Sun Certified Business Component Developer for the Java 2 Platform, Enterprise Edition 1.3 (CX-310-090)

Sun Certified Business Component Developer for the Java 2 Platform, Enterprise Edition 1.3 (CX-310-090)
 
 
 
製品の説明

SJC-BC は近年ますます需要の増加しているオープンなコンピュータシステムにおいて不可欠な要素となる、J2EEベースのアプリケーションサーバで業務アプリケーション開発を行う技術者を主な対象とした認定資格です。EJB(Enterprise JavaBeans)を利用したアプリケーションの設計、開発、テスティング、配備、統合などの技術を習得された方に最適です。EJBの概要および、 Session Bean,Entity Bean,Message-driven Beanといった各種Enterprise Beanとそれに関連するサービスについての知識を問う内容となります。

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製品 ID 価格(税込)
JP-CX-310-090 ¥31,500
 
 

Web サイトでご購入いただいた試験は、日本以外の国ではご使用いただけない場合があります。日本以外にお住まいの場合は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品についてお問い合わせください。試験バウチャーをご購入いただいた場合、その使用期限は購入日から 1 年間です。各バウチャーは 1 つの試験に対して有効であり、バウチャーを購入した国の Sun 認定 Prometric テストセンターでしかご利用いただけない場合があります。試験バウチャーの払い戻しは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。

 
 
詳細情報

  • 提供場所: プロメトリック認定試験場
  • 前提条件: 【SJC-P】Sun Certified Programmer for the Java Platform を取得していること。
  • 試験方式: 多岐選択式/ドラッグ&ドロップ
  • 設問数: 70
  • 合格スコア: 64%(70問中45問正解)
  • 時間制限: 120分

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主な出題範囲

Section 1 - EJB概要


- EJB(Enterprise JavaBeans) 2.0の仕様における、EJBテクノロジーの用途、メリット、特徴を識別する。

- EJB 2.0 コンテナに求められるものを識別する。

- EJB プログラミングの制約に関する記述および例の正誤判断。

- EJB機能とそれに対応する説明(Deployment Discriptor情報を含む)を合致させる。

- EJB-jar ファイルに求められるものを識別する。



Section 2 - Session Bean のクライアント・ビュー


- Sessioin Bean の ローカル/リモート・ホーム・インタフェース に関する、クライアントビューの記述および例(クライアントがSession Beanホームインタフェースを検出するコードも含む)を識別する。

- Session Bean の ローカル/リモート・コンポーネント・インタフェース に関する、クライアントビューの記述および例を識別する。



Section 3 - Session Bean コンポーネント規約


- 対話状態、 Session Beanのインタフェース、createメソッドを含むSession Beanについての記述および例の正誤判断。

- コンテナやBeanプロバイダの責任を含む、Session BeanのejbPassivate メソッドの使用と動作を識別する。

- 以下の状況におけるインタフェースとメソッドを識別する。

  • Session Beanのリモート・ホーム・インタフェースを検出する
  • Session Beanのローカル・コンポーネント・インタフェースを検出する
  • Session Beanの呼び出し側に特定のロールがあるか判断する
  • インスタンスに現在のトラ ンザクションをロールバック用にマークさせる
  • UserTransaction インタフェースを検出する
  • パッシベーション後のインスタンスを再利用する
  • リソースを削除する前にリリースする
  • Bean インスタンスのコンポーネントインタフェースの呼び出し元を特定する
  • 新しいトランザクション開始時に通知を受ける
  • 現在のトランザクション終了時に通知を受ける

- Session Beanのタイプに合わせて(ステートレス、ステートフルを問わず)、正しい目的と機能に関する記述を選ぶ。

- Session Beanに関連した項目から、以下に求められるものを識別する。

  • Session Bean クラス
  • リモート・コンポーネント・インタフェース
  • リモート・ホーム・インタフェース
  • createメソッド
  • ビジネスメソッド
  • ローカル・コンポーネント・インタフェース
  • ローカル・ホーム・インタフェース



Section 4 - Session Bean のライフサイクル



- ステートフル/ステートレスなSession Bean インスタンスのライフサイクルについて、正しい記述や例を識別する。

- ステートフル/ステートレスなSession Bean クラスのそれぞれのメソッドから実行され得るオペレーションを選ぶ。

  • SessionContext インタフェースメソッド
  • UserTransaction メソッド
  • Java Naming and Directory Interface Application Program Interface(JNDI API)のjava:comp/env 環境ネーミングコンテキストへのアクセス
  • リソ−スマネージャへのアクセス
  • 他のEnterprise Beanへのアクセス

- ある状況において、beanインスタンスのejbRemoveメソッドが呼び出されないものを識別する。



Section 5 - Entityのクライアント・ビュー


- Entity Beanのローカルおよびリモート・ホーム・インタフェースのクライアントに関する記述および例の正誤判断。Entity Beanのホーム・インタフェースの検知に使用されるコード、クライアントへ提供されるホーム・インタフェースメソッドを含む。

