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StarSuite 6.0
FAQ
内容



一般

 

Q. 

なぜ有償化したのですか

 
 

A. 

サン・マイクロシステムズでは、5.2 の無償提供に関してお客様からのフィードバックを頂きました。特に多くの企業ユーザの方から、十分なサポートが受けられるか不安であると言ったご意見や、将来に渡りサン・マイクロシステムズが製品のアップデートを続けるとは思えないと言ったフィードバックを頂きました。今回の有償化はこれらの声に答えるものです。

 

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Q. 

どこで買えますか

 
 

A. 

個人および小規模(150ライセンス未満)の企業ユーザ向けには、リテール版が用意され、大手コンピュータソフトウェア量販店などで入手可能です。中規模以上の企業向けには、エンタープライズ版が用意され、サンの既存販売パートナーから購入できます。さらに、Linux OEM 各社がバンドル販売を計画しています。

 

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Q. 

エンタープライズ版とリテール版は何が違うのですか

 
 

A. 

リテール版は、いわゆるパッケージソフトウェアで、CD Media/ドキュメントに1ユーザライセンスが含まれます。エンタープライズ版は、CD Media、ドキュメント、ライセンスが別々に購入できます。ただし、ライセンスの最小単位は、150 ユーザです。

 

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Q. 

どのプラットフォームで使えますか

 
 

A. 

エンタープライズ版、リテール版共、Solaris(SPARC/Intel) 7/8/9、Windows 98/ME/NT/2000/XP、Linux で利用可能です。

 

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Q. 

Mac 版は無いのですか

 
 

A. 

サン・マイクロシステムズからは提供されません。OpenOffice.org でポーティングのプロジェクトが行われています。

 

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機能に関して

 

Q. 

以前のバージョンに比べて、どんな新しい機能がありますか

 
 

A. 

以下のような機能がサポートされています。

  • XMLベースのファイル形式
    複雑な文書や Web ページの作成、管理、アクセスの際に相互運用性、移植性、柔軟性が得られます。また、StarSuite 6.0 ソフトウェアの XML ファイル形式は圧縮されており、以前のバージョンに比べてファイルサイズが劇的に小さくなっています。

  • Microsoft Officeとの相互運用性向上
    Microsoft Officeファイルの読み書きおよび編集が可能なため、現在の投資を保護でき、他オフィススイートとの共存ができます。

  • 新しいオンラインヘルプ
    新たに設計されたヘルプツールとユーザインタフェースにより、特定用語の検索、よく参照する情報のブックマーク、StarSuite の各機能や各モジュールの迅速なヘルプ表示が可能です。

  • ネイティブなデスクトップ環境のサポート
    StarSuite Desktop (統合デスクトップ)が削除されました。

  • 多彩なグラフィックス機能
    豊富で表現豊かなグラフィクスや描画機能により、ユーザは文書やプレゼンテーションに視覚的効果を与えることができます。あらかじめデザインされたテンプレートにより、見栄えの良い文書をすばやく作成できます。賞状から時間割、財務諸表から複雑なマーケティング計画まで、StarSuiteがアイディアを実体化する手助けをします。

  • 豊富なクリップアートおよびテンプレート
    StarSuite ギャラリから、カラフルで新しい強化されたクリップアート、写真、図、サウンドを文書、レポート、プレゼンテーション、図形描画にドラッグ&ドロップできます。

  • アドレス帳を簡単に統合 (LDAP、Mozilla/Netscape 6.x、Outlook)
    LDAP、Mozilla/Netscape 6.x、Microsoft Outlook、Windows システムのアドレス帳などのデータソースを統合することができ、差し込み印刷や、ラベル作成などが容易になります。

  • Unicode テクノロジおよび国際化サポートの強化
    完全な Unicode 文字セットが使用でき、テキスト形式ファイルには Unicode をはじめさまざまな文字コードから選択できます。また、縦書きテキストも入力できます。

 

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Q. 

日本語版で、韓国語や他の言語は使用できますか

 
 

A. 

