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世界の高等教育の現場では、学生は卒業証書以上の資格を求めています。教育機関は常に最新テクノロジに則したカリキュラムが必要となっています。同時に、学生は就職や高い所得を得るために産業界で認知されている教育プログラムを求めています。
Certification Magazine Salary Surveyによると、サンの認定資格の所得への影響力は:
- サンの認定資格を持っているプログラマーは、普通のプログラムマーと比較して平均8.3%高い所得を得ている
- サンの認定資格を持っているディベロッパーは、普通のディベロッパーと比較して平均14.3%高い所得を得ている
- サンの認定資格を持っているシステムアドミニストレーターは、普通のシステムアドミニストレーターと比較して平均31%高い所得を得ている
教育機関のメリット
Sun Academic Initiative (SAI:サン・アカデミック・イニシアチブ) プログラムは、サンが教育機関の間の協力・提携関係を確立・強化するためのプログラムです。このプログラムを通じて、サンの技術の研修を学生や教職員に提供する学校として認定を得ることができます。Sun Academic Initiative (SAI) 教育研究機関として認定された学校は、サンが提供するオンライントレーニングコースに無料でアクセスすることができます。
学生のメリット
Sun Academic Initiative (SAI:サン・アカデミック・イニシアチブ) プログラムは、就職する際の強みを提供します。またデジタルデバイドをなくしたり、テクノロジの恩恵を享受することがができない人とのギャップをなくすための助けともなります。これらは両方とも、今日の学生の実社会で役に立つアドバンテージであり、未来に向けての投資です。
SAIプログラムが提供する内容
また、教育機関は下記を利用することもできます。
※教育機関の申込みについては日本語参考訳が表示されますが、英文のフォームに必要事項を英語でご記入下さい。
サンが学生向けに提供するSNS サイトOpen Source University Meetup (OSUM)内にSAI を共に学ぶ学生たちのコミュニティもあります。
OSUMに登録、ログインしてご参加ください。
SAI Learning Connection
SAIプログラムに申し込みをすると、SAI Learning Connectionへ無料でアクセスすることができます。サンが提供するラーニングマネージメントシステムで、数々の技術トピックのトレーニングコースを無料で受講することができます。コンピュータとインターネットアクセスさえあれば、世界中の学生が自分のペースで幅広い分野のサンの技術を勉強することができ、認定試験のための勉強にも役立ちます。
Javaプログラミングの基礎のコースから無料でのSolarisオペレーティングシステムまで幅広く提供されています。
受講可能なコース(英語)
| Subject |
Course |
| Sun Java Technology |
- Java Technology ePractice Certification Exams
- Fundamentals of the Java Programming Language
- Java Programming Language
- Web Component Development with Servlet and JSP Technology
- Developing Applications for the J2EE Platform
- Advance Business Component Development with Enterprise JavaBeans Technologies
- Introduction to Mobile Java Technologies (J2ME)
- Mobile Desktop Development with Java Technologies
- Distributed Programming with Java Technology
- Java Servlets: A Technical Introduction
- Java 2 Platform, Enterprise Edition (J2EE) Platform Overview for Managers
- Web Services and XML
- Java Technology (J2EE) - Additional Courseware
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| Solaris 10 Operating System |
- Practice Certification Exams for Solaris 10 OS
- UNIX Essentials Featuring the Solaris 10 Operating System
- Solaris 10: Ten Moves Ahead of the Competition
- System Administration for the Solaris 10 Operating System Part 1
- Advanced System Administration for the Solaris 10 Operating System
- Solaris Advanced Installation Technologies
- Network Administration for the Solaris 10 Operating System
- Solaris 10 Features for Experienced System Administrators
- Sun Connection
- Solaris OS Developer
- Advanced System Administration for the Solaris 10 Operating System
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| Sun Web Development |
- Sun Java Enterprise System Identity Management Services
- Sun Java Enterprise System Web and Application Services
- Introduction to Web Services Interoperability Technologies (WSIT)
- Sun Java System Glassfish Application Server 9.1: Administration
- Sun Java Enterprise System Web and Proxy Servers
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| StarOffice Software |
- Sun Java Desktop
- StarOffice 7.0 End User
- Sun Java Desktop System Administrator
- Java Desktop System Release 3
- StarOffice 8.0 End User
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| Server and Storage Systems |
- Sun Server ePractice Certification Exams
- Sun Clustter ePractice Certification Exams
- Fundamentals of Storage Area Networks
- High Availability
- Storage
- Server and Blades
- Cool Threads Servers
- SunRay Server Administration
- TCP/IP Network Administration Bundle
