Java SEでアプリケーション開発をしているお客様に朗報です! 『Java SE for Business』は、Java Standard Edition(Java SE)をご使用のお客様向けに、サポート期間を2倍以上に延長し、より迅速に重要なバグ・フィックスや各種機能の企業における広範な展開を提供するサブスクリプション型のサポートプログラムです。 只今、『Java SE for Business』の詳細なご説明資料を進呈中です。また、御希望の方には、『Java SE for Business』の御社への導入コストを無料で試算させていただきます。 Java SEアプリケーションを保有または開発中のお客様は、今すぐご案内資料をご請求下さい! ![]() アンケートにご協力いただいたお客様全員に
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『Java SE for Business』とは?Java SE for Businessは、Java SE(Java Platform Standard Edition)のアップデート・リリースの有償サポートを延長してほしいというお客様やISV各社の多くのご要望をもとに生まれた製品です。 ≫ 続きを読む 古いバージョンのリリースで Javaアプリケーションを運用しているお客様は、今後、新しいリリースに移行するか、Java SE for Businessをサブスクライブ(定期購入)して信頼性、可用性、安全性のためのアップデート・リリースを受け続けるかのどちらかを選択することができます。 このプログラムは、Standard、Premium、Premium Plusの3種類のサポート・レベルの企業向けライセンスを通じて提供され、1年/1従業員単位に課金されます。 『Java SE for Business』では、Java SEの1.4, 5.0および6のバージョン・ファミリと同じシステム構成をサポートし、またSolaris10オペレーティング・システムのほか、Windows、 Red Hat Linuxプラットフォームに対応しています。Solaris OSやJava SEに関連するソフトウェア製品のサービス・プランをご契約中の場合はJava SE for Businessの使用と技術サポートが追加コストなしにご利用が可能です。 一方で、サンは引き続き、無償で最新のJava SEリリースの提供を継続し、1製品ごとに、四半期ごとのメンテナンス・リリースを3年間にわたって配布します。Java SEの将来リリースはOpenJDKオープンソース・コミュニティの一部であるGeneral Public License version 2(GPL v2)の下で開発されます。なお、Java SE for Businessと、Java SEは完全互換を保っています。 Java SE for BusinessのメリットJava SE for Businessは、お客様のJavaアプリケーションの所有/メンテナンスに伴うご負担を軽減するさまざまな特長を備えています。 ≫ 続きを読む 【その1】製品リリース・ファミリに対する標準の10年間サポート Java SE for Businessは、1製品リリースあたり最長15年のサポートをご提供します。(標準サポート期間は10年間)これにより、お客様がこれまで自社開発または購入によって自社のJavaプラットフォームに対して行ってきたIT投資を保護し、長期にわたって安心してアプリケーションを活用(Javaアプリケーションの販売/サービス提供/利用)することが可能となります。 【その2】標準のリビジョンよりも迅速な重大バグ・フィックスへの対応 重大なバグ・フィックスを迅速に提供することにより、お客様のJavaアプリケーションの信頼性/可用性/保守容易性が向上します。さらに、 PremiumまたはPremium Plusサブスクリプションを購入されているお客様、あるいは単体のサポート契約をいただいているお客様は、次回のリビジョン/アップデートでご自分の直 面している重大なバグの修正を検討するよう、要望を出すことができます。 【その3】特別なリビジョン提供でミッション・クリティカルな業務を強力にサポート Premium Plusサブスクリプションを購入されているお客様は、希望する特定のリリース・ファミリのバージョン/アップデートにおいて、新しい特別なリビジョンを通じバグを修正してもらう場合の費用見積を依頼することができます。 【その4】Java SEとの互換性保証 サンはJava SEとJava SE for Business間の互換性に関するバグや問題を解決するので、お客様は安心してJava SE for Businessへマイグレーションすることができます。 【その5】クリティカルなバグ・フィックスの事前通知 クリティカルなバグ・フィックスの事前通知サービスによって、従業員/顧客に対するソフトウェア・アップデート管理における業務オペレーションの混乱を抑えることが可能となり、お客様は大きなメリットを得ることになります。 |