はい。日本で販売される製品は、メニュー、ヘルプ、マニュアルなどが日本語なっていますが、日本語以外の言語を使った文書を扱えます。

 

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Q. 

必要なシステム構成を教えて下さい

 
 

A. 

システム構成のページをご覧下さい。

 

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Q. 

どんなファイルが読み込めますか

 
 

A. 

下記のインポート・フィルタが利用可能です。

- StarWriter 1.0/2.0/3.0-5.x(*)
- StarCalc 1.0/3.0-5.x(*)
- StarDraw 3.0/5.x(*)
- StarImpress 4.0/5.x(*)
- StarMath 2.0-5.x(*)
- Microsoft Word 97/2000/XP
- Microsoft Word 6.0/95(*)
- Microsoft Excel 97/2000/XP
- Microsoft Excel 4.x-5.0/95(*)
- Microsoft PowerPoint 97/2000/XP
- Microsoft WinWord 2.x(*)
- Microsoft MacWord 5.x (*)
- Microsoft WinWord 5(*)
- Ami Pro 1.x-3.1(*)
- WordPerfect 6.0 - 7.0(*)
- WPS 2000/Office 1.0(*)
- Lotus 1-2-3(*)
- Hangul WP 97(*)
- 一太郎 8/9/10/11(#)
- Data Interchange Format
- dBASE
- SYLK
- CSV
- Rich Text Format
- テキスト
- Webページ

(*)印のフィルタでは、日本語のインポートはサポートされていません。

(#)一太郎12は、サポート対象外となりますが、一太郎11相当の機能のみを使って作ったファイルは読み込むことが可能です。

 

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Q. 

どんなファイルに書き込めますか

 
 

A. 

下記のエクスポート・フィルタが利用可能です。

  • StarSuite Writer
    - Microsoft Word 97/2000/XP
    - Microsoft Word 6.0/95(*)
    - テキスト
    - Webページ

  • StarSuite Calc
    - Microsoft Excel 97/2000/XP
    - Microsoft Excel 95(*)
    - Data Interchange Format
    - dBASE
    - SYLK
    - CSV
    - Webページ

  • StarSuite Impress
    - Microsoft PowerPoint 97/2000/XP
    - Webページ

(*)印のフィルタでは、日本語のエクスポートはサポートされていません。

 

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使い方に関して

 

Q. 

Windows 版で、クイック起動を止めるにはどうしたらいいですか。

 
 

A. 

クイック起動のアイコンを右クリックし、「クイック起動を終了」を選んで下さい。次回からもクイック起動を実行しない様にするには、次の何れかの方法をとって下さい。

  • 「StarSuiteをシステム起動時に読み込む」のチェックを外してから、「クイック起動を終了」を選択する。
  • 「ツール」→「オプション」→「StarSuite」→「メモリ」→「StarSuite クイック起動」で、「システム起動時にStarSuiteをロードする」のチェックボックスを外す。
 

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Q. 

ファイルを開いたりセーブする時、最初に表示されるディレクトリを変更できますか。

 
 

A. 

はい。「ツール」→「オプション」→「StarSuite」→「パス」→「ワーキングディレクトリ」を選択し「編集」して下さい。

 

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Q. 

入力した文字が勝手に修正されます(先頭が大文字になる等)。自動修正をしないように出来ますか。

 
 

A. 

はい。「ツール」→「オートコレクト」→「オプション」で自動修正の指定が出来ます。

 

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Q. 

Microsoft Office のアイコンがすべてStarSuiteのアイコンになってしまいました。どうすれば元に戻りますか。

 
 

A. 

