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Solaris 8 Migration Assistant
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Solaris 8 Migration Assistant

Solaris 8オペレーティングシステム上の、アプリケーションとその実行環境をまるごと、手間をかけずに Solaris 10が動作する最新の高性能なサーバ機へ移動できます。

  • Solaris 8 で動いているハードウェアのサポート終了時期が間近で心配
  • Solaris 8 環境の性能を強化したい
  • たくさんの Solaris 8 環境を統合したい

Solaris 8は、最新のSolaris 10に次いで国内で最も多くの稼働実績を持つSolarisオペレーティングシステムですが、2007年8月の販売終了によって、新規・追加導入の選択はなく、さらには、あたりまえのように安定稼働しているにも関わらず、間もなくサポート終了の時期を迎えるサーバ機器上のSolaris 8環境も増えてきています。
またビジネスの成功、拡大に比例して、一層のアプリケーションのパフォーマンスが要求されるなか、その性能を引き出せる高性能なサーバ機器はSolaris 8には対応できず、最新のSolaris 10のみがサポートOSとなるケースがほとんどです。
さらには乱立するSolaris 8サーバを、一台の高性能なサーバ機器にシステム統合することは、「エコ」に代表される「環境への配慮」や、「電力消費・設置スペースを含む経済性」を追求するために有効な手段として捉えることもできます。

Solaris 8 Migration Assistant は、このような悩みを抱えているSolaris 8ご利用のお客様にとって、極めて有効な解の一つとなることでしょう。



Solaris 8 Migration Assistantは、最新の高性能サーバで動作するSolaris 10のSolaris コンテナにSolaris 8とそのアプリケーション環境をまるごと移動します。
これにより、既存の物理ハードウェア上の OS・アプリケーション環境に一切、(またはほとんど)手をつけることなく、全く同じ構成でSolaris 8とアプリケーションをSolaris 10上に稼働させることができます。

Solaris 8 Migration Assistant は、次の二つのソフトウェアコンポーネントで構成されています。

  • P2V(physical to virtual)アーカイブツール
    Solaris 8 ソースシステムから必要な Solaris 8 および アプリケーション環境を自動的に抽出し、Solaris 10ターゲットシステムへ移動させます。
  • Solaris 8 Branded Zone ランタイム環境
    上記のP2Vアーカイブツールによって、移動させた Solaris 8 + アプリケーション環境を、Solarisコンテナ内で実行させるランタイム環境です。
また Solaris 8 Migration Assistant には、これらのソフトウェアコンポーネントに加えて、自身の年間サポート契約も含まれています。

安心してSolaris 8 Migration Assistantをご利用いただくために、ご利用のアプリケーションのアセスメント、設計・移行計画、移行支援、運用支援を総合的に実施する「Solaris 8 Migration Assistant 移行支援サービス」が用意されています。移行後の安定したシステム運用のために見落としのない、正確な支援を実施いたします。


Solaris 8 Migration Assistant の90日間の評価ソフトウェアを無償で利用できます。この評価ソフトウェアでSolaris 8 Migration Assistant環境に、ご利用中のSolaris 8環境を移行できるかどうかのおおまかな確認ができます。

評価ソフトウェアを90日を越えてご利用頂くには、正規ライセンスの購入が必要です。


日本国内においてSolaris 8 Migration Assistantは、2008年4月を目処に販売を開始する予定です。

製品に関するより詳細な情報は、販売開始と同時に本サイトにおいて公開する予定です。




 

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