Sun Certified System Administrator for the Solaris 10 Operating System Upgrade Exam (CX-310-203)

 
 
製品の説明

Sun認定Solarisシステム管理者 [SCSA] は、Solaris のリソースに関するシステム管理の知識を認定する資格です。Solaris のシステム管理や、ネットワークサーバの管理を任されている技術アプリケーション・サポート要員の方に適した資格です。

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製品 ID 価格(税込)
JP-CX-310-203 ¥31,500
 
 

Web サイトでご購入いただいた試験は、日本以外の国ではご使用いただけない場合があります。日本以外にお住まいの場合は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品についてお問い合わせください。試験バウチャーをご購入いただいた場合、その使用期限は購入日から 1 年間です。各バウチャーは 1 つの試験に対して有効であり、バウチャーを購入した国の Sun 認定 Prometric テストセンターでしかご利用いただけない場合があります。試験バウチャーの払い戻しは一切お受けできませんので、あらかじめご了承ください。

 
 
詳細情報

  • 提供場所: プロメトリック認定試験場
  • 前提条件: SCSA合格(バージョン不問)
  • 試験方式: 多肢選択式/ドラッグ&ドロップ
  • 設問数: 50問
  • 合格スコア: 60% (50問中30問正解)以上
  • 時間制限: 105分

スキルレベル:SPARC、x64、およびx86ベースのSolaris 10 OS がインストールされたシステムにおいて以下の管理業務を行うことができる。 ソフトウェアのインストール、 ファイルシステムの管理、 SPARCおよびx86のシステムブート手順、シャットダウン手順の実行、 ユーザー管理およびセキュリティ管理の実行、 アクセス制御とシステムメッセージングの構成、 高度なインストール手順の実行

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推奨トレーニング

この試験に合格するには、次のコースの受講がお勧めです。:

クラスルーム
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主な出題範囲

ソフトウェアのインストール


  • SPARC、x64、およびx86ベースのシステムの最小インストールなど、CD/DVDによるSolaris 10 OSのインストール、およびアップグレード時の、各オプションについて説明する。
  • SPARC、x64、およびx86ベースのシステム上でSolaris 10のCD/DVDからOSのインストールを実行する。


ファイルシステムの管理


  • UFSファイルシステムの機能や、SPARC、x64、およびx86ベースのシステムデバイスの命名規則など、ディスクアーキテクチャーについて説明する。
  • prtconfおよびformatコマンドを使用してデバイスをリストする。/etc/path_to_instファイルの重要な役割について説明する。再構成ブートの実行またはdevfsadmコマンドを使用して、SPARC、x64、およびx86ベースのシステムのデバイスを再構成する。
  • 計画に基づいて、ファイル、コマンド、およびオプションを正しく使用してディスクパーティションを適切に作成し、ディスクセットに関連付けられるよう、SMIおよびEFIラベルを使用してディスクラベルを管理する。
  • SMFに関連付けられたディスクベースファイルシステム、分散ファイルシステム、devfsファイルシステム、およびメモリーファイルシステムなど、Solarisファイルシステムについて説明する。また、マルチテラバイト対応のUFSファイルシステムを新規作成する際のオプションについても説明する。
  • コマンドラインインタフェースの各コマンドを使用してパッケージ管理を行う。Soralis OSのソフトウェアパッチを管理する。 (パッチの準備、patchaddおよびpatchrmコマンドを使用したパッチのインストールおよび削除など)


SPARC、x64、およびx86ベースのシステムブート手順、シャットダウン手順の実行


  • 計画に基づいて、x64/x86ベースのシステムのBIOS構成などの、ブート、アボートシーケンス、POSTの表示に関するBIOS設定について説明する。
  • Xorg構成ファイルまたはkdmconfigユーティリティを使用して、キーボード、ディスプレイ、およびマウスなどのデバイスをx64またはx86ベースのシステム用に構成する。
  • システムのブートデバイスの識別、カスタムデバイスエイリアスの作成と削除、NVRAMパラメータの表示と変更、応答のないシステムへの割り込みなどの、システムブート手順およびシャットダウン手順を実行する。
  • サービス管理機能 (Service Management Facility、SMF)、およびブートプロセスの各フェーズについて説明する。
  • SMFまたは既存のコマンドとスクリプトを使用して、ブート手順とシャットダウン手順の両方を制御する。


ユーザー管理およびセキュリティ管理の実行


  • 適切なコマンドを使用してシステムアクセスを監視する。
  • システムのユーザーを切り替えたり、rootになる際に使用する suコマンドの実行回数を監視することでシステムセキュリティを維持する。
  • ftpアクセスを制限し、/etc/hosts.equivおよび$HOME/ .rhosts ファイルや、SSHを使用してシステムセキュリティを制御する。
  • グループメンバーシップ、所有権、および特殊ファイルパーミッションを使用して、ファイル内データへのアクセスを制限する。


アクセス制御とシステムメッセージングの構成


  • ユーザーへの権利プロファイル、ロール、および承認の割り当てなど、ロールベースのアクセス制御 (RBAC) を構成する。
  • RBAC構成ファイルを分析し、コマンドラインを使用してRBACを管理する。
  • syslog機能の基礎について説明し、/etc/syslog.confファイルおよびsyslogメッセージを構成し管理する。


高度なインストール手順の実行


  • 統合上の問題、Solarisゾーンの機能について説明する。また、ゾーンの種類、デーモン、ネットワーキング、コマンドスコープなどのゾーンに関するさまざまな概念の違いを理解し、計画に基づいてSolarisゾーンを作成する。
  • ゾーン構成シナリオを前提として、ゾーンコンポーネントおよびzonecfgリソースパラメータを識別し、ファイルシステムスペースの割り振りを行う。また、zonecfgコマンドを使用してゾーンの対話式構成について説明し、ゾーン構成ファイルを表示する。
  • シナリオを前提として、zoneadmコマンドを使用してゾーンの表示、インストール、ブート、停止、リブート、およびアンインストールを行う。
  • PXEインストールシナリオを前提として、要件およびインストール方式を識別し、インストールサーバーとDHCPサーバーの両方を構成してx86クライアントをブートする。


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