Sun Certified Web Component Developer for the Java Platform, Enterprise Edition 5 (CX-310-083)

CX-310-083: Sun 認定 Web コンポーネントディベロッパ - Java Platform (Enterprise Edition 5) (Sun Certified Web Component Developer for the Java Platform, Enterprise Edition 5)
 
 
 
製品の説明

サーバーサイドJavaシステム開発の土台を作る
Javaコンピューティングの基礎知識を既に修得している方向けの試験で、システム開発に不可欠なサーブレット、JSPといったプログラミング能力の包括的な知識をテストします。 ※こちらの認定には、旧J2EE 1.4バージョン保有者を対象としたJava EE 5バージョンへのアップグレード試験も提供しております。

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製品 ID 価格(税込)
JP-CX-310-083 ¥31,500
 
 

Web サイトでご購入いただいた試験は、日本以外の国ではご使用いただけない場合があります。日本以外にお住まいの場合は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品についてお問い合わせください。試験バウチャーをご購入いただいた場合、その使用期限は購入日から 1 年間です。各バウチャーは 1 つの試験に対して有効であり、バウチャーを購入した国の Sun 認定 Prometric テストセンターでしかご利用いただけない場合があります。試験バウチャーの払い戻しは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。

 
 
詳細情報

  • 提供場所: プロメトリック認定試験場
  • 前提条件: 【SJC-P】Sun Certified Programmer for the Java Platform(バージョン不問)を取得していること
  • 試験方式: 多肢選択式 / ドラッグ&ドロップ
  • 設問数: 69問
  • 合格スコア: 70% (69問中49問正解)
  • 時間制限: 180分

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主な出題範囲

Section 1 - サーブレット テクノロジー モデル


HTTPメソッド(GET、POST、HEADなど)の目的、及びHTTPプロトコルの技術的な特徴を説明する。また、クライアント(通常はWebブラウザ)がそれを使う理由を挙げ、HTTPメソッドに対応するHttpServletメソッドを識別する。


HttpServletRequestインタフェースを使用して、以下のコードを書き出す。
  • リクエストからHTTPフォームパラメータ を取得する
  • HTTPリクエストヘッダー情報を取得する
  • リクエストからクッキーを取得する

HttpServletResponseインタフェースを使用して、以下のコードを書き出す
  • レスポンスヘッダーを設定する
  • レスポンスオブジェクトのコンテンツタイプを設定する
  • レスポンスオブジェクトに対しテキストストリームを取得する
  • レスポンスオブジェクトに対しバイナリストリームを取得する
  • 他のURLへHTTPリクエストをリダイレクトする
  • レスポンスオブジェクトにクッキーを追加する

以下に示すサーブレットのライフサイクルの目的とイベントシーケンスを説明する。
  1. サーブレットクラスをロードする
  2. サーブレットのインスタンス化
  3. initメソッドの呼び出し
  4. serviceメソッドの呼び出し
  5. destroyメソッドの呼び出し


Section 2 - Webアプリケーションの構造と配備


以下を含むWebアプリケーションのファイルとディレクトリ構造を構築する。
  1. 静的コンテンツ
  2. JSPページ
  3. サーブレットクラス
  4. 配備記述子
  5. タグライブラリ
  6. JARファイル
  7. Javaクラスファイル
また、HTTPアクセスからリソースファイルを保護する方法を記述する。

配備記述子の目的とセマンティックスを記述する。


配備記述子の正しい構造を構築する。


WARファイルの目的およびコンテンツ、構造について説明する。



Section 3 - Webコンテナモデル


ServletContext 初期化パラメータ:初期化パラメータにアクセスするためのサーブレットコードを書き、初期化パラメータを宣言する配備記述子要素を作成する。


基本的な属性スコープ(request, session, context):属性を追加、取得、削除するサーブレットコードを書く。ある状況において、ある属性に適したスコープを識別し、それぞれのスコープに関連したマルチスレッドにおける問題性を識別する。

Webコンテナのリクエスト処理モデル:フィルタを設定し、リクエストまたはレスポンスのラッパーを作成する。設計の不具合があれば、フィルタまたはラッパーをどのように適用するかを説明する。


リクエスト、セッション、Webアプリケーションに対するWebコンテナのライフサイクルイベント:各スコープのライフサイクルに対しリス ナークラスを作成、設定する。スコープ属性リスナークラスを作成、設定する。ある状況において、適した属性リスナーの使用を識別する。

RequestDispatcherの構造:RequestDispatcherを生成するサーブレットコードを書く。 ターゲットリソースをフォワード或いはインクルードするサーブレットコードを書く。コンテナによってターゲットリソースに提供されたリクエストスコープ下における属性を識別し記述する。


Section 4 - セッション管理


オブジェクトをセッションオブジェクト内へ格納するサーブレットコードや、セッションオブジェクトから取得するサーブレットコードを書く。


ある状況において、セッションオブジェクトへのアクセスに使用されるAPIと、ライフサイクルを管理するAPIに関する説明、及びメカニズムを識別する。


セッションリスナーを使って、オブジェクトがセッションに追加されたときにイベントへ対応するコードを書く。またセッションオブジェクトが、あるVMから別のVMへ移動するときにイベントに対応するコードを書く。


