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製品の説明SJC-BC は近年ますます需要の増加しているオープンなコンピュータシステムにおいて不可欠な要素となる、J2EEベースのアプリケーションサーバで業務アプリケーション開発を行う技術者を主な対象とした認定資格です。EJB(Enterprise JavaBeans)を利用したアプリケーションの設計、開発、テスティング、配備、統合などの技術を習得された方に最適です。EJBの概要および、 Session Bean,Entity Bean,Message-driven Beanといった各種Enterprise Beanとそれに関連するサービスについての知識を問う内容となります。
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主な出題範囲Section 1 - EJB概要 - EJB(Enterprise JavaBeans) 2.0の仕様における、EJBテクノロジーの用途、メリット、特徴を識別する。 - EJB 2.0 コンテナに求められるものを識別する。 - EJB プログラミングの制約に関する記述および例の正誤判断。 - EJB機能とそれに対応する説明(Deployment Discriptor情報を含む)を合致させる。 - EJB-jar ファイルに求められるものを識別する。 Section 2 - Session Bean のクライアント・ビュー - Sessioin Bean の ローカル/リモート・ホーム・インタフェース に関する、クライアントビューの記述および例(クライアントがSession Beanホームインタフェースを検出するコードも含む)を識別する。 - Session Bean の ローカル/リモート・コンポーネント・インタフェース に関する、クライアントビューの記述および例を識別する。 Section 3 - Session Bean コンポーネント規約 - 対話状態、 Session Beanのインタフェース、createメソッドを含むSession Beanについての記述および例の正誤判断。 - コンテナやBeanプロバイダの責任を含む、Session BeanのejbPassivate メソッドの使用と動作を識別する。 - 以下の状況におけるインタフェースとメソッドを識別する。
- Session Beanのタイプに合わせて(ステートレス、ステートフルを問わず)、正しい目的と機能に関する記述を選ぶ。 - Session Beanに関連した項目から、以下に求められるものを識別する。
Section 4 - Session Bean のライフサイクル - ステートフル/ステートレスなSession Bean インスタンスのライフサイクルについて、正しい記述や例を識別する。 - ステートフル/ステートレスなSession Bean クラスのそれぞれのメソッドから実行され得るオペレーションを選ぶ。
- ある状況において、beanインスタンスのejbRemoveメソッドが呼び出されないものを識別する。 Section 5 - Entityのクライアント・ビュー - Entity Beanのローカルおよびリモート・ホーム・インタフェースのクライアントに関する記述および例の正誤判断。Entity Beanのホーム・インタフェースの検知に使用されるコード、クライアントへ提供されるホーム・インタフェースメソッドを含む。 - Entity Beanのローカル・コンポーネント・インタフェース(EJBLocalObject)のクライアントビューに関する記述および例の正誤判断。 - Entity Beanのリモート・コンポーネント・インタフェース(EJBObject)のクライアントビューに関する記述および例の正誤判断。 - 以下のEntity BeanのメソッドでCMP定義した場合の使用方法、構文、動作を識別する。
Section 6 - CMP(Container-Managed Persistence)のためのコンポーネント規約 - Entity Bean プロバイダのビュー、CMPのプログラミング規約に関する記述および例の正誤判断。(CMP Entity Beanのために求められるものを含む) - 永続的な関連、削除プロトコル、CMP Entity Bean の抽象スキーマのタイプに関する記述および例の正誤判断。 - CMP Entity beanにおけるリレーションシップの割り当ておよび更新のための、規則やセマンティックに関する記述および例の正誤判断。 - 以下のDeployment Discriptor 要素の目的および機能とネームを合致させる。
- 正しく実装された、CMP Entity bean のためのDeployment Discriptor 要素を識別する(コンテナ管理されたリレーションシップを含む)。 - CMP Entity Beanが持つべき、あるいは実装してはいけないインタフェースやメソッドを識別する。 Section 7 - CMP Entity Bean のライフサイクル - CMP Entity Beanのライフサイクルに関する記述および例の正誤判断。 - CMP Entity BeanのBean プロバイダにおける目的、動作、責任について識別する。(以下を含むが、それだけに限らない)
Section 8 - Entity Beans - ある動作に対し責任を持つ最適なEntityContext メソッドと、その動作とを合致させる。 - Entity Beanの主キーやオブジェクト識別子に関する記述および例の正誤判断。 Section 9 - EJB QL- FROM句、WHERE句、SELECT句を含む、EJB QLのための構文を識別する。 - EJB QLの目的と使用に関する記述および例の正誤判断。 - 条件式、between式、in式、like式、比較式の正誤判断。 Section 10 - Message-driven Beanコンポーネント規約 - Message-driven Beanのクライアントビュー、Message-driven Beanのライフサイクルに関する記述および例の正誤判断。 - JMS Message-driven Beanが実装する必要のあるインタフェースおよびメソッドを識別する。 - MessageDrivenContext インタフェースのメソッドの使用と動作を識別する。 - Message-driven Beanに対しての、Bean プロバイダの責任とコンテナプロバイダの責任を識別する。 Section 11 - トランザクション - Bean管理によるトランザクションの境界設定、コンテナ管理によるトランザクションの 境界設定を含む、EJBトランザクションに関する記述および例の正誤判断。 - トランザクションに関連したDeployment Descriptor要素の使用、およびそれによってトランザクション属性が指定されるようなBean タイプのメソッドの識別を含む、アプリケーションアセンブラの責任に関する記述および例の正誤判断。 - トランザクション動作と、それに適したトランザクション属性を合致させる。 - コンテナとBean管理によるトランザクションの双方にとって、どれがトランザクション(getRollbackOnly, setRollbackOnly, getUserTransaction, SessionSynchronzation callbacksの処理を含む)に関連したコンテナの責任であるか識別する。 Section 12 - 例外 - EJBの例外処理に関する記述および例の正誤判断。 - 例外に関連した責任のうち、Bean プロバイダの責任、コンテナプロバイダの責任を識別する。Bean プロバイダの責任でも、コンテナプロバイダの責任でもないものを判断する。 - Entity Beans、Session Beans、Massage-driven Beansにおけるアプリケーション例外とシステム例外に関する記述および例の正誤判断 - ある特定のメソッドの状態から、以下について識別する。
- Enterpsrise Bean の呼び出しから受け取る例外のクライアントビューに関する記述および例の正誤判断。 Section 12 - Enterprise Bean 環境 - Enterprise Bean 環境の JNDI naming に関する記述および例の正誤判断。 - 環境エントリ、EJB参照、リソースマネージャ接続ファクトリへの参照に対するDeployment Discriptor 要素の目的および使用に関する記述および例の正誤判断。(特定のDeployment Discriptor要素に関して、コードリストが適切で正しいかの判断を含む) - デプロイヤ、Bean プロバイダ、アプリケーションアセンブラ、コンテナプロバイダ、システムアドミニストレータ、或いはその組み合わせのどれに属している責任か識別する。 Section 13 - セキュリティ管理 - セキュリティロール、セキュリティロール参照、メソッドパーミッションを含むセキュリティ管理のための、EJBサポートに関する記述および例の正誤判断。 - アプリケーションアセンブラ、Bean プロバイダ、デプロイヤ、コンテナプロバイダ、システムアドミニストレータのどれに属している責任を識別する。 - 呼び出し側のセキュリティコンテキストへアクセスする正当な、或いは適切なプログラミング方法がどれであるか識別する。 - Deployment Discriptor タグに対し、そのタグに関連した記述やコードの正誤を判断する。 |
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