この他にも、StarSuite 8では様々な機能が改善されています
シンプルかつ、より洗練されたソフトウェア・インストーラ
対象としているプラットフォームに対して、インストーラが標準コード・パッケージを実装します。言語キットを別途インストールすることなく、複数の言語環境にも対応しているため、インストールに必要な時間も大幅に短縮されています。標準コード・パッケージ(Linux OSのrpmやSolaris OSのpkg、そしてMicrosoft Windows MSI)を採用しているStarSuiteは、ネットワークを介し、一般的な管理ツールを利用した自動インストールにも対応しています。
表計算内のデータを、DataPilotを使って高度に分析
DataPilotの表がページ・フィールドを含めるようになり、他のアイテムからの結果に関して、その値を表示できるようになりました。フィールドのアイテムは名前や結果の値、そして意図的に隠された値もしくは自動的に得られている結果の値を元にソートすることが可能です。フィールド毎でテーブルもしくはアウトラインのレイアウト表示を選択でき、詳細表示機能でDataPilotへのフィールド追加が可能です。このDataPilotは、Microsoft Excelのピボットテーブルと非常に良く似た機能を提供できるため容易に習得でき、表計算のインポートも簡単に行えるようになりました。
書式のコピーと貼り付け機能で一貫性を維持
Writerのドキュメントの一部分から他の部分へ、書式情報もコピー&ペーストできるようになりました。ドキュメント内で、他の箇所の書式に合わせて変更する作業も容易に行えます。
OSに応じて、最適な環境を提供
StarSuite 8はSolaris OS/Linux/Microsoft Windowsに対応しています。Solaris 10 OSもサポートし、Solaris 8やSolaris 9もサポートしています。Microsoft Windows環境では98/ME/NT/2000/XPをサポートしています。Linux OSの場合は、カーネル・バージョン2.2.13以降のものをサポートしています。広く利用されているこれらのOSで、同じ環境と一貫した操作性を持ったオフィス・ツールを利用できることで、トレーニング・コストの最少化や、互換性と生産性の向上を実現することが可能です。