個人情報保護法や内部統制の要請など、現代の企業には、徹底した情報の保護によるガバナンスの実現が求められています。 一方でWeb2.0やSaaSに代表されるネットワークの力を活用した成長企業が出現しています。
情報資産の保護のよるガバナンスの実現と、情報資産の開放による企業成長、一見矛盾するこの二つのテーマを同時に実現するのがサンのセキュリティ・ソリューションです。
サンは、ハードウエア/ソフトウエアの両面から、想定される様々なパターンのデータの漏洩や不正アクセスに対して、お客様の企業情報を守ります。
端末の脆弱性はシンクライアントで排除
Sun Rayシンクライアントはパソコンと違いハードディスク、メモリー、CPUを搭載せず、全てサーバ側で処理し、全てのデータをサーバ側に保存するため、端末側からの情報漏洩を完全に防ぎ、ウィルス感染も防ぎます。
また、Sun Rayシンクライアントはシンプルなシステムアーキテクチャであるため既存ネットワークにプラグインするように簡単に構築することができます。
≫ Sun Rayシンクライアント4つのポイント ≫ Sun Rayシンクライアントと既存パソコン環境との融合 ≫ Sun Rayシンクライアント導入のTotal Economic Impact (第三者機関であるフォレスターリサーチ社による調査、PDF 460KB)
なりすましや不正アクセスを防ぐアイデンティティ管理
なりすましやユーザ情報の管理不徹底などによりシステムへの不正侵入を許してしまいます。Sun Java Enterprise System, Identity Management Solution (JavaES/IDM) を使うことで、多くのユーザのアイデンティティ(IDやパスワード、アクセス権限など)を一元的に管理することでシステムへの不正侵入を防ぎます。
≫ アイデンティティ管理ソリューション
セキュアなサーバ環境を作る
アイデンティティ管理もSun Rayシンクライアントも、サーバ側にデータや処理が集中します。この集中化の傾向は、システムの運用管理を容易にするというメリットがある一方で、これまで以上にサーバ環境のセキュリティ対策をしっかりとしておく必要があります。サーバが攻撃を受けた場合、その内容によっては、すべてのクライアントが被害を受けてしまうからです。
「外部からの攻撃に対して十分に耐えられること、そして、たとえ被害が発生したとしても、その影響を最小限にすること」。これを実現にするには、オペレーティングシステムの仕組みからセキュリティ強化を行うことが必要とサンは考えます。さまざまなセキュリティ脅威からシステムを守るため、より堅牢なOSとは何かを解説します。
≫ 強固なIT基盤を実現する
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