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StarSuite 8
What's New
StarSuite 8

What's New

StarSuite 8で新たに追加/強化された数々の機能のうち、上位10の機能をご紹介します。より使いやすく、そして更に効率的な作業が可能になりました。


新たに追加/強化された機能Top 10

  1. Microsoft Officeとの互換性を強化
    強化されたファイルのインポート/エクスポート機能がシームレスなワープロ/表計算/プレゼンテーション作業を可能にします。Microsoft WordとExcelのパスワード機能もサポートしています。表組み/ヘッダ/フッタ、そして複雑なExcelの計算式やテキスト枠も、更にサポート範囲が充実しました。

  2. OpenDocumentが新しいデフォルト・フォーマット
    StarSuiteのファイルは、OASIS OpenDocument 1.0スキーマに準拠したオープンなXMLベースのフォーマットがデフォルトとなり、容易なファイル共有が可能になります。IBM/Novell/Red HatもOpenDocumentをサポートしています。下位互換機能として、StarSuite 6および7のXMLもサポートされています。

  3. XFormsをサポート
    新しいエディタではXMLフォームドキュメントを作成することが可能です。このフォームを利用することで、XForms仕様をサポートした他のプログラムとの連携が容易になります。XForms仕様は、HTMLで作成されている従来のWebフォームの後継となることが決まっています。XFormsに関する詳細はWorld Wide Web Consortium (W3C) のページを参照してください。

  4. デジタル署名をドキュメントに割り当て可能
    デジタル署名はドキュメントの送り主を証明し、署名後にドキュメントが改竄されていないことを裏付ける強力な機能を提供します。送信/受信されるStarSuiteのドキュメントは、より強固なセキュリティ機能を身に着けました。

  5. データベース・ウィザード
    新規にデータベースを作成(HSQLDBエンジンが組み込まれています)する場合や、mySQL/ADO/Oracle/ODBC/JDBCデータベースへの接続をデータベース・ウィザードが支援します。フォーム/レポート/クエリ/テーブル/ビュー/リレーションの作成も支援します。

  6. メール統合ウィザード
    このウィザードを利用することで、アドレス帳の情報から定形文書のラベル印刷やメールへの宛名挿入を容易に行えます。難しい作業や手間のかかる作業は、もう必要ありません。

  7. 更に操作性を向上
    StarSuite 8ではインタフェースを改善し、全てのアプリケーションをより容易に習得し利用できるようにしました。デフォルトのツールバーを簡素化して操作状況に応じて表示するようにし、差し込み印刷ウィザードも新たに開発され、さらにヘッダ/フッタ/箇条書き・番号付け/テキストとテーブルの選択/表計算のセル書式/メール添付/オンライン・ヘルプなどが改善されました。これによりサポート・コストの削減と、より優れた生産性が実現しました。
  8. ネイティブのデスクトップ・テーマを利用可能
    StarSuite 8は、ネイティブ・デスクトップのオブジェクト/テーマ/設定を利用します。Windows XP/Linux/Solaris OSに関係なく、使い慣れたネイティブ・アプリケーションのルック&フィールで操作が可能です。

  9. 移行を促進するマイグレーション・ツール
    新しく用意されたマクロ移行ウィザードを利用すれば、Microsoft WordドキュメントやExcelブックに含まれているVisual BasicマクロをStarSuite Basicマクロ言語に変換することが可能です。自動的な変換(可能な場合)によって、マクロの変換に必要な労力と時間が大幅に削減されます。移行中に問題が発生した場合はその記録が残されます。マクロの変換にどの程度の時間を要するかや、対応すべき問題箇所を分析レポートが示してくれます。StarSuite 8 Enterprise版のユーザはプロフェッショナル分析ウィザードを利用することで、Microsoft Officeドキュメントへの移行課題の分析も可能です。

  10. ドキュメントをAdobe PDFとして出力
    StarSuiteから直接PDF形式でファイルの書き出しが可能です。新たに、PDFのハイパーリンク/目次/内容のアウトライン/コメント(ノート)/PDFの各種コントロール/タグが利用可能になりました。

この他にも、StarSuite 8では様々な機能が改善されています

シンプルかつ、より洗練されたソフトウェア・インストーラ
対象としているプラットフォームに対して、インストーラが標準コード・パッケージを実装します。言語キットを別途インストールすることなく、複数の言語環境にも対応しているため、インストールに必要な時間も大幅に短縮されています。標準コード・パッケージ(Linux OSのrpmやSolaris OSのpkg、そしてMicrosoft Windows MSI)を採用しているStarSuiteは、ネットワークを介し、一般的な管理ツールを利用した自動インストールにも対応しています。

表計算内のデータを、DataPilotを使って高度に分析
DataPilotの表がページ・フィールドを含めるようになり、他のアイテムからの結果に関して、その値を表示できるようになりました。フィールドのアイテムは名前や結果の値、そして意図的に隠された値もしくは自動的に得られている結果の値を元にソートすることが可能です。フィールド毎でテーブルもしくはアウトラインのレイアウト表示を選択でき、詳細表示機能でDataPilotへのフィールド追加が可能です。このDataPilotは、Microsoft Excelのピボットテーブルと非常に良く似た機能を提供できるため容易に習得でき、表計算のインポートも簡単に行えるようになりました。

書式のコピーと貼り付け機能で一貫性を維持
Writerのドキュメントの一部分から他の部分へ、書式情報もコピー&ペーストできるようになりました。ドキュメント内で、他の箇所の書式に合わせて変更する作業も容易に行えます。

OSに応じて、最適な環境を提供
StarSuite 8はSolaris OS/Linux/Microsoft Windowsに対応しています。Solaris 10 OSもサポートし、Solaris 8やSolaris 9もサポートしています。Microsoft Windows環境では98/ME/NT/2000/XPをサポートしています。Linux OSの場合は、カーネル・バージョン2.2.13以降のものをサポートしています。広く利用されているこれらのOSで、同じ環境と一貫した操作性を持ったオフィス・ツールを利用できることで、トレーニング・コストの最少化や、互換性と生産性の向上を実現することが可能です。

 


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