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Solaris 9
管理性
Solaris[tm] 9 オペレーティングシステム

   サービスプラットフォーム
管理性
   セキュリティ
   スケーラビリティ
   可用性
   互換性
 

 
特長
機能
利点
Solaris[tm] 9 Resource Manager
Solaris 9 新機能
システムリソースの割り当て、監視、制御の強化機能を提供。Solaris OSカーネルへの統合により、リソースアカウンティングと監視機能の強化を実現。

広範なリソース制御のメカニズムを提供し、リソース割り当て管理のしやすさを強化。

要求されたサービスレベルを維持しながら、単一システム上で複数のアプリケーションを強化可能。これにより、単一のサーバ上で複数のアプリケーションを統合可能。
Solaris Volume Manager
Solaris 9 新機能
Solaris Volume Managerは、Solarisプラットフォームに統合されたエンタープライズクラスのボリューム管理機能。ストレージ管理ツールを提供し、多数のディスク管理と、ストレージリソースの効率的な使用が可能。Solstice DiskSuite[tm]の機能に、ソフトパーティション、ディスクのアクティブ監視、Solaris Management Consoleベースの管理インタフェース、WBEMプログラミングインタフェースを追加。Solaris Management Consoleを使用した新しいグラフィカルユーザインタフェース(GUI)により、論理ボリュームの設定タスクが簡素化。
Solaris OSおよびその管理ツールとの統合により、使いやすさ、Solarisオペレーティングシステムとの互換性、十分にテストされた環境を提供。他社製ボリューム管理の代替としてコストを削減。
iPlanet Directory Server 5.1
Solaris 9 新機能
iPlanet Directory ServerをSolarisプラットフォームに完全に統合。堅牢でスケーラブルなネーミングサービスおよびディレクトリサービスを提供する、services on demandの基盤となるコンポーネント
ディレクトリサービスがSolaris 9 OSに完全に統合され、インストールや利用が容易
セキュリティ保護されたLDAPクライアント
Solaris 9 新機能
Solaris LDAPクライアントが強化され、SSLとDIGEST-MD5暗号化をサポート。セキュリティ保護されたLDAPにより、ネーミングサービスへのセキュリティ保護されたアクセスが可能。ディレクトリサーバ経由での完全なパスワード管理サポートのために設計された、柔軟な属性マップスキーマを提供。
業界標準のディレクトリサービスをセキュリティ保護された方法で提供
Patch Manager
Solaris 9 新機能
自動パッチ一覧取得、構成に応じたシステム分析、デジタルパッチ証明書の自動照合、パッチの依存性やインストール順の自動分析を提供
システムセキュリティと可用性を最大にする最新パッチを使用してシステムを最適に維持するために必要とされる複雑さと多くの時間を削減
Solaris Web Start Wizards[tm] SDK
Solaris 9 新機能
Solaris、Java[tm]、非Javaアプリケーションのインストール、セットアップ、管理を簡素化。開発者はSolarisおよびMicrosoft Windows版のアプリケーションを1つにパッケージ化可能
重複する作業を減少させ、ソフトウェア配布を簡素化
Network Control Panel
Solaris 9 新機能
Solaris OSのコアTCP/IPネットワークプロトコルの構成のための使いやすいツールを提供
Solarisプラットフォームの強化されたネットワーク機能へのアクセスを管理者に提供し、ネットワーク構成の管理を大幅に簡素化
IP Quality of Service (IPQoS)
ネットワークquality of serveの管理を可能にする新機能を提供。リソースアカウンティング機能とIP層のネットワークquality of serviceサポートを強化。
要求されたサービスレベルを維持しながら、単一システム上で複数のアプリケーションを強化可能。これにより、単一のサーバ上で複数のアプリケーションを統合可能。
