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音声、画像、アプリケーションデータを扱うマルチサービスネットワークにおいて、トラフィックの差別化を行うQoS(Quality of Service)は必須の技術です。このコースでは、IP QoSの基本コンセプト、構成要素、Ciscoデバイスへの実装方法を講義と演習によって習得します。
- CCVP対応/CCIP対応
- 講義は日本語で行いますが教材は英語です。必要に応じて英和辞書等をご持参下さい。
対象者
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
- 「ICND2」コース受講済み、またはCCNA取得済みの方
- VoIPネットワークに関する基本知識をお持ちの方(「CVOICE」受講済みが望ましい)
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習得できるスキル
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トピック
実習環境
- Cisco ISR 2800 シリーズ
- Cisco 3600 シリーズ
- Cisco 3700 シリーズ
- Catalyst 3560 シリーズ
- Cisco Call Manager 4.x
- Cisco VT Advantage
- Cisco IP Phone 7900 シリーズ
- アナログ電話機
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コース内容
IP QoSの概要
- QoSの必要性、QoSの基本的なメカニズムについて説明します。
MQC(Modular QoS CLI)とAuto QoS
- QoSの実装時に使用するMQCとAuto QoSの機能と使用方法について説明します。
クラス分けとマーキング
- トラフィックのクラス分けとマーキングの基本概念、MQC やNBAR(Network Based Application Recognition)を利用した実装方法ついて説明します。
キューイング
- さまざまなキューイング機能とその実装方法について説明します。
輻輳回避
- RED(Random Early Detection)およびWRED(Weighted RED)について説明します。
トラフィックポリシングとトラフィックシェーピング
- トラフィックポリシングとトラフィックシェーピングの仕組みと実装方法について説明します。
リンクの効率化(Link Efficiency)
- 圧縮やフラグメント化などのツールについて機能と実装方法を説明します。
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