インストール時にMicrosoft Officeのファイルの関連付けを行うと、Microsoft Officeファイルのアイコンが、すべてStarSuiteアイコンに変わり、ダブルクリックして起動されるアプリケーションもStarSuiteに変更されます。この設定を解除するには、次のいずれかの方法をとって下さい。

  1. MS DOS コマンドで変更する。
    1. MS DOS プロンプトを立ち上げる
    2. 下記のコマンドを実行する

         c:\Program Files\Microsoft Office\Office\[program] /regserver

      ここで、[program]は、Word, Excel, PowerPoint などの実行ファイル名(winword, excel, powerpntなど)です。
  2. プログラムアイコンから選択する。
    MS Office ファイルのアイコンを右クリックし、「アプリケーションから開く」→「プログラムの選択...」で、Word, Excel, PowerPoint などを選択し、「これらのファイルを開くときは、いつもこのアプリケーションを使う」のチェックボックスを選択します。

  3. スタートボタンから選択する。
    スタートメニューから、コントロールパネルを開き、「フォルダオプション」を立ち上げ、「ファイルタイプ」を選択します。拡張子毎に起動アプリケーションを設定できます。

 

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Q. 

フォントを一括で変更したいのですが、いい方法はありますか。

 
 

A. 

「ツール」→「オプション」→「StarSuite」→「フォントの置換」で、「置換テーブルを使う」をチェックし、置換するフォント名と、置換候補を選択して下さい。この場合は表示あるいは印刷される書体が変更されフォント名自体は変更されません。

StarSuite Writer の場合、フォント名自体を一括変換できます。「編集」→「検索と置換」→「属性」から「日本語用フォント」をチェックし、OKをクリック。「書式」→「フォント」を使って検索テキスト/置換テキストのフォント名をそれぞれ選択します。この時、検索/置換の文字列は空白のままにして下さい。「すべて置換」すれば、フォント名が一致する文字すべてが置換されます。

 

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Q. 

StarSuite Calc で「挿入」→「外部データ」で、他の文書を読み込めません。

 
 

A. 

「挿入」→「外部データ」は、他の文書を読み込むためではなく、指定されたURLにある表データ(<TABLE>タグ形式など)を読み込むために利用します。他の文書を読み込むには、「ファイル」→「開く」あるいは、「挿入」→「図」、「挿入」→「オブジェクト」などを使用して下さい。

 

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Q. 

StarSuite Impress で、一覧表示の状態で印刷を実行すると1ページしか出力されません。

 
 

A. 

印刷範囲を指定したとき、「すべて印刷」か、「選択範囲を印刷」か聞かれますが、「すべて印刷」を選択して下さい。「選択範囲を印刷」を選択すると、一覧表示で選択されている(黒枠になっている)ページのみ印刷されます。

 

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Q. 

StarSuite Impress で、スライドショーを開始するといつも先頭ページから始まります。現在のページから開始するにはどうすれば良いのですか。

 
 

A. 

「ツール」→「オプション」→「プレゼンテーション」→「全般」→「プレゼンテーションの開始」で、「常に現在のページ」を、チェックして下さい。

 

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Q. 

StarSuite Impress で、配付資料を印刷するとき、1枚あたりのページ数が指定できません。

 
 

A. 

表示モードを「配付資料モード」にして、「ページレイアウトの変更」を選択し、レイアウトを選択して下さい。

なお、「配付資料モード」にするには、次のいずれかの方法があります。

  • 右上の小さなアイコンハンドアウトモードを選択する
  • 「表示」→「作業モード」→「配付資料モード」

また、「配付資料モード」で、「ページレイアウトの変更」を選択するには、次のいずれかの方法があります。

  • 「書式」→「ページレイアウトの変更」
  • マウスを右クリックして「ページ」→「ページレイアウトの変更」
 

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Q. 

「http://」 から始まる文章が、青色表示されて、クリックするとそのページに飛ぶようになりますが、編集する事ができません。

 
 

A. 

文字列を選択してから、「書式」→「文字」で編集できます。文字列の選択が難しい事がありますが、青色表示の先頭(終端)にカーソルを置いて、シフト + カーソル右(左)で選択して下さい。自動変換をしない様にするには、「ツール 」→「オートコレクト」→ 「オプション」の「URL識別」のチェックを外します。再度ハイパーリンクを設定するには、「挿入」→「ハイパーリンク」で選択します。

 

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Q. 

