製品の説明
SJC-D は Java コンピューティングの基本構造やシンタックスは既に修得済で、実務的なアプリケーション作成へ技術を向上させたいプログラマ向けに実際にアプリケーション作成の複雑なプログラミング課題を行い、次にその課題を実行するために必要な知識について小論文形式でテストします。
本試験は、パート I・パート II 2つのパートから構成されています。
パート I はプログラミング課題です。この課題がDeveloperプログラムの実習部分になります。
パート II では、課題の解決策に関連する 5 から 10 の記述式の問題が出されます。この試験に進むには、課題を完了し、答えがアップロードされていなければなりません。
ご注意:小論文試験の都合上、本試験の最終受験会場は東京・サン品川トレーニングセンターとなります。あらかじめご了承ください。
Web サイトでご購入いただいた試験は、日本以外の国ではご使用いただけない場合があります。日本以外にお住まいの場合は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品についてお問い合わせください。試験バウチャーをご購入いただいた場合、その使用期限は購入日から 1 年間です。各バウチャーは 1 つの試験に対して有効であり、バウチャーを購入した国の Sun 認定 Prometric テストセンターでしかご利用いただけない場合があります。試験バウチャーの払い戻しは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。
詳細情報
- 提供場所: PartI:申込後メールにて課題送付、PartII:サン品川トレーニングセ ンター
- 前提条件: 【SJC-P】Sun Certified Programmer for the Java Platform (バージョン不問)取得
- この認定資格に必要なその他の試験/アサインメント: なし
- 試験方式: パートI :プログラミング課題 パートII :小論文
- 設問数: パートI :- パートII :5-10問
- 合格スコア: パート I/II 合計124点以上で合格
- 時間制限: パートI :無制限※ パートII :90分
※ただし、プログラミング課題が提供された日から1年間が有効期限となります。この間に「プログラミング課題」の提出および「小論文試験」の受験を完了させてください。
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主な出題範囲
パート I: プログラミング課題
Sun Certified Developerプログラムのパート I はプログラミングの課題です。お申込後、サン・エデュケーション・サービスからプログラミング課題が送付されます。
このファイルは .jar ファイルで、次の内容が含まれています。
- 「instructions.html」という文書
- 課題で使用するクラスファイル
- 課題で使用するバイナリ・データベースファイル
受験者は、課題を指示に従って実装する必要があります。さらに、課題には意図的にギャップが設けてありますので、それに対し設計上の決定を行い、文書化してください。
機能
プログラミング課題では、次の機能が使用されます。
- 情報を表示するグラフィカルユーザーインタフェースと、より柔軟な検索とレコードロッキングをサポートするためのデータベースの拡張
- データベースシステムに対するネットワークサーバー機能
- ユーザーインタフェースとデータベースを接続する通信機能
ガイドライン
前述のように、この課題では、次のガイドラインに従って設計上の選択をいくつかする必要があります。個々のガイドラインの定義はプログラミング課題の説明に含まれています。
- 明瞭さと保守
- ドキュメンテーション
- 正確性
- 標準要素と設計パターンの使用
- JavaSoftware のコーディング規則の使用
パート II: 試験
プログラミング課題が終ったら、受験者はさらにサン指定の会場で記述式の試験を受ける必要があります。
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