オート・サービス・リクエストを利用するには
- Sun StorageTek Common Array Manager(CAM)の最新バージョンをダウンロードし、インストールします。
- インストールが完了したら、CAMにログインし、左のフレームから"Sun Connection"を選択します。
- Sun Online Accountとパスワードを入力します。
- プロキシ情報が必要な場合は入力します。
- Fault Managementのチェックボックスを選択します。
- リクエストを送信します。
- 有効化リクエストの確認通知のEメールが届きます。
遠隔診断/修復を利用するには
Shared Shellを使用します。
概要
Sun StorageTek Common Array Manager(CAM):
Sun StorageTekモジュラー・アレイ・製品ファミリ、特にST2500/ST6130/ST6140/ST6540/等、を管理するために使用されます。
Sun Shared Shell:
サン・サービス・エンジニアが、お客様の使用するサン製品をお客様のコントロール下で遠隔より確認したり診断したりすることができるようになります。Sun Shared Shellツールは、お客様とサン・サービス・エンジニアの双方が同時に閲覧できるシェル・セッションを、安全に共有しながらリモート・アクセス可能にするJavaアプリケーションです。