データベースを起動するメニューがありません。どうやって使えばいいのですか。

 
 

A. 

データベースは、StarSuite WriterまたはStarSuite Calcから起動します。「ツール」→「データソース」を選択下さい。

 

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Q. 

Java(JRE)をインストールしないと、どんな機能が利用できなくなりますか。

 
 

A. 

HTML ページ中の Java アプレットや、Java API を利用して作成されたプラグインが利用できなくなります。

 

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Q. 

StarSuite Math で中括弧 {} が表示できません。

 
 

A. 

中括弧は、数式内ではグループ化の為に利用され、表示されません。例えば、 {a + b + c} over d は、

 a + b + c 
d

と表示されます。中括弧を表示する場合には、それぞれ lbrace, rbrace を使います。lbrace a + b + c rbrace over d は、

 {a + b + c} 
d

と表示されます。中括弧を文字として表示させる場合には、それぞれ \{   \} と書きます。詳しくは、「ヘルプ」→「StarSuite Math についてのヘルプ」→「StarSuite 6.0 Math の手引き」から「数式部分をかっこでまとめる」および「かっこを入力する」をご参照下さい。

 

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Q. 

StarSuite Drawで、(コンピュータのディスクの表示に使う様な)斜め上方から見た円柱がうまく作れません。どうすればいいですか。

 
 

A. 

次の手順で作成できます。

  1. 「標準ツールバー」→「3D体オブジェクト」→「円柱」を選ぶ
  2. 適当な大きさで円柱を描く
  3. 「回転」を選択、または円柱をダブルクリックして、回転モードにする
  4. 中央の参照点を円柱の真上あたり(適当でよい)に移動する
  5. 回転モードのまま、円柱以外の場所を1回クリックする
  6. 円柱を真下に移動する
  7. 円柱以外の場所をダブルクリックして完了
 

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制限事項・バグ情報

共通
制限事項・現象
回避方法
スペルチェック機能を起動するとエラーになる。この時表示される修正方法では回避できない。
「ツール」→「オプション」→「言語設定」→「言語」で、「ドキュメントで標準使用する言語」の「西洋諸国語」を[英語(米国)]または[英語(英国)]に設定して下さい。

なお、この設定を行うと日付と時刻フィールドに関する問題が発生します。
StarSuite WriterのHTML文書編集で、プラットフォームの文字エンコード以外で保存できない。
回避方法はありません。
StarSuite Calcで、yyyy/mm/dd形式(例: 2002/7/1)で日付を入力しても、文字列として認識される。
Product Patch 1 以降をインストールして下さい。
Product Patch 1 をインストールしていない場合は、入力を北米式(mm/dd/yyyy)で行って下さい。
StarSuite Impressで、縦書きのオブジェクトがあるプレゼンテーションを保存し、再度読み込むと、そのオブジェクトがあるページ以降でタイトルや、一部のオブジェクトが縦書きになる。
Product Patch 1 以降をインストールして下さい。
Product Patch 1 をインストールしていない場合は、縦書きのオブジェクトを削除するか、横書きに変更して下さい。
StarSuite Impressで、縦書きのタイトルとアウトラインを保存して再度読み込むと、横書きになる。
Product Patch 1 以降をインストールして下さい。
データベースのフィールド名に日本語が使えない。
回避方法はありません。
データベースのレコード名に日本語を入力すると文字化けする場合がある。
下記の方法で、文字コードを変更して下さい。
  1. 「表示」→「データソース」→右クリック→「データソースの管理」、または、「ツール」→「データソース」
  2. 全般タブの隣のタブ(dBaseならdBaseタブ)を選択し、文字列を「IBMPC (850) / DOS」 →「システム」に変更して OK をクリック
  3. テーブルを開いている場合は、「表示」→「データソース」(F4)で一旦閉じて、再び開く
StarSuite Writerで、均等割付が正しく動作しない。
Product Patch 1 以降をインストールして下さい。
Windows Meta File(WMF)形式で保存した、絵文字フォント(Symbol, StarBats など)をインポートすると文字化けする。
回避方法はありません。

