このコースでは、反復型のオブジェクト指向に基づいた分析・設計について学習します。システムを表記するためのUMLについて説明し、プロジェクトで活用していく方法についても学習します。
対象者
- オブジェクト指向システムの開発者
- Sun Certified Enterprise Architect for the Java2 Platform , Enterprise Edition(J2EE)(SJC-EA)の資格取得を目指す方。
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
- SL-210「オブジェクト指向概要 for Java テクノロジー」のコースを受講済、もしくは同等の知識をお持ちの方。
- Java 言語の基本的な文法を理解している方。
- Java サーブレットや JSP を理解されている方が望ましい。
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習得できるスキル
- オブジェクト指向分析・設計概要
- UML 概要
- 方向づけフェーズ
- 推敲フェーズ
- 作成フェーズ
- 移行フェーズ
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トピック
実習環境
- このコースは、セミナー形式です。マシンは使用しません。
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コース内容
オブジェクト指向分析・設計概要
この章では、オブジェクト指向分析・設計方法論の歴史や、従来型の開発プロセスとの違いについて説明します。
- オブジェクト指向分析・設計方法論
- 従来型の開発プロセス
- オブジェクト指向分析・設計方法論の開発プロセス
- Unified Process 概要
UML 概要
この章では、UML の歴史や、そのモデルの使用方法について説明します。モデルの図式化についての詳細には触れず、最低限の表記を説明します。
- UML 概要
- ユースケース図
- クラス図
- 振る舞い図
- 実装図
- その他のモデル
方向づけフェーズ
この章では、統一プロセスにおける方向づけフェーズについて説明します。
推敲フェーズ
この章では、統一プロセスにおける推敲フェーズについて説明します。
作成フェーズ
この章では、統一プロセスにおける作成フェーズについて説明します。
移行フェーズ
この章では、統一プロセスにおける移行フェーズについて説明します。
付録
- 付録A「実習問題解答例」
- 付録B「ユースケースモデル」
- 付録C「クラス図」
- 付録D「既存システム」
- 付録E「関係の設計」
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