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Sun Remote Services (SRS) Net Connect は、インストールや管理を簡単に行えるように設計され、重要な価値とセキュリティが提供されます。また、ユーザーフレンドリなインタフェースが提供されるので、設定を柔軟に行うことができます。データはすべて、サイトから送出されるときに暗号化され、安全な HTTPS インターネット接続により転送されます。
ユーザー管理
アラームやレポートは、パスワードで保護された Web サイトを介して配信されます。ルート管理者によって制御される 3 種類のユーザーが、これらの情報にアクセスし、その内容を参照できます。
SRS Net Connect のインストールと登録を行う、お客様の企業の担当者がルート管理者になります。ルート管理者は、企業プロファイルの保守を担当し、ユーザーを作成、変更、削除する権限を持ちます。
ユーザーには次の 3 種類があります。
ルート管理者 - すべてのユーザー権限と企業プロファイルを制御します。
グループ管理者 - 担当するグループに所属するユーザーを作成、変更、削除します。1 つのネットワークグループに複数のグループ管理者が存在してもかまいません。また、1 人のグループ管理者が複数のグループを担当することもできます。
参照者 - 所属先のグループに含まれているシステムについてのレポートを参照します。他のユーザーを作成、変更することはできません。
SRS Net Connect 3.0 の環境は、お客様のニーズに合わせて設定できます。SRS Net Connect 3.0 のデータセンターへのデータ送信には、通常のインターネット接続を使います。次の 2 通りの接続方法があります。
- 監視対象のシステムを、HTTPS を使用してインターネットに直接接続し、インターネットを介してサンの SRS Net Connect 3.0 のデータセンターに接続します。
- 監視対象のシステムを HTTP プロキシに接続し、HTTP プロキシから SSL (HTTPS) を使ってインターネットに接続し、そこから SRS Net Connect
3.0 のデータセンターに接続します。HTTP プロキシは、ファイアウォールの内側にあっても、外側にあってもかまいません。
登録時に、SRS
Net Connect 3.0 の Web サイトから、『Sun Remote Services Net Connect 3.0 Customer
Installation Guide』と『Sun Remote Services
Net Connect 3.0 Operations Guide』を入手できます。
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