場合は 128 MB でも動作します。Solaris は、少ないメモリ容量で動作するように軽量化することもできますが、実際には、メモリ容量が多いほど性能が向上します。大容量メモリのサポートについては、SPARC システムで最大 576 GB まで動作確認済みです。ただし、x64 システムでは、32 GB を超えるメモリを搭載したマシンは現時点ではほとんどありません。 大半の PC BIOS (および SPARC Open Firmware) は、ブート時にメモリ容量をカウントします。 32 ビットの x86 カーネルは PAE を実装しているため、物理メモリが許す範囲内で最大 64 GB のアドレス空間を使用できます。詳細については、man xmemfs でご確認ください。32 ビットのシステムでは、ユーザ・プロセスがアクセス可能なメモリ空間は最大で 3.5 GB ですが、64 ビットのカーネルを使用すると、32 ビットのアプリケーションでも 4 GB の仮想アドレス空間にフルにアクセスできます。 ディスク容量 OS だけのフル・インストールで、約 5 GB のディスク領域が必要です。Java Enterprise System などの追加ソフトウェアをインストールする場合は、最低 12 GB のディスク領域を確保することを推奨します (Java Enterprise System は Solaris Media Kit に含まれていますが、ダウンロードでも入手できます)。 大半の PCI BIOS には、ハードディスクを検出して、その容量を報告するオプションが用意されています。SPARC システムで同じことを行うには、Openboot ファームウェアの probe-scsi コマンドを使用します。 注:マルチブート構成やライブ・アップグレードといった高度な設定を行なっているユーザは、必要なディスク領域が使用できることを確認する必要があります。
Xsun の構成には、kdmconfig ユーティリティを使用します。このユーティリティには、Xorg に関する指示もいくつか含まれています。 Xsun を使用する場合に、お使いのシステムに搭載されているグラフィック・カードが分からないときは、インストール時にはとりあえず Xfree86 VESA 互換ドライバを選択しておいてください。グラフィック・カードの設定は、後で prtconf -pv コマンドの出力などから、搭載されているグラフィック・カードが判明した時点で変更できます。 Xsun のドライバは、share/etc/devdata/SUNWaccel/boards ディレクトリの下にあるベンダ別の各サブディレクトリに格納されています。kdmconfig を実行すると、これらの各ベンダのドライバに加えて、以下に示す Xfree86 のドライバ一覧が表示されます。 Xfree86 ベースのドライバは、/usr/openwin/share/etc/devdata/xf86/boards に置かれています。 kdmconfig ユーティリティを実行すると、ビデオ・デバイスとモニタの一覧が表示され、画面の解像度と発色数を選択できます。x86 システム上の Xsun は、マルチモニタをサポートしていません。 Xorg に関して: Xorg サーバの構成: Xorg の構成の詳細については、/usr/X11/man にある Xorg マニュアルページを参照してください。このディレクトリはマニュアルページのデフォルトのパスではありません。上のマニュアルページを表示するには、次のどちらかを実行する必要があります。 Xorg では、以下に示す多数のベンダーが提供する広範なビデオ・カードとチップセットが提示されます(詳細は、man <ドライバ名> で確認してください)。 Web サイト: http://www.x.org ネットワーク・デバイス (x86) Solaris は、主要なネットワーク・デバイスのドライバを提供しています。 USB のサポート: オーディオ: VMware 配下の Guest OS: コミュニティで開発されたドライバとサードパーティ製ドライバ: ハードウェアの選択と構成の詳細については、本ガイドのインストールの項を参照してください。 ハードウェア構成に関するその他のリソース: Solaris 10 のインストールインストールに関する詳細なドキュメントは docs.sun.com/app/docs/coll/1267.1 にあります。 Solaris 10 インストールガイド: Solaris 10 インストールガイド: Solaris 10 インストールガイド: Solaris 10 インストールガイド: Solaris 10 インストールガイド: インストールに関する FAQ
詳細については、sun.com/solaris の「リソース」の項を参照してください。 solaris10eval@sun.com までフィードバックのメールをお寄せください。 |
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