| 特長 |
利点 |
| 高可用性 |
| オンラインでのストレージ再構成とデータベース・テーブル空き容量の拡張 |
システム定期保守時もデータ・アクセスかのう |
| ストレージのミラーリング (RAID 1) |
フォルト・トレーランスでデータ・アクセスが高速な高可用性 |
| データの冗長性 (RAID 5, 1+0, 0+1) |
データの冗長性を実現するストレージ・コストの削減、複数ディスクに障害が発生した際にもデータ・アクセス可能 |
| 障害が発生した冗長ストレージのホット・リロケーション |
ディスク障害時における冗長機能の自動復旧 |
| DRL (Dirty Region Logging) |
システム障害後の高速復旧 |
| スケーラビリティ/性能 |
| オンライン・パフォーマンスの監視および調整ツール |
I/O ボトルネックの特定と最小化を支援するツール |
| ストライピング (RAID 0) と選択可能なディスクのミラーリング |
スループットと転送速度を向上させつつ、スケーラブルなパフォーマンスとアプリケーション・データの負荷分散を実現 |
| ダイナミック・マルチパス (DMP) のサポート |
アレイ・システムへのマルチパスにおける I/O 分散により、マルチコントローラ・ディスクアレイシステムのパフォーマンス向上を支援 |
| 複数ディスク・スパニング |
物理的なストレージの制限を撤廃 |
| オンライン再配置 |
オンライン・チューニング機能によりストレージ・レイアウトの再構成を実現 |
| タスク・モニタ |
ボリューム・リカバリ時間の短縮、VM の I/O タスク監視機能 |
|
集中管理 |
| プラットフォームに依存しない Java テクノロジベースの直観的なグラフィカル・ユーザ・インターフェイス |
ストレージ・デバイスの論理ビュー表示により、ディスク I/O 構成簡単な監視機能を提供 |
| デバイス・ドライバ、ファイル・システム、データベースの独立性 |
ハードウェア RAID システムも含め、ディスク・サブシステムやディスク・アレイの容易な統合機能 |
| 自動または指定割り当てによる、空き領域プール管理 |
管理が簡素化され、ハードウェアの柔軟な利用が可能 |
| 論理ディスク・グループ |
SAN 環境におけるノード間の容易なデータ移動を実現 |
| 最大ボリューム・サイズ・ボタン |
選択したディスクでボリューム構築時に使用可能な最大空き領域を自動計算 |
| 固有のディスク ID |
ディスク認識エラーのない、オンラインによるディスクの自動的な追加、削除、構成 |
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異機種サポート |
| バージョンが異なる VERITAS Volume Manager 間でのディスク・グループを移動機能 |
移行処理が容易で、ダウンタイムが減少 |
| マルチ・ディスク・アレイのサポート |
業務ニーズに最適なストレージ・ハードウェア・ソリューションの選択が可能 |
|
統 合 |
| データのスナップショット |
ミラーリングされたデータのスナップショットにより、VERITAS NetBackup などのバックアップ・アプリケーションを使用してデータのオンライン・バックアップが可能 |