概要
- 複数の小規模のテープ・ライブラリを、1台の高性能システムに統合
- メインフレーム、スーパーコンピューティング、UNIX、Linux、Windowsのデータを結合
- モジュール構成で、急速な成長や規制順守に対応できる拡張性
- 最大 240ペタバイト (最大300,000のテープ・スロット)まで拡張可能 **
- 重要な収益を強化し、財務リスクを軽減することを妨げずにデータを成長させることが可能
主な用途
- 統合および環境の拡大
- ミッション・クリティカルなアプリケーション
- TCO削減
- 予測不能な作業負荷
環境保護に配慮したデータ・センタ
Sun StorageTek テープ・ライブラリを使用すると、電力やエネルギー・コストを低減することが可能になります。統合戦略、およびより高いパフォーマンスと容量を備えたテープ・ドライブを使用する Sun のテープ・ドライブは、高速で安全かつ効率的で、GB 単位のストレージ・コストを劇的に抑えます。これらは、長期間にわたって、環境への責任も果たしながらデータ保護および保存を行う理想的な手段であり、環境に配慮したビジネス展開の維持に役立ちます。
システム停止時間ゼロの重要性
SL8500は、システム停止時間、なかでもビジネス継続性を脅かす予期しない停止という脅威を低減します。そのアーキテクチャは、多数のロボットを含め、ホットスワップ対応の完全冗長コンポーネントを備え、ライブラリ・システムの稼働を保持するよう設計されています。システム停止の予定を立てることなく、簡単にスロットやドライブを追加できます。
**これは将来予定です。現在は、70,000テープ・スロット、448テープ・ドライブ搭載まで拡張できます。
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バーチャル・ツアー
Sun StorageTek SL8500 Modular Library Systemの革新的な内容をご覧ください。詳細な機能やデザインについても紹介しています。
ウォーク・アラウンド・ツアー
シニア製品マネージャのTom Wultichが、SL8500の機能をご紹介します。SL8500がいかにしてデータ・センタのコストを削減し、可用性を高めることに貢献するかをご覧ください。
統合環境のための理想的なソリューション
Sun StorageTek SL8500モジュール構成ライブラリ・システムには、並外れた拡張性と、異種メディア混在や異なるオペレーティング環境の下で運用でき、複数の小規模なライブラリを1台の高性能で管理の容易な、かつ予算や要求に応じて拡張可能なストレージ・システムに統合する、非常に優れたシステムです。
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