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エンタープライズ ネットワークを在宅勤務者およびリモートサイトに拡張し、セキュリティを設定する方法について学習します。 本コースでは、リモート アクセスのセキュリティやIPSec VPNを中心にご紹介します。
対象者
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
- 「ICND」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方
- IP、TCP、UDPなどのTCP/IPの基本プロトコルの仕組みを理解していること
- HTTP、TELNET、FTP、DNS、SMTPなどのインターネットで使用するアプリケーションプロトコルの基本的な仕組みを理解していること
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習得できるスキル
- ネットワーク要件の説明
- 在宅勤務者の接続
- フレーム モード MPLS の実装
- IPSec VPN
- シスコのデバイス ハードニング
- Cisco IOS 攻撃防御機能
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トピック
実習環境
- Cisco2800シリーズ
- Cisco SecureACSサーバ
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コース内容
ネットワーク要件の説明
在宅勤務者の接続
- ケーブルテレビ(HFC)やxDSLテクノロジー
- PPPoA、PPPoEの設定
フレーム モード MPLS の実装
- フレームモードMPLSのコンポーネントおよび動作
- フレームモードMPLSの設定および確認
IPSec VPN
- IPSec VPNおよびGREトンネルのコンポーネントおよび動作
- SDMによるサイト間IPSec VPN/GREトンネルの設定
- IPSec/GREトンネル設定の確認
- VPNバックアップ インターフェイスの設定、および確認
- SDMによるCisco Easy VPNソリューションの設定
シスコのデバイス ハードニング
- 一般的なネットワーク攻撃の概要
- ワーム、ウイルス、トロイの木馬攻撃の概要
- アプリケーションレイヤ攻撃の概要
Cisco IOS 攻撃防御機能
- AutoSecureの概要、設定、および確認
- シスコ ルータにおけるAAAの概要、設定、および確認
- ACL による脅威および攻撃に対する抑制の概要および設定
- IOS のセキュア管理機能の設定
- Cisco IOS ファイアウォールの実装
- Cisco IOS ファイアウォールの機能および動作
- SDM による Cisco IOS ファイアウォールの設定
- Cisco IOS ファイアウォール設定の確認
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