Sun Certified Associate for the Java Platform, Standard Edition, Exam Version 1.0 (CX-310-019)

Sun Certified Associate for the Java Platform, Standard Edition, Exam Version 1.0 (CX-310-019)
 
 
 
製品の説明

SJC-A は、開発者を目指す初級 Java技術者の方、及び、Java関連のビジネスに携わる方々を対象とし,Java テクノロジーに関する全般的な基本知識及び、オブジェクト指向の概要と共に、プログラミングの基礎についてテストします。

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製品 ID 価格(税込)
JP-CX-310-019 ¥21,000
 
 

Web サイトでご購入いただいた試験は、日本以外の国ではご使用いただけない場合があります。日本以外にお住まいの場合は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品についてお問い合わせください。試験バウチャーをご購入いただいた場合、その使用期限は購入日から 1 年間です。各バウチャーは 1 つの試験に対して有効であり、バウチャーを購入した国の Sun 認定 Prometric テストセンターでしかご利用いただけない場合があります。試験バウチャーの払い戻しは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。

 
 
詳細情報

  • 提供場所: プロメトリック認定試験場
  • 前提条件: 特になし
  • 試験方式: 多岐選択式/ドラッグ&ドロップ
  • 設問数: 51
  • 合格スコア: 68%(51問中35問正解)
  • 時間制限: 115分

スキルレベル: プログラミング一般の基礎的な知識がある。 Java テクノロジーの概要や、J2EE 全体のアーキテクチャについての知識がある。 オブジェクト指向に関する基礎的な知識がある。

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主な出題範囲

セクション 1 - オブジェクト指向の基礎


  • プリミティブ型(整数型、実数型、boolean 型、char 型)、列挙型、オブジェクトについて説明、比較できる。
  • 具象クラス、抽象クラス、インタフェースについて説明、比較できる。実装とインタフェース継承について説明できる。
  • 関連クラス、集約、コンポジションについて説明、比較できる。関連の多重度(1対1、1対多、多対多)、関連の方向性について説明できる。
  • 情報隠蔽とカプセル化について説明できる。プライベートの属性とメソッドを使用してどのように情報隠蔽を行うかを説明できる。
  • パブリックメソッドを用いてオブジェクトの機能をどのように公開するかを説明できる。
  • JavaBeans の setter/getter メソッドの仕様を説明できる。
  • クラスやインタフェースに適用されたポリモフィズム(多相性)について説明できる。インタフェースのコーディングルールを説明、適用できる。


セクション 2 - UML 表記


  • UML クラス表記を理解している。これには、属性、操作、抽象クラス、インタフェースが含まれる。実装やインタフェース継承の UML 表記を理解している。クラスメンバの可視性(-/private、+/public) の UML 表記を理解している。
  • クラスの関連、集約、コンポジションに対する UML 表記を理解している。関連の多重度の記述について理解している。関連のナビゲーションの記述について理解している。


セクション 3 - Java 言語の基礎


  • プリミティブ型、列挙型、オブジェクト参照型を用いたコーディングができる。また、これらについての意味を理解している。
  • 具象クラス、抽象クラス、インタフェースの宣言のコーディングができる。実装やインタフェース継承に対するコーディングができる。インスタンス属性やメソッドの宣言のコーディングができる。Java のアクセス修飾子(private、public) を用いたコーディングができる。
  • シンプルな関連クラスを実装するコードが書ける。シンプルな関連と対比して、コンポジションを実装するコードを理解している。配列を用いて複数のデータ を実装するコーディングができる。関連のナビゲーションを正しく実装したコードを理解している。
  • ポリモフィズム(多相性)を用いてクラスやインタフェースのコーディングができる。インタフェースのコーディングルールに沿ったコードを理解している。