Windows版
制限事項・現象
回避方法
Windows 版において、Adabas D のインストール先のパス名に半角スペース文字を含めることができない。
デフォルトで表示されるインストール先は、多くの場合 C:\Program Files\Adabas になりますが、このパス名は利用できません。インストール作業時に C:\Adabas などのような半角スペース文字を含まないパス名へ変更してからインストール作業を行ってください。
すでにインストールされている場合には、C:\Program Files\Adabas\adabas フォルダを開き、その中の setup.exe を起動して Adabas を削除し、再度CD-ROM から制限を満たすパス名へインストールし直してください。
Product Patch 1 以降をインストールして下さい。
Product Patch 1 をインストールしていない場合は、下記の方法で、日本語(ASCII文字以外)を使用しないユーザーアカウント名を作成し、インストールし直して下さい。
  1. StarSuite 6.0 を一旦削除する。スタートメニューの中から「StarSuite6.0 セットアップ」を起動し「削除」を選び実行する。
  2. StarSuite 6.0 のフォルダが残っている場合には、そのフォルダをゴミ箱へ捨てる。
  3. 英数字のみのアカウント名を新規に作成する。
  4. 作成した新しいアカウント名で Windows XP/2000にログオンする。
  5. StarSuite 6.0 をインストールする。
なお、ユーザ名を変更するだけでは無く、必ず新たなユーザ名を作成する必要があります。
パスワードのかかった Micorosft Office ファイルが読めない。
セキュリティの観点から、パスワードの解読はしていません。
StarSuite起動中に、StarSuite CD-ROMを挿入すると、以後メニューや表示が文字化けする。
StarSuite 6.0 の CD-ROM を挿入すると、自動再生機能によってStarSuite 6.0 のインストーラが起動しますが、この時フォントキャッシュファイルが壊れることがあります。StarSuite起動中に、StarSuite CD-ROMを挿入しないで下さい。
文字化けが起こった場合以下の手順で回復できます。
  1. StarSuite 6.0 を終了する。クイック起動が動作している場合は、クイック起動も終了する。
  2. Windows 98, ME の場合は、ファイル ttfCache を削除する。
    ttfCache は、Windows のファイル検索機能などを使用して検索して下さい。検索時には、「ツール」→「フォルダオプション」で「すべてのフォルダとファイルを表示する」に設定して下さい。ttfCache は、Windows の再起動時に Windows によって作り直されます。Windows 2000, XP の場合は、この作業は不要です。
  3. 次のフォルダ内で soui.ttf を検索し、有れば削除する。
    OSディレクトリ
    Windows 2000, XP の場合\Document and Settings
    Windows NT の場合\Temp
    Windows 98, ME の場合\WINDOWS\TEMP
  4. Windows を再起動する。
Windows XP において、行頭で、変換候補が複数に分割される長い日本語文字列を変換しようとすると、青色に反転し文字を判読できなくなる。
Product Patch 1 以降をインストールして下さい。

Linux版
制限事項・現象
回避方法
Linux 版において、同梱されている Adabas D 11 が動作しない。
rootユーザーになり、以下のコマンドを入力して下さい。
# cd /usr/lib
# ln -s libncurses.so libncurses.so.4
KDE で StarSuite メニューが表示されない。
turbolinux 8 をご利用の場合は、KDE デスクトップ上の「ドキュメント」→「アプリケーションガイド」→「4章 StarSuite 6.0」→「StarSuite 6.0 のインストール」を参照の上、/usr/local/starsuite6.0にサーバーインストールして下さい。
その他の場合は、下記のコピー作業後、ログインし直して下さい。
% cp -r ~/.kde2/share/appplnk ~/.kde/share/
% cp -r ~/.kde2/share/icons/* ~/.kde/share/icons/
% cp -r ~/.kde2/share/mimelnk/application ~/.kde/share/mimelnk/