Webコンテナによるセッション管理メカニズムを説明する。また、セッション管理におけるクッキーやURL Rewritingの使用方法について説明する。URL Rewritingを実行するためのサーブレットコードを書く。



Section 5 - Webアプリケーションのセキュリティ


サーブレットの仕様に基づいて、以下のセキュリティの仕組みを比較・対照する。
  1. 認証
  2. 許可
  3. データ完全性
  4. 機密性

配備記述子の中で、セキュリティ制約、Webリソース、転送保証、ログイン設定、セキュリティロールなどを宣言する。


認証タイプBASIC, DIGEST, FORM, CLIENT-CERT を比較・対照する。また、その動作について記述し、状況に応じて適したタイプを選択する。



Section 6 - JavaServer Pages(JSP)テクノロジーモデル


以下の要素に対応するJSPコードを識別、説明あるいは記述する。
  1. テンプレートテキスト
  2. スクリプト要素 (コメント、ディレクティブ、宣言、スクリプトレット、EL式)
  3. 標準アクションとカスタムアクション
  4. 式言語(EL)要素

以下のディレクティブを使用してJSPコードを書く。
  1. page(import, session, contentType, isELIgnored属性を用いて)
  2. include
  3. a.taglib

正しいシンタックスを使用したJSPドキュメント(XMLベースのドキュメント)を書く。


JSPページのライフサイクルの目的とイベントシーケンスを記述する。
  • JSPページからサーブレットへのソースコード変換
  • JSPページ(サーブレット)のコンパイル
  • クラスファイルのロード
  • サーブレットインスタンスの生成
  • jspInit() メソッドの呼び出し
  • jspService() メソッドの呼び出し
  • jspDestroy() メソッドの呼び出し

定義済みオブジェクトを使用して、設計目標に応じたJSPコードを書く。
  1. request
  2. response
  3. out
  4. session
  5. config
  6. application
  7. page
  8. pageContext
  9. exception

1つ以上のタグライブラリの宣言、式言語(EL)の終了、スクリプト言語の終了を行う、配備記述子を設定する。


ある設計目標のもと、あるJSPページが別のJSPページを含めるために最も適切なインクルードメカニズムを識別し、JSPコードを書く。



Section 7 - 式言語(EL)を使用したJSPページの構築


ある状況において、pageScope, requestScope, sessionScope, applicationScope, パラメータとparamValues,ヘッダーとheaderValues, cookie, initParam, pageContextを含む定義済み変数にアクセスするELコードを書く。

ある状況において、以下の演算子を使用するELコードを書く:プロパティアクセス(. 演算子)、コレクションアクセス([] 演算子)



Section 8 - 標準アクションを使用したJSPページの構築


ある設計目標のもと、以下の標準アクションを使用してコードの一部を作成する。
  • jsp:useBean(id, scope, type, classの属性)
  • jsp:getProperty
  • jsp:setProperty(全ての属性を組み合わせて)
  • jsp:attribute

ある設計目標のもと、以下の標準アクションを使用してコードの一部を作成する。
  • jsp:include
  • jsp:forward
  • jsp:param


Section 9 - タグライブラリを使用したJSPページの構築


カスタムタグライブラリ、または、タグファイルのライブラリに対して、JSPページにtaglibディレクティブを作成する。


ある設計目標のもと、JSPページの中にカスタムタグの構造を作成する。


ある設計目標のもと、コアタグライブラリから適当な JSP Standard Tag Library (JTSL v1.1)のタグを使用する。



Section 10 - カスタムタグライブラリの構築


doStartTag, doAfterBody, doEndTag の各メソッドを実行するときのClassicカスタムタグイベントモデルのセマンティックスを記述する。各メソッドの戻り値が意味するものを説明する。タグハンドルクラスを書く。


PageContext API を使用して、JSP定義済み変数にアクセスするタグハンドラコードを書き、Webアプリケーション属性にアクセスする。


ある状況において、parent tagとarbitary tag ancestorにアクセスするタグハンドラコードを書く。


doTagメソッドを実行するときのSimpleカスタムタグイベントモデルのセマンティックスを記述する。タグハンドラクラスを書き、タグ内のJSPコンテンツの制約を説明する。


タグファイルのセマンティックスを記述する。タグファイルに対するWebアプリケーションの構造を記述する。タグファイルを書き、タグのボディ内にあるJSPコンテンツの制約を説明する。



Section 11 - Java EEパターン


ある問題を解決するためのパターンを以下から選択する。
Intercepting Filter, Model-View-Controller, Front Controller, Service Locater, Business Delegate, Transfer Object

以下のデザインパターンと、その使用がもたらすと考えられる利益とを合致させる。
Intercepting Filter, Model-View-Controller, Front Controller, Service Locater, Business Delegate, Transfer Object


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