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Solaris 10 6/06 リリースからサポートされた次世代のファイルシステムである ZFS の管理技術を修得します。ZFS は、一般的な管理作業を自動化し、データの破壊を防ぎ、事実上無制限のスケーラビリティを提供することで、革新的なファイルシステム機能を実現します。
本サイトの CD-ROM コースは、日本以外の国からはご購入いただけません。日本以外にお住まいの方は、国を選択して、お客様の居住国で提供されている製品をご検討下さい。
対象者
- Solaris10のサポート/販売/管理業務に携わるサポートエンジニア、システムエンジニア(SE)、システム管理者の方
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
- Solaris 10 システム管理応用 CD-ROMを学習済み、または同等の知識をお持ちの方
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コース内容
Solaris ZFS ファイルシステム(概要)
- ZFS の概要
- ZFS の用語
- ZFS コンポーネントに名前を付けるときの規則
ZFS を使用するにあたって
- ZFS のハードウェアとソフトウェアに関する要件および推奨要件
- 基本的な ZFS ファイルシステムを作成する
- ZFS ストレージプールを作成する
- ZFS ファイルシステム階層を作成する
ZFS ファイルシステムと従来のファイルシステムの相違点
- ZFS ファイルシステムの構造
- ZFS の領域の計上
- ZFS ファイルシステムをマウントする
- 従来のボリューム管理
- 新しい Solaris ACL モデル
ZFS ストレージプールの管理
- ZFS ストレージプールのコンポーネント
- ZFS ストレージプールの複製機能
- ZFS ストレージプールを作成および破棄する
- ZFS ストレージプール内のデバイスを管理する
- ZFS ストレージプールの状態のクエリー検索を行う
- ZFS ストレージプールを移行する
ZFS ファイルシステムの管理
- ZFS ファイルシステムを作成および破棄する
- ZFS のプロパティー
- ZFS ファイルシステムの情報のクエリー検索を行う
- ZFS プロパティーを管理する
- ZFS ファイルシステムをマウントおよび共有する
- ZFS の割り当てと予約
ZFS のスナップショットとクローンの操作
- ZFS スナップショット
- ZFS クローン
- ZFS データを保存および復元する
ACL による ZFS ファイルの保護
- 新しい Solaris ACL モデル
- ZFS ファイルに ACL を設定する
ZFS のその他のトピック
- エミュレートされたボリューム
- ゾーンがインストールされている Solaris システムで ZFS を使用する
- ZFS 代替ルートプール
- ZFS 権利プロファイル
ZFS のトラブルシューティングとデータの回復
- ZFS 障害モード
- ZFS データの完全性をチェックする
- ZFS の問題を識別する
- 損傷した ZFS 構成を修復する
- 見つからないデバイスを修復する
- 損傷したデバイスを修復する
- 損傷したデータを修復する
- 起動できないシステムを修復する
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