Microsoft Officeとの互換性
制限事項・現象
回避方法
マクロの互換性が無い。
同等の機能が StarSuite BASIC で提供されています。
「ツール」→「オプション」→「読み込みと保存」→「VBA属性」を選択し、「Basic Codeの読み込み」を選択すればVBAコードを、StarSuite BASIC のコメントとして読み込み、編集することができます。また、同じページの「オリジナルBASIC CODEの保存」を選択すれば、Microsoft Officeファイルを読み込み、編集の上、Microsoft Officeファイルとして書き出す時、元のVBAコードも保存できます。
Microsoft Excelファイルをインポートしたとき、セルの日付属性が失われ、数値として表示される。
多くの場合、Product Patch 1 以降をインストールすれば解決します。
Product Patch 1 をインストールしていない場合、およびProduct Patch 1をインストールしても直らない場合は、「書式」→「セル」で、セルの属性を日付に設定し直して下さい。
Microsoft Excelファイルをインポートしたとき、シートあたりの最大行数32,000を越えるデータが失われる。
回避方法はありません。
Microsoft Excelの関数が動作しない。
Microsoft Excelの一部の関数はStarSuite 6.0ではサポートされていません。
Microsoft Word / PowerPointファイルをインポートしたとき、日付や時刻フィールドのフォーマットが異なる。
「ツール」→「オプション」→「言語設定」→「言語」で、「ドキュメントで標準使用する言語」の「西洋諸国語」を[なし]に設定して下さい。
なお、この設定を行うとスペルチェックに関する問題が発生します。
Microsoft Word ファイルをインポートしたとき、ページあたりの行数/文字数の指定が無視される。
「書式」→「ページ」→「文字グリッド線」で、ページあたりの行数/文字数の指定をする事ができます。この機能を有効にするには、Product Patch 1以降をインストールする必要があります。
縦書きの文書は、一部を除き横書きになってインポートされる。
Product Patch 1 以降をインストールして下さい。
均等割付が、Microsoft Word の均等割付と異なる。
StarSuite の均等割付機能は、Microsoft Wordの両端揃え機能に相当します。Microsoft Word の均等割付に近い機能を実現するには以下の様な方法があります。
  • 対象の文字列を含んでいる行にカーソルを移動し、「中央揃え」ボタンを押してセンタリングする。
  • 対象の文字列をマウスでトリプルクリックし、一行全体を選択する。
  • 「書式」→「文字 ...」メニューから「位置」タブを選び、「文字間隔」を「広くする」に変更し、「間隔」の値を大きくする。
積み上げグラフが正しくインポートされない。
回避方法はありません。

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エンタープライズ版(教育機関、150ライセンス以上の企業・団体の方)

 

Q. 

エンタープライズ版はいくらですか

 
 

A. 

数量に応じた価格体系になっています。25ライセンス以上からご購入いただく ことができます。150ライセンス以上であれば、1ユーザあたり7,500円以下で提供されます。

 

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Q. 

エンタープライズ版には何が含まれていますか

 
 

A. 

メディア、ドキュメント、ライセンスが別々に購入できます。

 

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Q. 

エンタープライズ版は、どこで買えますか

 
 

A. 

サンの販売パートナーから購入できます。

 

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Q. 

教育機関向けのディスカウントはありますか

 
 

A. 

下記に定める教育機関を対象に、ライセンス料を無償で提供するプログラムを実施しています。プログラムの詳細はhttp://sun.co.jp/solutions/education/starsuite/をご覧下さい。

  1. 学校教育法に定める学校(小中高等学校、大学、専門学校、高等専門学校等)および大学付属研究機関、大学付属病院等、「学位」授与を文部科学省に認められれてる文部科学省所管以外の高等教育機関(大学校)等
  2. 教育委員会、教育センター
  3. 国公立試験研究機関、独立行政法人試験研究機関、特殊法人研究機関等
 

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Q. 

エンタープライズ版のサポートはどこから受けられますか

 
 

A. 

