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マクロの互換性が無い。
| 同等の機能が StarSuite BASIC で提供されています。
「ツール」→「オプション」→「読み込みと保存」→「VBA属性」を選択し、「Basic Codeの読み込み」を選択すればVBAコードを、StarSuite BASIC のコメントとして読み込み、編集することができます。また、同じページの「オリジナルBASIC CODEの保存」を選択すれば、Microsoft Officeファイルを読み込み、編集の上、Microsoft Officeファイルとして書き出す時、元のVBAコードも保存できます。
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Microsoft Excelファイルをインポートしたとき、セルの日付属性が失われ、数値として表示される。
| 多くの場合、 Product Patch 1 以降をインストールすれば解決します。
Product Patch 1 をインストールしていない場合、およびProduct Patch 1をインストールしても直らない場合は、「書式」→「セル」で、セルの属性を日付に設定し直して下さい。
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Microsoft Excelファイルをインポートしたとき、シートあたりの最大行数32,000を越えるデータが失われる。
| 回避方法はありません。
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Microsoft Excelの関数が動作しない。
| Microsoft Excelの一部の関数はStarSuite 6.0ではサポートされていません。
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Microsoft Word / PowerPointファイルをインポートしたとき、日付や時刻フィールドのフォーマットが異なる。
| 「ツール」→「オプション」→「言語設定」→「言語」で、「ドキュメントで標準使用する言語」の「西洋諸国語」を[なし]に設定して下さい。
なお、この設定を行うと スペルチェックに関する問題が発生します。
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Microsoft Word ファイルをインポートしたとき、ページあたりの行数/文字数の指定が無視される。
| 「書式」→「ページ」→「文字グリッド線」で、ページあたりの行数/文字数の指定をする事ができます。この機能を有効にするには、 Product Patch 1以降をインストールする必要があります。
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縦書きの文書は、一部を除き横書きになってインポートされる。
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均等割付が、Microsoft Word の均等割付と異なる。
| StarSuite の均等割付機能は、Microsoft Wordの両端揃え機能に相当します。Microsoft Word の均等割付に近い機能を実現するには以下の様な方法があります。
- 対象の文字列を含んでいる行にカーソルを移動し、「中央揃え」ボタンを押してセンタリングする。
- 対象の文字列をマウスでトリプルクリックし、一行全体を選択する。
- 「書式」→「文字 ...」メニューから「位置」タブを選び、「文字間隔」を「広くする」に変更し、「間隔」の値を大きくする。
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積み上げグラフが正しくインポートされない。
| 回避方法はありません。
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