|
2004年5月 Infinite Mailboxを求める4つの重大理由電子メールは1990年代の「キラーアプリケーション」でしたが、電子メールが必要不可欠なものになるにつれ、メールサーバーがダウンすることが一番の不安材料になっています。この不安を解決するソリューションが、電子メールを最もコスト効率のよい形式で保存するInfinite mailboxです。 サンのInfinite Mailboxインフラストラクチャーソリューションは、Lotus Domino環境に対応する強力なアーカイブソリューションです。Sun StorageTek Utilization Suiteソフトウェアをベースに、サンのあらゆるサーバー、ストレージ、およびテープライブラリをシームレスに統合します。 電子メールの隆盛 インターネットとコンピュータ業界の急速な発展により、かつては斬新なものと考えられていた電子メールが、人間的な交流手段に取って代わるようになりました。さらに、銀行、証券会社、工場、ワイヤレス通信業者、産業プラントなど、電子メールを利用するあらゆる組織で、業務に必須のアプリケーションになってきています。 サンのInfinite Mailboxインフラストラクチャーソリューションは、Lotus Domino環境に対社員1人が1日に受信するメールは平均50通と言われており、その多くに貴重な企業情報が含まれています。戦略上重要な情報もあり、その多くは機密情報です。そのすべてが何らかの重要性を持っています。 サンのInfinite Mailboxインフラストラクチャーソリューションは、Lotus Domino環境に対社員が電子メールをファイル保存用に使用するようになっています。例えば、後で使用する重要な文書、プレゼンテーション、ビデオを添付したやりとりを続けるといったようなことです。このようなファイル保存をする理由は何でしょうか。 企業の成長とともに、電子メールメッセージと添付ファイルの数が急増することは明らかです。社員にファイルを削除させ、メッセージを私的なアカウントに転送させて、自社の電子メールサーバーの負担を軽減しようとすることもできますが、それは法的にも競争的にもリスクの高い行為です。自社の拡張計画が競合企業に漏れるという事態は好ましくないはずです。 この問題に対処するため、情報保存とデータベースのバックアップ用に、かなりのペースで新しいサーバーハードウェア、追加のハードディスク、およびCPUを購入している企業もあります。しかしこの方法は管理しにくい上に、時間も費用もかかります。 それよりもコスト効率のよい適切なメールデータの保存は、メールデータを磁気テープや書き換え可能なCDなどの安価な媒体に保存することです。これらの媒体はオンデマンドでアクセスできる上、自動でファイルのバックアップを取ることができ、ファイルの復元も簡単です。 サンがソリューションを持っています こうして、サンのInfinite Mailboxソリューションが生まれたのです。 サンのInfinite Mailbox用インフラストラクチャーソリューションは、Lotus Domino環境に対応する強力なアーカイブソリューションです。Sun StorageTek Utilization Suiteソフトウェアをベースに、サンのあらゆるサーバー、ストレージ、およびテープライブラリをシームレスに統合します。このソリューションはさらに、テープライブラリと光媒体をサポートし、Lotus Dominoをサポートする様々なプラットフォーム(Solaris、Windows NT/2000/XP、HP-UX、Linux等)上で動作します。 「このサービスによりLotus Notesのユーザーは、アーカイブサーバーから電子メールを自動でバックアップし、読み出すことができます。これはつまり、メールボックスの容量に制限がなくなるということです」と、Sun Asia Southのストレージセールス部門の責任者を務めるKoh Meah Hockは語っています。自動車業界の巨人ダイムラークライスラーはInfinite Mailboxの利点をすでに知っています。 徹底的なコスト削減 では、Infinite Mailboxソリューションに投資する理由はどこにあるのでしょうか。次に重要な理由を4つ挙げます。
自動車業界の巨人ダイムラークライスラーはInfinite Mailboxの利点をすでに知っています。「サンのソリューションは、機能、使いやすさ、コスト削減の点で、メールのアーカイブに関する当社の要件を適切に満たしています」と、ダイムラークライスラーのシニアマネージャー、Frieder Kornas氏は述べています。 高速で、使いやすくて、コスト効率に優れている、となればもう、悩むことは何もありません。社員の皆さんに、電子メールの送信も保存もお好きなだけどうぞとお伝えください。メールボックスのことはご心配なく。容量制限はないのです。 関連コンテンツ/リンク
| |||||||||||||||