Sun Certified Solaris Associate (SCSAS) (CX-310-105)

 
 
製品の説明

Sun認定UNIX(Solaris)アソシエイツ(英語名 SCSAs:Sun Certified Solaris Associate)はSolaris、およびUNIX/Linuxシステムを扱うための基礎的なスキルを世界共通で認証するエントリー資格です。

ログイン、ログアウト、ファイルとディレクトリの管理、ファイルのパーミッション、エディタによるファイル作成と修正、シェルを活用したユーザー作業環境の構築、ファイルのアーカイブ、リモートコマンド、シェルスクリプト等、ユーザとしての日常作業に必要となる各種基礎コマンドの使用方法、およびそれらの概念についての正しいスキルを認証します。

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製品 ID 価格(税込)
JP-CX-310-105 ¥21,000
 
 

Web サイトでご購入いただいた試験は、日本以外の国ではご使用いただけない場合があります。日本以外にお住まいの場合は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品についてお問い合わせください。試験バウチャーをご購入いただいた場合、その使用期限は購入日から 1 年間です。各バウチャーは 1 つの試験に対して有効であり、バウチャーを購入した国の Sun 認定 Prometric テストセンターでしかご利用いただけない場合があります。試験バウチャーの払い戻しは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。

 
 
詳細情報

  • 提供場所: プロメトリック認定試験会場
  • 前提条件: 特になし
  • 試験方式: 多肢選択式
  • 設問数: 52
  • 合格スコア: 50%
  • 時間制限: 90分

スキルレベル:以下に示すような、Solaris、およびUNIX/Linux上における基礎的な作業を行える。 ログイン、ログアウト、マニュアルの参照、 ファイルとディレクトリ管理(コピー、移動、編集、削除等)、viエディタ、 シェル機能の活用(シェル変数と環境変数、ヒストリ機能、リダイレクション、ジョブ管理、エイリアスなど)、 ファイル、ディレクトリに対するパーミッションの管理、 ACL:Access Control List の設定、 、ファイルやディレクトリの検索、 プロセスのコントロール、 シェルスクリプトの作成と実行、 ファイルアーカイブ、圧縮、解凍操作、 リモート接続、ファイル転送

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推奨トレーニング

この試験に合格するには、次のコースの受講がお勧めです。:

クラスルーム

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主な出題範囲

UNIXベースシステムの概論と基本操作


  • ログインプロセスを実行し、パスワードの変更を行う。
  • ・コマンドラインにおいて各種基本コマンドを実行する。
  • Solaris環境におけるオンラインマニュアルを参照する。


ファイルとディレクトリの概論


  • ファイルとディレクトリについて、作成、移動、コピー、名前の変更、削除等の基本操作を実行する。
  • vi エディタを使用してファイルを編集する。また、viエディタの環境のカスタマイズを実行する。
  • メタキャラクタ、Kornシェル変数を利用する。Kornシェルの初期設定ファイルを作成する。
  • ファイルとディレクトリのパーミッションを表示し変更する。デフォルトパーミッションの設定を行う。
  • ファイルとディレクトリに設定されたアクセス制御リスト(ACL)を表示し、変更する。


ファイルとディレクトリの検索


  • システム内のファイルやディレクトリを検索する。ファイル内の指定文字列を検索する。
  • プロセスとは何か説明する。プロセスの表示や検索を行い、プロセスの終了等、プロセスへのコントロールを実行する。


シェル機能の応用


  • ジョブ管理、エイリアス設定、シェル関数設定など、Kornシェルの応用機能を活用する。
  • シェルスクリプトを作成し実行する。


ファイルのアーカイブとリモート接続


  • コマンドによるファイルアーカイブの作成、参照、抽出を実行する
  • コマンドによるファイルの圧縮、参照、解凍を実行する。リモートホストへファイルを転送する。
  • リモートログインセッションを確立し、システム間のファイルまたはディレクトリのコピー、システム間のファイル転送を実行する。


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