- X64 Servers
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| Solaris 9 Operating System |
- Practice Certification Exams for Solaris 9 OE
- UNIX Essentials Featuring the Solaris 9 OE
- Intermediate System Administration for the Solaris 9 OE
- Advanced System Administration for the Solaris 9 OE
- Network Administration for the Solaris 9 OE
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| Sun N1 System Management |
- Sun N1 Grid Engine (learning path)
- Sun N1 Service Provisioning (learning path)
- Sun N1 Systems Management (learning path)
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受講可能なコース(日本語)
| Subject |
Course |
| Solaris 10 Unix 入門コース |
- WS-1000-S10:デスクトップシステムのコンポーネンツの使用方法
- WS-1001-S10:ファイルとディレクトリの操作と管理
- WS-1002-S10:検索とプロセス操作
- WS-1003-S10:シェルを使用した作業
- WS-1004-S10:アーカイブファイルとリモート転送
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| Solaris 10 システム管理基礎コース Part 1 |
- WS-2000-S10:ファイルシステムの管理
- WS-2001-S10:ソフトウェアのインストール
- WS-2002-S10:システムのブート手順
- WS-2003-S10:ユーザー管理とシステムセキュリティ
- WS-2004-S10:ネットワークプリンタとシステムプロセスの制御
- WS-2005-S10:システムのアーカイブとリストア
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| Javaプログラミングコース |
- WJ-2751-SE6-JA:Javaプログラミング:Java言語の基礎
- WJ-2752-SE6-J:Javaプログラミング:オブジェクト指向プログラミング
- WJ-2753-SE6-JA:Javaプログラミング:例外処理とユーティリティ
- WJ-2754-SE6-JA:Javaプログラミング:スレッド
- WJ-2755-SE6-JA:Javaプログラミング:ファイル入出力とネットワーク機能
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SAI Learning Connectionは、米国サン・マイクロシステムが世界共通で提供しているもので、日本語コースについてもナビゲーション等は全て英語になります。
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SAI教育機関のインストラクターによるカリキュラムInstractor-Led Training(ILT)
教育機関はサンが開発したカリキュラムに基づき実践的な授業を提供することも可能です。これらのコースは教育機関に限り、ライセンス料は課さない特別価格でコース教材を提供いたします。
これらの教材を使うことで、SAI教育機関のインストラクターは学生に実社会に則した教育を提供することができます。SAI教育機関のインストラクターによるカリキュラム(SAI-ILT)はスキル習得に注力した専門学校や職業訓練校のような学校には理想的です。大学では情報系の授業のシラバスに組み込んでの活用にも適しています。
SAI ILT申し込みに必要な要件
- SAI教育機関向け申し込みの上、SAI-ILTに申し込み
- 1人のインストラクターは、1コース最大週12時間まで教えることが可能
- 学生向け、インストラクター向けの教科書は、サンの委託先販売会社から購入可能。購入手続き方法はSAI-ILTとして登録完了後にご連絡
SAI-ILT 申し込み ≫
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認定資格
無料のオンライントレーニングコースやカリキュラムに加え、SAIプログラムでは学生のサン認定資格取得も支援しています。サン認定資格はIT業界では広く知られており、Javaプログラミング言語、Solaris オペレーティングシステムなどのサンの技術の習得をアピールすることができます。
認定資格は特定のスキルを習得した証として認知されてきています。新卒の学生が何の技術を習得していて、与えられた仕事を遂行するには何を教えなければいけないかを明確にする助けとなります。
SAIプログラム登録者はサンが提供するオンライン模擬試験ePractice Certification Examsに無料でアクセスすることができます。サンプル問題、その正解、解説、受験者へのアドバイスなどを提供しており24時間いつでも勉強することができます。
サン認定資格試験受験料の特別割引
SAIプログラム登録者には特定の認定資格試験に限り特別料金で提供しています。通常2~3万円の受験料のものが6,600円(税込6,930円)で受験することが可能です。サン認定資格取得することによって就職に役立てることができます。
特別料金で受験できる認定資格試験:
(日本語・英語)
- SJC-A:Sun認定 Javaアソシエイツ
- SJC-P:Sun認定 Javaプログラマ (Ver5.0)
- SJC-P:Sun認定 Javaプログラマ (Ver1.4)
(英語のみ)
- Sun Certified Programmer for J2SE 5.0
- Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform, Standard Edition 6.0
- Upgrade Exam for the Sun Certified Programmer for the Java Platform, Standard Edition 6.0
- SCSA:Sun Certified System Administrator for Solaris 10 OS, Part 1
- SCSA:Sun Certified System Administrator for Solaris 10 OS, Part 2
- SCNA:Sun Certified Network Administrator for Solaris 10 OS
(2009年1月現在)
注)特別料金での受験にはSAI プログラムで提供されるクーポンが必要です。受験の際にはプロメトリック社で規定している学生証または教職員証等の本人確認書類を持参願います。プロメトリック社の本人確認書類についてはこちらをご覧ください。
本プログラムの対象となる教育機関
小学校、中・高等学校(K12)、2年制/4年制の単科大学、総合大学などの教育機関および研究機関等は本プログラムを利用することができます。
対象となる教育・研究機関の定義
- 学校教育法に定める学校(小中高等学校、大学、専門学校、高等専門学校等)および大学付属研究機関、大学付属病院等、「学位」授与を文部科学省に認められている文部科学省所管以外の高等教育機関(大学校)等
- 教育委員会、教育センター
- 国公立試験研究機関、独立行政法人試験研究機関、特殊法人研究機関、大学共同利用機関法人等(対象機関一覧)
上記に該当するか不明な場合は、こちらまでお問い合わせ下さい。
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