Solaris Live Upgradeテクノロジにより、既存の実行ブート環境の複製が可能。オリジナルのブート環境を実行したままで、複製環境をアップグレード可能。複製ブート環境を有効にすると、システムの再起動時にアクティブなブート環境として切り替え。
システムが実行中にアップグレードされるため、停止時間が大幅に減少。アップグレードが失敗した場合でも、再起動してオリジナルのブート環境に素早くフォールバックすることにより、通常のテストや評価プロセスに関連した実行環境の停止時間を削減。
Solaris フラッシュ
このインストール機能により、Solarisオペレーティングシステムおよびアプリケーション・ソフトウェアスタックの参照インストールを作成し、複数のマシンへの複製インストールが可能。LANまたはWAN経由で多数の完全なシステムを迅速に供給可能。
インストール時間、構成の複雑さ、管理リソースを大幅に削減し、展開のスケーラビリティを向上。要求に応じて、サーバを容易に異なるサービスに変更可能。障害発生時、フラッシュアーカイブをシステムに再インストールすることにより、短時間で復旧可能なバックアップメカニズムを提供。
エンタープライズ管理の強力なシングルポイントを提供し、管理リソースの利用を改善
Sunハードウェア、Solarisオペレーティングシステム、アプリケーションの管理を簡素化しつつ、アプリケーション可用性を提供し、パフォーマンスとスケーラビリティを最適化することにより、効率性を増加
UFSスナップショット
新しいfssnapコマンドにより、ファイルシステムのスナップショットを作成。スナップショットとは、バックアップ操作のためのファイルシステムの一時的なイメージ。
バックアップ作業時にファイルシステムをオフラインにする必要がないため、高可用性を実現
タスク、プロジェクト、アカウンティング
拡張アカウンティングでは新しい可変長で汎用のアカウンティングファイル形式を導入。リソースの利用が中央化され、タスクと関連プロジェクトに基づいて記録。
請求・課金アプリケーションの基盤
Product Registry
Solaris Product Registry 3.0により、各言語版パッケージの表示など、ソフトウェアインストールの制御を強化
ソフトウェア開発者はより柔軟なインストール手段を利用でき、システム管理者は強化されたシステム制御を実現
Solaris Web-Based Enterprise Management (WBEM) Services
WBEMとは、エンタープライズコンピューティング環境の管理を統一するための、管理およびインターネット関連テクノロジのセット。複数のプラットフォーム上のシステム、ネットワーク、デバイスのWebベース管理の業界標準。Solarisプラットフォームが提供するWBEM Servicesは、管理、セキュリティ、ロギングサービスに加え、Solarisスキーマ、CIMスキーマクラスの拡張を提供。
WBEMにより、Webテクノロジをサポートおよび促進する管理ツールの統合セットを実現可能
現場交換可能ユニット (FRU) ID, ESN
コンポーネントのシリアル番号や使用状況などのシステム情報がファームウェアに記録され、Sun Management Center経由でアクセス可能
フィールドエンジニアにとって、交換部品のサービス性と管理が強化。サービス担当者がシステムボックスを開ける回数を減少させるため、システムの可用性が増加。
Network Time Protocol
Solaris 2.6で導入された、すべてのシステムの時刻を同期させる業界標準プロトコル
容易な管理を実現。すべてのシステムにおいて重要なシステム設定の正確さを保証することにより、その環境の管理性を強化。
動的ホスト構成プロトコル(DHCP)
DHCPはSolaris 2.6で導入され、管理者が設定することなく、ホストはIPアドレスとその他のシステム構成パラメータを自動取得可能
ネットワーク構成の設定を大幅に簡素化。移動コンピューティングを実現。
/procファイルシステムおよびウォッチポイント
/procファイルシステムはSolaris 2.6で導入。従来の平坦な/procファイルシステムがディレクトリ階層に再構築され、状態情報や制御機能のためのサブディレクトリを追加。ウォッチポイント機能も提供し、プロセスのアドレス空間におけるデータへのアクセスや変更を監視可能。ウォッチポイントを提供する機能はadb(1)コマンドを使用。
アプリケーション状態の監視や測定を簡素化
 
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