Upgrade Exam: Sun Certified Web Component Developer for the Java Platform, Enterprise Edition 5 (CX-310-084)

CX-310-084: アップグレード試験: Sun 認定 Web コンポーネントディベロッパ - Java Platform, Enterprise Edition (Upgrade Exam: Sun Certified Web Component Developer for the Java Platform, Enterprise Edition)
 
 
 
製品の説明

サーバーサイドJavaシステム開発の土台を作る
Javaコンピューティングの基礎知識を既に修得している方向けの試験で、システム開発に不可欠なサーブレット、JSPといったプログラミング能力の包括的な知識をテストします。

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製品 ID 価格(税込)
JP-CX-310-084 ¥31,500
 
 

Web サイトでご購入いただいた試験は、日本以外の国ではご使用いただけない場合があります。日本以外にお住まいの場合は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品についてお問い合わせください。試験バウチャーをご購入いただいた場合、その使用期限は購入日から 1 年間です。各バウチャーは 1 つの試験に対して有効であり、バウチャーを購入した国の Sun 認定 Prometric テストセンターでしかご利用いただけない場合があります。試験バウチャーの払い戻しは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。

 
 
詳細情報

  • 提供場所: プロメトリック認定試験場
  • 前提条件: 【SJC-WC】Sun Certified Web Component Developer for Java 2 Platform,Enterprise Edition 1.4 (試験番号:310-081) 取得
  • 試験方式: 多肢選択式 / ドラッグ&ドロップ
  • 設問数: 50問
  • 合格スコア: 72% (50問中36問正解)
  • 時間制限: 150分

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主な出題範囲

Section 1 - サーブレット テクノロジー モデル


HttpServletResponseインタフェースを使用して、以下のコードを書き出す
  • レスポンスヘッダーを設定する
  • レスポンスオブジェクトのコンテンツタイプを設定する
  • レスポンスオブジェクトに対しテキストストリームを取得する
  • レスポンスオブジェクトに対しバイナリストリームを取得する
  • 他のURLへHTTPリクエストをリダイレクトする
  • レスポンスオブジェクトにクッキーを追加する

以下に示すサーブレットのライフサイクルの目的とイベントシーケンスを説明する。
  1. サーブレットクラスをロードする
  2. サーブレットのインスタンス化
  3. initメソッドの呼び出し
  4. serviceメソッドの呼び出し
  5. destroyメソッドの呼び出し


Section 2 - Webアプリケーションの構造と配備


配備記述子の正しい構造を構築する。



Section 3 - Webコンテナモデル


Webコンテナのリクエスト処理モデル:フィルタを設定し、リクエストまたはレスポンスのラッパーを作成する。設計の不具合があれば、フィルタまたはラッパーをどのように適用するかを説明する。


リクエスト、セッション、Webアプリケーションに対するWebコンテナのライフサイクルイベント:各スコープのライフサイクルに対しリス ナークラスを作成、設定する。スコープ属性リスナークラスを作成、設定する。ある状況において、適した属性リスナーの使用を識別する。


Section 4 - セッション管理


セッションリスナーを使って、オブジェクトがセッションに追加されたときにイベントへ対応するコードを書く。またセッションオブジェクトが、あるVMから別のVMへ移動するときにイベントに対応するコードを書く。

Webコンテナによるセッション管理メカニズムを説明する。また、セッション管理におけるクッキーやURL Rewritingの使用方法について説明する。URL Rewritingを実行するためのサーブレットコードを書く。


Section 5 - Webアプリケーションのセキュリティ


配備記述子の中で、セキュリティ制約、Webリソース、転送保証、ログイン設定、セキュリティロールなどを宣言する。



Section 6 - JavaServer Pages(JSP)テクノロジーモデル


以下のディレクティブを使用してJSPコードを書く。
  1. page(import, session, contentType, isELIgnored属性を用いて)
  2. include
  3. a.taglib

正しいシンタックスを使用したJSPドキュメント(XMLベースのドキュメント)を書く。


1つ以上のタグライブラリの宣言、式言語(EL)の終了、スクリプト言語の終了、を行う配備記述子を設定する。



Section 7 - 式言語(EL)を使用したJSPページの構築


ある状況において、pageScope, requestScope, sessionScope, applicationScope, パラメータとparamValues,ヘッダーとheaderValues, cookie, initParam, pageContextを含む定義済み変数にアクセスするELコードを書く。

ある状況において、以下の演算子を使用するELコードを書く:プロパティアクセス(. 演算子)、コレクションアクセス([] 演算子)

ある状況において、以下の演算子を使用するELコードを書く:算術演算子、関係演算子、論理演算子。

ある状況において、関数を使用するELコードを書く。また、タグライブラリ記述子にEL関数を設定するコードを書く。


Section 8 - 標準アクションを使用したJSPページの構築


ある設計目標のもと、以下の標準アクションを使用してコードの一部を作成する。
  • jsp:include
  • jsp:forward
  • jsp:param


Section 9 - タグライブラリを使用したJSPページの構築


ある設計目標のもと、コアタグライブラリから適当な JSP Standard Tag Library (JTSL v1.1)のタグを使用する。



Section 10 - カスタムタグライブラリの構築


ある状況において、parent tagとarbitary tag ancestorにアクセスするタグハンドラコードを書く。


doTagメソッドを実行するときのSimpleカスタムタグイベントモデルのセマンティックスを記述する。タグハンドラクラスを書き、タグ内のJSPコンテンツの制約を説明する。



Section 11 - Java EEパターン


ある問題を解決するためのパターンを以下から選択する。
Intercepting Filter, Model-View-Controller, Front Controller, Service Locater, Business Delegate, Transfer Object

以下のデザインパターンと、その使用がもたらすと考えられる利益とを合致させる。
Intercepting Filter, Model-View-Controller, Front Controller, Service Locater, Business Delegate, Transfer Object


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