Sun Java Studioでは、UML2.0を含んだXMIベースのメタデータモデルやEJBやGoF、カスタム等のデザインパターンにも対応した双方向型モデリングを実現しています。常にビジュアル化されたナビゲーションをもとに開発を行うことができ、javaのソースからUMLを自動生成するリバースエンジニアリングにも対応しています。
Sun Java Studio製品群は、開発全行程を横断的にサポートする、Sun Java Studio Enterpriseと、GUIでデータベースアクセスやWebサービスの配備を「かんたん開発」するSun Java Studio Creatorがあります。Creatorは、JSF(JavaServer Faces) やJDBC Rawsetを使用して、データベースアクセスの画面をかんたんに短時間で開発することを可能にしました。WSDLを取り込んで、Webサービスの配備をかんたんに実現します。
システム要件
Solaris 9または10オペレーティングシステム (SPARCプラットフォーム版)
最小条件:UltraSPARC II 450MHzシステム、メモリ512Mバイト、ディスク容量850Mバイト
推奨:UltraSPARC III 1GHzシステム、メモリ1Gバイト、ディスク容量1Gバイト
Solaris 10オペレーティングシステム (x86 および AMD x64プラットフォーム版)
最小条件:Pentium III 500MHzシステム、メモリ512Mバイト、ディスク容量850Mバイト
推奨:Pentium IV 1.4GHzシステム、メモリ1Gバイト、ディスク容量1Gバイト
Windows XP または Windows 2000
最小条件:Pentium III 500MHzシステム、メモリ512Mバイト、ディスク容量850Mバイト
推奨:Pentium IV 1.4GHzシステム、メモリ1Gバイト、ディスク容量1Gバイト
その他のソフトウェア要件
Java 2 Platform, Standard Edition (J2SE) Development Kit 5.0 Upgrade 3 またはそれ以降を推奨。