サン・マイクロシステムズのエンタープライズ・サービスよりサポートサービスを購入できます。

 

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Q. 

会社で StarSuite を導入しました。家でも会社の仕事をするので家のPCでも利用したいのですが、パッケージを新たに購入しなければいけないのですか

 
 

A. 

いいえ。StarSuite のライセンスを受けたユーザは、バイナリを最大5コピーを作成することができます。従って、会社の業務で利用するのであれば会社のPC に加えて、家で1つ、ノートブックPC に1つといった使い方ができます。5コピー以内であれば、プラットフォームは問いません。

 

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リテール版(個人の方、25ライセンス未満の企業・団体の方)

 

Q. 

リテール版には何が含まれていますか

 
 

A. 

CD メディア、ドキュメント、サポートカードと1ユーザ・ライセンスが含まれます。

 

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Q. 

リテール版は、どこで買えますか

 
 

A. 

大手コンピュータ販売店などで入手可能です。詳しくは、総販売代理店である、ソースネクスト株式会社のウェブページを参照下さい。

ソースネクストインフォメーションセンター(製品購入前のご案内
電話番号 03-5350-4844
 

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Q. 

リテール版のサポートはどこから受けられますか

 
 

A. 

リテール版をご購入頂いたユーザは、StarSuite 専用のサポートセンタより60日間の無償サポートが受けられます。サポートセンタの連絡先は、

電話: 0066 33849012
受付時間: 平日 9:00am-6:00pm

です。電話はフリーダイアルになります(電話料金はかかりません)。
お問い合わせには、パッケージに含まれるシリアル番号が必要ですので、あらかじめご用意下さい。詳細は、こちらをご覧下さい。

 

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Q. 

PC に Solaris と Windows と Linux をインストールしています。それぞれ、パッケージを購入しなければいけないのですか

 
 

A. 

いいえ。1ライセンスでバイナリを最大5コピーを作成することができます。従って、1つのPCに3つのオペレーティングシステムをご利用の環境でも、1パッケージを購入するだけで構いません。この場合、他の PC にあと2つまでインストールする事ができます。

 

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OpenOffice.org 1.0

 

Q. 

OpenOffice.org 1.0とは何ですか

 
 

A. 

OpenOffice.org は、世界最大規模のオープンソース・コミュニティであり、マルチプラットフォームで国際化されたオープンソースのオフィスツールを提供しています。OpenOffice.org がリリースする無償のオフィスツールが OpenOffice.org 1.0 です。OpenOffice.org 1.0 と StarSuite 6.0 は、同じソースコードをベースに開発されています。OpenOffice.org に関して詳しくは、 http://www.openoffice.org/をご覧下さい。

 

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OEM版・再配布に関して

 

Q. 

Linux OEM は、Solaris 版/Windows版をバンドルするのですか

 
 

A. 

いいえ、Linux OEM は、Linux版のみ自社のLinux Distributionにバンドルして販売します。

 

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Q. 

Linux OEM のユーザはどこからサポートを受けられますか

 
 

A. 

Linux OEMのユーザは、StarSuite 専用のサポートセンタより60日間の無償サポートが受けられます。サポートセンタの連絡先は、

電話: 0066 33849012
受付時間: 平日 9:00am-6:00pm

です。電話はフリーダイアルになります(電話料金はかかりません)。
お問い合わせには、シリアル番号が必要ですので、あらかじめご用意下さい。詳細は、こちらをご覧下さい。

 

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Q. 

StarSuite を自社の製品に付けて出荷したいのですが、どうすればいいですか

 
 

A. 

OEM販売(自社開発のハードウェア/ソフトウェアに同梱して販売)のライセンス契約 を希望される方は、下記にお問い合わせ下さい。

サン・マイクロシステムズ株式会社
ソフトウェアOEM営業本部
E-Mail: software-sales@sun.co.jp
 

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Q. 

リテール版を販売したいのですが、どこに問い合わせればいいですか

 
 

A. 

リテール版の総販売代理店である、ソースネクスト社までお問い合わせ下さい。

 

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