Check Point Security Administration I NGX (R65) (JP-CPT-202)

Check Point Security Administration I NGX (R65) (CPT-202)
 

Check Point 社のファイアウォールプロダクトである NGX(R65) を用いたセキュアなネットワーク環境の構築および管理を効果的に行うために必要な基本的概念や機能について学習します。また、各種機能の設定方法(セキュリティポリシー定義、ログ管理、認証、NAT など)について、実機を使用した演習を通して学習します。

本コースは従来の Check Point トレーニングコースである「Check Point Security Administration NGX I Rev1.1」の後継バージョンとなります。

※認定テキストは英語となりますが、日本語のテキスト補足資料および演習資料をご用意しております。(必要に応じて英和辞書等をご持参ください)

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製品 ID 期間 価格(税込)
JP-CPT-202 5 日 ¥393,750

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対象者
Check Point Software Technologies 社認定資格である CCSA NGX R65(Check Point Certified Security Administrator NGX R65) の取得を目指す方

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のいずれかのスキル/知識が必要です。
  • インターネットワーキングの概念とTCP/IP、ネットワークアドレスおよびサブネットマスクの知識
  • IP、TCP、UDPなどのTCP/IPの基本プロトコルの仕組みを理解していること
  • OSI参照モデルのLayer3の基本的なルーティング概念の知識
  • HTTP、TELNET、FTP、DNS、SMTPなどのインターネットで使用するアプリケーションプロトコルの基本的な仕組みを理解していること(DNSサーバ、メールサーバ、Webサーバなどインターネットサービスサーバの設定経験を有することが望ましい)
  • UNIXやLinuxの基本的な知識および操作方法を理解していることが望ましい

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習得できるスキル
コース内容参照

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トピック
  • コース内容参照
実習環境
  • ファイアウォールプラットフォーム
    • SecurePlatform(HP DL320G5)
    • Check Point NGX(R65)
  • クライアント PC
    • WindowsXP
※受講者 1 名あたり上記 2 台をご利用いただけます。
※各種ソフトウエアバージョンは変更の可能性があります。

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コース内容

VPN-1 の概要

SecurePlatform の概要と導入

セキュリティポリシーの概要と設定

ネットワークアドレス変換

VoIP トラフィックの制御

トラフィックとコネクションの監視

ユーザ管理と認証

Check Point QoS (QoS の実装)

SmartDefense とコンテンツインスペクション

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