QoS ( Implementing Cisco Quality of Service )

QoS (Implementing Cisco Quality of Service) (LLK-520)
 

音声、画像、アプリケーションデータを扱うマルチサービスネットワークにおいて、トラフィックの差別化を行うQoS(Quality of Service)は必須の技術です。このコースでは、IP QoSの基本コンセプト、構成要素、Ciscoデバイスへの実装方法を講義と演習によって習得します。

  • CCVP対応/CCIP対応
  • 講義は日本語で行いますが教材は英語です。必要に応じて英和辞書等をご持参下さい。

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コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-LLK-520 5 日 ¥273,000

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対象者
 

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
  • 「ICND2」コース受講済み、またはCCNA取得済みの方
  • VoIPネットワークに関する基本知識をお持ちの方(「CVOICE」受講済みが望ましい)

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習得できるスキル
  • コース内容参照

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トピック
  • コース内容参照
実習環境
  • Cisco ISR 2800 シリーズ
  • Cisco 3600 シリーズ
  • Cisco 3700 シリーズ
  • Catalyst 3560 シリーズ
  • Cisco Call Manager 4.x
  • Cisco VT Advantage
  • Cisco IP Phone 7900 シリーズ
  • アナログ電話機

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コース内容

IP QoSの概要

  • QoSの必要性、QoSの基本的なメカニズムについて説明します。

MQC(Modular QoS CLI)とAuto QoS

  • QoSの実装時に使用するMQCとAuto QoSの機能と使用方法について説明します。

クラス分けとマーキング

  • トラフィックのクラス分けとマーキングの基本概念、MQC やNBAR(Network Based Application Recognition)を利用した実装方法ついて説明します。

キューイング

  • さまざまなキューイング機能とその実装方法について説明します。

輻輳回避

  • RED(Random Early Detection)およびWRED(Weighted RED)について説明します。

トラフィックポリシングとトラフィックシェーピング

  • トラフィックポリシングとトラフィックシェーピングの仕組みと実装方法について説明します。

リンクの効率化(Link Efficiency)

  • 圧縮やフラグメント化などのツールについて機能と実装方法を説明します。

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