VERITAS Volume Manager 4.0 を使用したディスク管理手法を実習を通して修得します。
対象者
- VERITAS Volume Manager 4.0 を使用してディスクの管理を行うシステム管理者の方
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です: 以下のコースを受講済みの方、もしくは同等の知識をお持ちの方。
- SA-239-1「Solaris 9 システム管理」
- SA-239-2「Solaris 9 システム管理II」
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習得できるスキル
- ストレージ管理概要
- データ管理
- VERITAS Volume Manager のインストール
- VERITAS Volume Manager の基本操作
- VERITAS Volume Manager ボリュームの操作
- VERITAS Volume Manager のパフォーマンス管理
- VERITAS Volume Manager の応用操作
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トピック
実習環境
- Solaris 8 以降
- VERITAS Volume Manager 4.0
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コース内容
ストレージ管理概要
- ディスクストレージ管理について
- マルチホストストレージアクセス
- マルチパスストレージアクセス
- RAID テクノロジ
- ホットスワップ
- ストレージアレイのデバイスパス
データ管理
VERITAS Volume Manager のインストール
- インストール前のプランニング
- ソフトウェアパッチのインストール
- VxVM ソフトウェアのインストール
- VxVM の初期化
- VxVM 環境
- VxVM ディスクドライブ
- ストレージデバイスの使用除外
- VEA について
- VEA ソフトウェアの初期化
- VEA GUI コンポーネント
VERITAS Volume Manager の基本操作
- VxVM ディスクグループ
- ディスクグループの操作
- vxdiskadm ユーティリティ
- コマンド行プログラム
- VEA GUI の使用
VERITAS Volume Manager ボリュームの操作
- ボリュームの構造
- ボリュームのプランニング
- VEA GUI によるボリュームの作成
- コマンド行プログラムによるボリュームの作成
- ボリュームのアクセス属性
- ボリュームの所有者の確認
- UFS ファイルシステムの追加
- ボリュームのロギング
- ボリュームログの追加
- ボリュームログの削除
VERITAS Volume Manager のパフォーマンス管理
VERITAS Volume Manager の応用操作
- ブートディスクのカプセル化
- ブートディスクのミラー化
- カプセル化の解除
- ホットデバイス
- ディスクドライブの退避
- VxVM の再構成
- ディスクグループの移動
- スナップショット操作
- オンライン状態でのボリュームレイアウトの変更
- 階層化ボリューム
- Intelligent Storage Provisioning の概要
- ディスクドライブ障害
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