UML を使用したオブジェクト指向分析・設計 for Java テクノロジー

UMLを使用したオブジェクト指向分析・設計for Javaテクノロジー (OO-226-1)
 

このコースでは、反復型のオブジェクト指向に基づいた分析・設計について学習します。システムを表記するためのUMLについて説明し、プロジェクトで活用していく方法についても学習します。

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製品 ID 期間 価格(税込)
JP-OO-226-1 3 日 ¥141,750

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対象者
  • オブジェクト指向システムの開発者
  • Sun Certified Enterprise Architect for the Java2 Platform , Enterprise Edition(J2EE)(SJC-EA)の資格取得を目指す方。

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
  • SL-210「オブジェクト指向概要 for Java テクノロジー」のコースを受講済、もしくは同等の知識をお持ちの方。
  • Java 言語の基本的な文法を理解している方。
  • Java サーブレットや JSP を理解されている方が望ましい。

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習得できるスキル
  • オブジェクト指向分析・設計概要
  • UML 概要
  • 方向づけフェーズ
  • 推敲フェーズ
  • 作成フェーズ
  • 移行フェーズ

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トピック
  • コース内容参照
実習環境
  • このコースは、セミナー形式です。マシンは使用しません。

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コース内容

オブジェクト指向分析・設計概要
この章では、オブジェクト指向分析・設計方法論の歴史や、従来型の開発プロセスとの違いについて説明します。

  • オブジェクト指向分析・設計方法論
  • 従来型の開発プロセス
  • オブジェクト指向分析・設計方法論の開発プロセス
  • Unified Process 概要

UML 概要
この章では、UML の歴史や、そのモデルの使用方法について説明します。モデルの図式化についての詳細には触れず、最低限の表記を説明します。

  • UML 概要
  • ユースケース図
  • クラス図
  • 振る舞い図
  • 実装図
  • その他のモデル

方向づけフェーズ
この章では、統一プロセスにおける方向づけフェーズについて説明します。

  • 方向づけフェーズの概要
  • ケーススタディ

推敲フェーズ
この章では、統一プロセスにおける推敲フェーズについて説明します。

  • 推敲フェーズの概要
  • ケーススタディ

作成フェーズ
この章では、統一プロセスにおける作成フェーズについて説明します。

  • 作成フェーズの概要
  • ケーススタディ

移行フェーズ
この章では、統一プロセスにおける移行フェーズについて説明します。

  • 移行フェーズの概要

付録

  • 付録A「実習問題解答例」
  • 付録B「ユースケースモデル」
  • 付録C「クラス図」
  • 付録D「既存システム」
  • 付録E「関係の設計」

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