セクション 4 - Java 言語のアルゴリズム


  • 代入、条件分岐、繰り返し処理といった3つの基本的なステートメントの説明、比較ができる。与えられた条件に従って、アルゴリズムをデザインするための適切なステートメントを選択できる。
  • 擬似コードを用いたアルゴリズムにおいて、そのアルゴリズム内で使用される変数のスコープを正しく判断できる。以下のスコープに適した変数宣言のコーディングができる。
    - インスタンス変数
    - メソッド引数
    - ローカル変数
  • 擬似コードを用いたアルゴリズムにおいて、そのアルゴリズム内で条件文(if、switch)、繰り返し文(for, for-each, while, do-while)、代入文を使用したメソッドのコーディングができる。フローを制御するために switch や繰り返し文内で break、continue 文を使用したコーディングができる。
  • 複数の入出力を行うアルゴリズムにおいて、そのアルゴリズム内でメソッド引数、戻り値、return文を用いたメソッドのコーディングができる。渡されたオブジェクト参照やプリミティブデータがメソッド内で変更される場合の結果を理解している。
  • 擬似コードを用いたアルゴリズムにおいて、要求される結果を満たすために以下に示す演算子を適切に用いたコーディングができる。
    - 代入演算子(=, +=, -=)
    - 算術演算子(+, -, *, /, %, ++, --)
    - 関係演算子(<, <=, >, >=, ==, !=)
    - 論理演算子(!, &&, !!)
    また、2つのオブジェクト、もしくは2つのプリミティブデータの等価を判断するコードが書ける。
  • String クラスの以下に示すメソッドを使用したコーディングができる。
    - charAt
    - indexOf
    - trim
    - substring
    - replace
    - length
    - startsWith
    - endsWith


セクション 5 - Java 言語の基本コマンドと Java パッケージ


  • Java 言語におけるパッケージの目的を説明できる。import 文、package 文の適切な使用方法を理解している。
  • javac コマンドを適切に使用でき、またコマンドの結果を説明できる。
    - javac コマンドの -d および -classpath オプションの使用、説明ができる。
    - java コマンドを適切に使用でき、またコマンドの結果を説明できる。
    - java コマンドの -classpath および -version オプションの使用、説明ができる。
  • 以下に示す Java パッケージの目的とクラスの種類を説明できる。
    - java.awt
    - java.swing
    - java.io
    - java.net
    - java.util


セクション 6 - Java プラットフォームと関連テクノロジー


  • J2SE, J2ME, J2EE、この3つのJavaプラットフォームの違いと特徴、それぞれのターゲットとなる市場を説明できる。開発の目的に応じて適切な Java プラットフォームを選択できる。
  • RMIの使用と利点、及び特徴について説明できる。スレッドの使用と利点、及び特徴について説明できる
  • JDBC, SQL,及び RDBMS テクノロジーの使用と利点、及び特徴について説明できる。
  • JNDI,メッセージング及びJMSテクノロジー使用と利点、及び特徴について説明できる。


セクション 7 - クライアントサイド・テクノロジー


  • HTMLやJavaScriptを使った thin client 作成をする際の利点と欠点について説明でき、関連するデプロイメント上の問題と解決方法を説明できる。
  • J2ME の MIDlets を使ったクライアント作成をする際の利点と欠点について説明でき、関連するデプロイメント上の問題と解決方法を説明できる。
  • アプレットを使った fat client 作成をする際の利点と欠点について説明でき、関連するデプロイメント上の問題と解決方法を説明できる。
  • Swingを使った fat client 作成をする際の利点と欠点について説明でき、関連するデプロイメント上の問題と解決方法を説明できる。


セクション 8 - サーバーサイド・テクノロジー


  • 以下に示す J2EE テクノロジーとコンポーネントを理解している。
    - EJB
    - サーブレット
    - JSP
    - JMS
    - JNDI
    - JAX-RPC
    - Web サービス (SOAP, UDDI, WSDL, XMLを含む)
    - JavaMail
  • HTML thin client をサポートするためのサーブレットや JSP コンポーネントの使用について説明できる。
  • ビジネスアプリケーションをサポートするための、EJB コンポーネントであるセッションBean やエンティティBeanの使用について説明できる。
  • J2EE のサーバサイドテクノロジー使用の利点と欠点について説明できる。Web 層とビジネス層の特徴を説明、比較できる。


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