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マルチスレッドプロセッサ対応のスケジューラ機能拡張
CMT テクノロジを実装した最初のマルチスレッドプロセッサである UltraSPARC IV に対応したスケジューラ機能を提供します。
このスケジューラ機能拡張により、UltraSPARC IV、Xeon などマルチスレッドアーキテクチャを採用した
プロセッサのパフォーマンス向上が可能となります。
Solaris 9 4/04 の新しいスケジューリング機能拡張にアプリケーションを最適化することにより、
UltraSPARC IV CMT プロセッサアーキテクチャが提供する高速性と並列性を最大限に活用することができます。 |
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UltraSPARC IV プロセッサ搭載サーバ、Sun Blade 1500/2500、cPCI 2130 プラットフォーム、Sun Fire V20z のサポート
Sun Blade 1500 および 2500 プラットフォーム、cPCI 2130 プラットフォーム、Sun Fire E2900/E4900/E6900/E20K/E25K および
UltraSPARC IV プロセッサ搭載サーバ、Sun Fire B200x, Sun Fire V20z をSolaris 9 のサポートプラットフォームとして追加。
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インストール中のクリックによるライセンス条項承諾
Solaris 9 4/04 をインストール用 CD または DVD からインストールする場合には、ライセンス条項承諾の確認パネルが表示されます。
承諾しない場合、インストールは中断されます。Custom JumpStart を使用する場合には、このライセンス画面は表示されず、
インストール完了前に承諾する必要はありません。
新規ユーザおよび Solaris 評価版ユーザにとっては、使用条件を確認できるので安心であり、エキスパートユーザにとっても
不都合が生じることはありません。このライセンス条項承諾方式を採用することで、リスクを軽減し、より幅広く多様な分野での
Solaris の使用を可能にします。
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Solaris Volume Manager 構成サービス
ストレージのボリュームを指定する際に、そのボリュームの作成に必要なストレージデバイスを明示的に指定するという
複雑な方法をとらず、ストレージに要求されるサービス品質を指定することで、容易にストレージボリュームを
設定することができます。
これにより、システム管理者が行う複雑なストレージボリューム管理を大幅に簡易化することができます。
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<パッケージ削除コマンド pkgrm および removef により、システム上のソフトウェアパッケージの削除が可能です。
更新および統合されたパッチを上書きできるため、システム管理者にとって、より柔軟なシステム構成管理が可能となります。
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Solaris の製品およびパッチに関するデータは、一部が重複して 2 つのデータベース上に格納されているため、
これを 1 つに統合することでデータベースの一貫性を向上させます。
データベースの一貫性向上により、システム管理者および管理用ソフトウェアの作業を簡易化することができます。
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Custom JumpStart でのミラーボリューム作成用キーワードの追加
Custom JumpStart によるインストール方式を選択した場合に、Solaris オペレーティングシステムのインストール時に
RAID-1 ボリューム (ミラー) を作成できます。
JumpStart では、ミラーファイルシステムの作成用として、新しいカスタムプロファイルキーワードとキーワード値が追加されました。
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フォント設定フレームワーク
Java、X Render、ST など、一部のソフトウェアでは、OS 上のフォントを直接使用する必要があります。
フォント設定により、そのようなアプリケーション、ライブラリ、ツールで利用できるプラットフォームサービスを提供します。
これにより、基礎となる管理ソフトウェアでのフォントの使用が可能となり、Solaris 上で動作するアプリケーションの
フォント管理が向上します。
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Standard Type Services Framework
Standard Type Services Framework (STSF) は、多言語組版のテキストレイアウトおよび描画処理を可能にするオブジェクト指向の
プラグイン可能なアーキテクチャです。プラグインが可能であるというフレームワークの特質上、多種多様なフォントラスター化エンジン
およびテキストレイアウトプロセッサを使用できます。こうすることで、望みどおりの見た目を実現できます。
このプラグイン可能なアーキテクチャでは、フォントの管理やアプリケーション固有フォントの作成も可能です。
STSF には、スタンドアロン API と、サーバ側で描画処理を効率的に行う X サーバ拡張の両方が付属しています。
STSF は、Sun Microsystems が後援しているオープンソースプロジェクトの 1 つです。
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