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このコースでは、バックアップ・リカバリのアーキテクチャおよびテクニックについて、様々な状況に対応できるよう実行手順を詳しく説明します。そのために、いくつかのシナリオでバックアップとリカバリを定義し、そしてテストする方法についての解説します。
対象者
バックアップ・リカバリのアーキテクチャおよびテクニックについて習得したい方
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前提条件
「Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方
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習得できるスキル
バックアップ・リカバリのアーキテクチャおよびテクニックについて、様々な状況に対応できるスキル
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トピック
実習環境※任意
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コース内容
データベース・アーキテクチャおよびASM
- Oracle Databaseアーキテクチャの概要
- ASMの一般的なアーキテクチャ
- ASMインスタンスの作成
- Enterprise Managerを使用したASMユーザーの管理
- ASM記憶域の概念
- ASMCMDユーティリティ
- ASMのスケーラビリティおよびパフォーマンス
- Oracle Databaseアーキテクチャの概要
リカバリ可能性の構成
- バックアップおよびリカバリ機能の目的
- 一般的なバックアップおよびリカバリ・タスク
- Oracleのバックアップおよびリカバリ・ソリューション
- Recovery Manager(RMAN)の使用
- フラッシュ・リカバリ領域の使用
- フラッシュ・リカバリ領域の領域管理
Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用
- Recovery Managerリポジトリのデータ記憶域: オプションの比較
- リカバリ・カタログへの情報の格納
- リカバリ・カタログへのデータベースの登録
- リカバリ・カタログの再同期: 概念
- Recovery Managerストアド・スクリプトの使用
- リカバリ・カタログのバックアップおよびリカバリ
- 仮想プライベート・カタログの使用
バックアップ設定の構成
- Recovery Managerを使用したバックアップの作成
- Recovery Managerの永続的な設定の構成
- Enterprise Managerを使用したRecovery Managerの設定の構成
- 制御ファイル自動バックアップ
- 永続的な設定の管理
- バックアップ用のデバイスの構成
- バックアップで使用するためのチャネルの構成および割当て
- バックアップの最適化の構成
バックアップの作成
- Oracle推奨のバックアップの作成
- バックアップ・セットおよびイメージ・コピーの作成
- データベース全体のバックアップの作成
- Recovery Managerのバックアップ・タイプ
- ブロック変更トラッキングの監視
- 多重化バックアップ・セットの作成
- アーカイブ・バックアップ: 概念
- バックアップの暗号化
ユーザー管理バックアップおよびリカバリの実行
- リストアおよびリカバリ
- ファイル消失の原因
- クリティカルと非クリティカル
- TEMPFILEの消失からのリカバリ
- 索引の再作成
- 消失した索引表領域からのリカバリ
- データベース管理者の認証方法
- 読取り専用表領域のリカバリ
Recovery Managerを使用したリカバリの実行
- Recovery ManagerのRESTOREおよびRECOVERコマンドの使用
- Enterprise Managerを使用したリカバリの実行
- 増分更新バックアップを使用したリカバリ
- イメージ・コピーへの高速切替えの実行
- 新しいホストでのデータベースのリストアおよびリカバリ
- 障害リカバリの実行
Recovery Managerを使用したデータベースの複製
- Recovery Managerを使用した複製データベースの作成
- 複製データベースの作成
- 補助インスタンスの初期化パラメータ・ファイルの作成
- 補助チャネルの割当て
- Recovery Managerの複製操作の理解
- EMを使用したデータベースのクローニング
- 実行中のデータベースのクローニング
表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行
- 表領域のPoint-in-Timeリカバリ(TSPITR)の概念
- 表領域のPoint-in-Timeリカバリ: アーキテクチャ
- TSPITRを使用するタイミングの理解
- リカバリ・セットの表領域の決定
- Enterprise Managerを使用したTSPITRの実行
- TSPITR処理の理解
- Recovery ManagerのTSPITRのトラブルシューティング
Recovery Managerの監視およびチューニング
- バックアップ・セットのパラレル化
- Recovery Managerセッションの監視
- Recovery Managerのメッセージ出力の解釈
- DEBUGオプションの使用
- Recovery Managerのチューニング
- Recovery Managerによる多重化
- 同期I/Oと非同期I/Oの比較
- テープ・サブシステムのパフォーマンスのルール
フラッシュバック・テクノロジの使用
- フラッシュバック・テクノロジ
- トランザクションおよびUNDO
- UNDO保存の保証
- フラッシュバックのためのデータベースの準備
- フラッシュバック・ドロップおよびごみ箱
- フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの問合せ
- 可能なワークフロー
- フラッシュバック・トランザクション・ウィザード
フラッシュバック・データベースの使用
- フラッシュバック表
- 表での行移動の有効化
- フラッシュバック・データベースのアーキテクチャ
- フラッシュバック・データベースの構成
- EMを使用したフラッシュバック・データベースの実行
- フラッシュバック・データベースの考慮事項
- フラッシュバック・データ・アーカイブ
データベースの診断
- 自動診断ワークフローおよびリポジトリ
- 診断トレースの場所
- Enterprise Managerを使用したアラート・ログの表示
- サポート・ワークベンチおよびOracle Configuration Manager
- サービス・リクエストの作成
- 診断データのパッケージ化およびOracleサポート・サービスへのアップロード
- インシデント・パッケージング構成
- 状態モニターの概要およびデータ・リカバリ・アドバイザ
メモリーの管理
データベース・パフォーマンスの管理
セグメント・アドバイザの使用
リソースの管理
スケジューラを使用したタスクの自動化
スケジューラの管理
グローバリゼーション
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