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「Oracle Database 11g: 管理クイック・スタート」コースで習得した管理技術を、より複雑な大規模データベースを管理可能な技術へとステップアップできます。
本コースでは、構築したデータベースを適切に管理できるように、パフォーマンスの監視、セキュリティ、ユーザー管理、バックアップ/リカバリ等を習得できます。豊富なマシン演習を通じて、各トピックについても学べます。
対象者
複雑な大規模データベースを管理できる技術を習得したい方
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前提条件
- 「Oracle Database 11g: 入門 SQL基礎 I」「Oracle Database 11g: 管理 クイック・スタート」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方
- SQLコマンドでのデータベース操作ができる方
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習得できるスキル
- パフォーマンスの監視
- セキュリティ
- ユーザー管理
- バックアップ/リカバリ等
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トピック
実習環境※任意
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コース内容
Oracle データベース・アーキテクチャの確認
Oracle インスタンスの管理
データベース記憶域構造の管理
- 論理データベース構造および物理データベース構造
- データベース・ブロックの構造
- 表領域およびデータファイル
- Oracle Managed Files (OMF)
- 表領域の管理
Oracle ネットワーク環境の構成
- リスナーの構成・管理
- ネーミング・メソッド
- 専用サーバーおよび共有サーバー構成
データおよび同時実行性の管理
- COMMITおよびROLLBACKコマンド
- ロック・メカニズム
- ロック競合の検出および解消
- デッドロック
ユーザー・セキュリティの管理
- データベース・ユーザアカウント
- 管理者権限
- システム権限およびオブジェクト権限
- ロール
- プロファイル
- 複雑なパスワードの検証
Oracle Databaseセキュリティの実装
- セキュリティ要件
- 標準データベース監査
- ファイン・グレイン監査
- DBA監査
- セキュリティ・パッチの適用
データベースのメンテナンス
- パフォーマンス監視
- 自動ワークロード・リポジトリ(AWR)
- 自動データベース・診断モニター(ADDM)
- アドバイザ・フレームワーク
- オプティマイザ統計
バックアップおよびリカバリの概念
- 障害のカテゴリ
- インスタンス・リカバリ
- メディア障害
- 制御ファイル、REDOログ・ファイルの多重化
- アーカイブ・ログ・ファイル
- ARCHIVELOGモード
- 各種障害からのリカバリ
- データ・リカバリ・アドバイザ
データの移動
- SQL*Loader
- Data Pumpユーティリティ
- 外部表
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