- Entity Beanのローカル・コンポーネント・インタフェース(EJBLocalObject)のクライアントビューに関する記述および例の正誤判断。

- Entity Beanのリモート・コンポーネント・インタフェース(EJBObject)のクライアントビューに関する記述および例の正誤判断。

- 以下のEntity BeanのメソッドでCMP定義した場合の使用方法、構文、動作を識別する。

  • finder メソッド
  • create メソッド
  • remove メソッド
  • ホームメソッド



Section 6 - CMP(Container-Managed Persistence)のためのコンポーネント規約



- Entity Bean プロバイダのビュー、CMPのプログラミング規約に関する記述および例の正誤判断。(CMP Entity Beanのために求められるものを含む)

- 永続的な関連、削除プロトコル、CMP Entity Bean の抽象スキーマのタイプに関する記述および例の正誤判断。

- CMP Entity beanにおけるリレーションシップの割り当ておよび更新のための、規則やセマンティックに関する記述および例の正誤判断。

- 以下のDeployment Discriptor 要素の目的および機能とネームを合致させる。

  • ejb-name
  • abstract-schema-name
  • ejb-relation 
  • ejb-relationship-role
  • cmr-field
  • cmr-field-type
  • relationship-role-source

- 正しく実装された、CMP Entity bean のためのDeployment Discriptor 要素を識別する(コンテナ管理されたリレーションシップを含む)。

- CMP Entity Beanが持つべき、あるいは実装してはいけないインタフェースやメソッドを識別する。



Section 7 - CMP Entity Bean のライフサイクル


- CMP Entity Beanのライフサイクルに関する記述および例の正誤判断。

- CMP Entity BeanのBean プロバイダにおける目的、動作、責任について識別する。(以下を含むが、それだけに限らない)

  • setEntityContext
  • unsetEntityContext
  • ejbCreate
  • ejbPostCreate
  • ejbActivate
  • ejbPassivate
  • ejbRemove
  • ejbLoad
  • ejbStore
  • ejbFind
  • ejbHome
  • ejbSelect



Section 8 - Entity Beans



- ある動作に対し責任を持つ最適なEntityContext メソッドと、その動作とを合致させる。

- Entity Beanの主キーやオブジェクト識別子に関する記述および例の正誤判断。

Section 9 - EJB QL

- FROM句、WHERE句、SELECT句を含む、EJB QLのための構文を識別する。

- EJB QLの目的と使用に関する記述および例の正誤判断。

- 条件式、between式、in式、like式、比較式の正誤判断。



Section 10 - Message-driven Beanコンポーネント規約


- Message-driven Beanのクライアントビュー、Message-driven Beanのライフサイクルに関する記述および例の正誤判断。

- JMS Message-driven Beanが実装する必要のあるインタフェースおよびメソッドを識別する。

- MessageDrivenContext インタフェースのメソッドの使用と動作を識別する。

- Message-driven Beanに対しての、Bean プロバイダの責任とコンテナプロバイダの責任を識別する。



Section 11 - トランザクション


- Bean管理によるトランザクションの境界設定、コンテナ管理によるトランザクションの 境界設定を含む、EJBトランザクションに関する記述および例の正誤判断。

- トランザクションに関連したDeployment Descriptor要素の使用、およびそれによってトランザクション属性が指定されるようなBean タイプのメソッドの識別を含む、アプリケーションアセンブラの責任に関する記述および例の正誤判断。

- トランザクション動作と、それに適したトランザクション属性を合致させる。

- コンテナとBean管理によるトランザクションの双方にとって、どれがトランザクション(getRollbackOnly, setRollbackOnly, getUserTransaction, SessionSynchronzation callbacksの処理を含む)に関連したコンテナの責任であるか識別する。



Section 12 - 例外


- EJBの例外処理に関する記述および例の正誤判断。

- 例外に関連した責任のうち、Bean プロバイダの責任、コンテナプロバイダの責任を識別する。Bean プロバイダの責任でも、コンテナプロバイダの責任でもないものを判断する。

- Entity Beans、Session Beans、Massage-driven Beansにおけるアプリケーション例外とシステム例外に関する記述および例の正誤判断

- ある特定のメソッドの状態から、以下について識別する。

  • ejbSelect例外がスローされたか
  • ejbSelectスローされた例外のタイプ
  • ejbSelectコンテナのアクション
  • ejbSelectクライアントビュー

- Enterpsrise Bean の呼び出しから受け取る例外のクライアントビューに関する記述および例の正誤判断。



Section 12 - Enterprise Bean 環境


- Enterprise Bean 環境の JNDI naming に関する記述および例の正誤判断。

- 環境エントリ、EJB参照、リソースマネージャ接続ファクトリへの参照に対するDeployment Discriptor 要素の目的および使用に関する記述および例の正誤判断。(特定のDeployment Discriptor要素に関して、コードリストが適切で正しいかの判断を含む)

- デプロイヤ、Bean プロバイダ、アプリケーションアセンブラ、コンテナプロバイダ、システムアドミニストレータ、或いはその組み合わせのどれに属している責任か識別する。



Section 13 - セキュリティ管理


- セキュリティロール、セキュリティロール参照、メソッドパーミッションを含むセキュリティ管理のための、EJBサポートに関する記述および例の正誤判断。

- アプリケーションアセンブラ、Bean プロバイダ、デプロイヤ、コンテナプロバイダ、システムアドミニストレータのどれに属している責任を識別する。

- 呼び出し側のセキュリティコンテキストへアクセスする正当な、或いは適切なプログラミング方法がどれであるか識別する。

- Deployment Discriptor タグに対し、そのタグに関連した記述やコードの正誤を判断する。



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