2005年キャンパス・コンピューティング調査
今年で16年目となる「キャンパス・コンピューティング調査(Campus Computing Survey)」は、アメリカの高等教育機関におけるコンピューティングと情報技術に関する研究としては最大のもので、現在も続いている研究です。調査データは、大学の上級職員、主としてCIO(最高情報責任者)やCTO(最高技術責任者)、IT部門責任者など組織全体のITを統括する上級担当者等の回答に基づいています。2005年の調査レポートは、全米の501校の2年制及び4年制の公立・私立の大学及びカレッジの職員から得たデータに基づいています。調査回答者は2005年9月〜10月に調査用紙への記入を終えました。≫ 続きを読む