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製品の説明
Java の包括的な知識から、プログラムの作成まで
他言語での経験はあるが、オブジェクト指向プログラミング言語の経験がなく、アプリケーションを Java に移植ないし、Java を守備範囲に加えたいと思っているプログラマの方向けにプログラミングコンセプト、開発知識とともに Java の文法の知識、基本的なライブラリを使用したプログラミングの作成能力についてなど、Java の包括的な知識についてテストします。
【SJC-P】Sun認定Javaプログラマ 1.4バージョン試験は、2009年11月末日で終了となります。受験を予定されている方は下記詳細をご確認の上、終了日までに受験していただくか、別バージョン(バージョン5.0等)の試験の受験をご検討いただけますようお願いします。又、再受験無料チケットをお持ちの方は、2回目の受験も試験終了日までに受験を完了していただく必要がございますので、ご注意下さい。
対象試験:以下2試験
・Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform 1.4 (試験番号 310-035)
・Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform 1.4 Upgrade Exam (試験番号 310-036)
試験予約終了日:2009年11月25日
試験終了日 :2009年11月30日
※こちらの試験はSun Certified Developer, Web Component Developer, Business Component Developer受験の際の前提条件となっております。
Web サイトでご購入いただいた試験は、日本以外の国ではご使用いただけない場合があります。日本以外にお住まいの場合は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品についてお問い合わせください。試験バウチャーをご購入いただいた場合、その使用期限は購入日から 1 年間です。各バウチャーは 1 つの試験に対して有効であり、バウチャーを購入した国の Sun 認定 Prometric テストセンターでしかご利用いただけない場合があります。試験バウチャーの払い戻しは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。
詳細情報
- 提供場所: プロメトリック認定試験場
- 前提条件: 【SJC-P】Sun Certified Programmer for the Java 2 Platform (バージョン不問)合格者
- 試験方式: 多岐選択式
- 設問数: 33問
- 合格スコア: 51%(33問中17問正解)
- 時間制限: 75 分
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主な出題範囲
Section 1 クラス定義とアクセス制御
- クラス、インナークラス、メソッド、インスタンス変数、 static 変数、および、メソッド内に定義した一時変数の宣言。
また、これらに対する public 、 final 、 static 、 abstract などの修飾子の定義と、パッケージ化した場合など修飾子を組み合わせして使用した結果の意味を説明する。
- 自クラスまたは、スーパークラスで、関連するメソッド宣言の定義方法に与える適切な戻り値を説明する。
Section 2 制御文、アサーションと例外処理
- if 文 、 switch 文の宣言方法および、これらの制御文の適切な引数の型の記述方法。
- コードの1部で生じた例外処理の動きを説明する。
例外は、ランタイム例外、明示的な例外、もしくはエラーコード。
(try, catch, finallyブロックで対処できるエラーコードを指す。)
- アサーションの的確な使用方法、または誤った使用方法を識別する。
- アサーションの機能の正しい説明。
Section 3 ガーベッジコレクション
- オブジェクトがガベッジコレクションの対象となる、ソースコード中の位置を見分ける。
Section 4 Java 言語の基礎
- ソースファイルにおける以下の適切な定義方法を説明する。
- java.lang.Runnable や他のインタフェースの実装
- 変数
- 明示的な割り当てをせずに作成した配列要素の値の結果を説明する。
Section 5 演算子とデータのメモリ割り当て
- instanceof 演算子を含む各種演算子を実行したときの結果を判定する。
- '&'、'|'、'&&'、'||' を使用した条件式の評価。
Section 6 オーバーロード、オーバーライド、実行時のデータ型
- スーパークラスまたは、オーバーロードされたコンストラクタをオーバーライドまたはオーバーロードメソッドを呼び出す方法を説明する。
また呼び出した結果を説明する。
- クラス、インナークラスを含む各種クラスのインスタンス作成の記述方法。
Section 7 スレッド
- スレッドの実行に関する条件を説明する。
- スレッド間の同期の問題を解決するための synchronized、wait() メソッド、notify() メソッドおよび、notifyAll() メソッドを使用する方法を説明をする。
また、その相互作用について説明する。
Section 8 コレクション・フレームワーク
- コレクション API のふるまいについて説明する。
- hashcode()メソッドの使用法の正誤を判断する。
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