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このコースでは Web アプリケーション開発におけるセキュリティ上の考慮点を理解し、プログラムコードやアプリケーションサーバの機能を使用したセキュアな Web アプリケーションを Java EE 5 テクノロジーを利用して構築する方法をご紹介します。※SL-303-2「Webセキュリティ・プログラミング for Java テクノロジー」に代わるコースです。
対象者
- Java テクノロジーを使用した Web セキュリティ機能を設定する方。
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前提条件
以下のコースを受講された方。または、同等の知識をお持ちの方。
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習得できるスキル
- セキュリティ概要
- Web アプリケーションセキュリティの基礎知識
- 宣言的セキュリティの実装
- プログラマブルセキュリティ
- セキュリティレルム
- 代表的な Web 層のセキュリティリスクへの対策
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トピック
実習環境
- Java(TM) SE Development Kit 6 (JDK(TM) 6)
- Java Platform, Enterprise Edition 5 (Java EE 5)
- NetBeans 6.x
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コース内容
セキュリティ概要
- 代表的な Web 層のセキュリティリスク
- Java EE におけるセキュリティ概要
- Java EE の多階層モデル
- Web 層のセキュリティ概要
- コンテナベースのセキュリティモデル
Web アプリケーションセキュリティの基礎知識
- Web アプリケーションセキュリティ概要
- キーストア
- 電子証明書
宣言的セキュリティの実装
- 宣言的セキュリティ概要
- レルムとユーザ,グループとロール
- Java EE の標準認証機能
- SSL
プログラマブルセキュリティ
- プログラマブルセキュリティ概要
- セキュリティ関連のメソッド
セキュリティレルム
- アプリケーションサーバで利用可能なセキュリティレルム
- ディレクトリサーバを使用した認証
- RDBMS を使用した認証
代表的な Web 層のセキュリティリスクへの対策
- Java EE におけるセキュリティリスク
- Java EE におけるセキュリティのベストプラクティス
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