|
 仮想化アプライアンスとは |
|
|
|
仮想化のファーストステップに
- サンの仮想化アプライアンスは、メリットの高い仮想化/統合化環境導入への障害を最小限におさえ簡単に導入するための最適なソリューションです。
- サンの仮想化アプライアンスは、仮想化導入に必要なハードウェア/OS/サービスがすべてパッケージされた、システム仮想化の支援ソリューションです。この仮想化アプライアンスで、サーバ・アプリケーションのみならず、ストレージ・データ保護環境まで考慮されたシステム仮想化の基本的なフレームを導入することができます。また、リソース管理/冗長化/バックアップはもとより、ご要望に応じて最適化できるシステムです。
サンの仮想化技術とプラットフォーム
- サンの仮想化アプライアンスは、Solaris 10 OSのSolarisコンテナ(OS仮想化技術)と共有ストレージによるSANブートの技術の組み合わせにより実装されています。SolarisコンテナはSolaris Zones(仮想OS環境)機能とSolaris Resource Manager(リソース管理)機能からなっています。各ゾーンへ容易にCPU/メモリ/スワップ等のリソース配分ができます。
- 仮想化システムのダウンは、統合後の全サービスの停止につながり、企業活動に影響を与える可能性があります。したがって仮想化プラットフォームには従来のシステムに増して高い信頼性/可用性が求められます。また、サービス統合後のシステム増強にも応えることができる高い拡張性/柔軟性が求められます。サンの仮想化アプライアンスはこれらを考慮した設計となっておりお客様のご期待に応えます。
- 仮想化アプライアンスはサーバ2台で冗長化されています。サーバ障害発生時には、もう一方のサーバにゾーンを移しサービスを再開することでダウンタイムを最小におさえることができます。さらにサービスを自在にサーバ間で移動させることが可能になるためサービスの分散によるリソース配分や、定期メンテナンス時のサービスの待避などに利用することができます。
- プラットフォームには、仮想化環境できわめて高い処理能力を提供するCoolThreadサーバSPARC Enterprise T5120と、統合化された重要なデータの保護に適切な信頼性と性能を提供するSANストレージSun StorageTek 2540を採用しています。
ページ先頭へ
|
マイグレーションセンター
旧バージョンのSunシステム、他社製Unix、Linux、メインフレームから最新のSolaris 10環境への移行を支援します。


|