Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II (ORS-515)

Oracle Database 11g: 管理ワークショップ II (ORS-515)
 

このコースでは、バックアップ・リカバリのアーキテクチャおよびテクニックについて、様々な状況に対応できるよう実行手順を詳しく説明します。そのために、いくつかのシナリオでバックアップとリカバリを定義し、そしてテストする方法についての解説します。

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コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-ORS-515 5 日 ¥346,500

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対象者
バックアップ・リカバリのアーキテクチャおよびテクニックについて習得したい方

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前提条件
「Oracle Database 11g: 管理ワークショップ I」を受講された方、または同等の知識をお持ちの方

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習得できるスキル
バックアップ・リカバリのアーキテクチャおよびテクニックについて、様々な状況に対応できるスキル

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トピック
  • コース内容参照
実習環境※任意
  • Oracle Database 11g

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コース内容

データベース・アーキテクチャおよびASM

  • Oracle Databaseアーキテクチャの概要
  • ASMの一般的なアーキテクチャ
  • ASMインスタンスの作成
  • Enterprise Managerを使用したASMユーザーの管理
  • ASM記憶域の概念
  • ASMCMDユーティリティ
  • ASMのスケーラビリティおよびパフォーマンス
  • Oracle Databaseアーキテクチャの概要

リカバリ可能性の構成

  • バックアップおよびリカバリ機能の目的
  • 一般的なバックアップおよびリカバリ・タスク
  • Oracleのバックアップおよびリカバリ・ソリューション
  • Recovery Manager(RMAN)の使用
  • フラッシュ・リカバリ領域の使用
  • フラッシュ・リカバリ領域の領域管理

Recovery Managerのリカバリ・カタログの使用

  • Recovery Managerリポジトリのデータ記憶域: オプションの比較
  • リカバリ・カタログへの情報の格納
  • リカバリ・カタログへのデータベースの登録
  • リカバリ・カタログの再同期: 概念
  • Recovery Managerストアド・スクリプトの使用
  • リカバリ・カタログのバックアップおよびリカバリ
  • 仮想プライベート・カタログの使用

バックアップ設定の構成

  • Recovery Managerを使用したバックアップの作成
  • Recovery Managerの永続的な設定の構成
  • Enterprise Managerを使用したRecovery Managerの設定の構成
  • 制御ファイル自動バックアップ
  • 永続的な設定の管理
  • バックアップ用のデバイスの構成
  • バックアップで使用するためのチャネルの構成および割当て
  • バックアップの最適化の構成

バックアップの作成

  • Oracle推奨のバックアップの作成
  • バックアップ・セットおよびイメージ・コピーの作成
  • データベース全体のバックアップの作成
  • Recovery Managerのバックアップ・タイプ
  • ブロック変更トラッキングの監視
  • 多重化バックアップ・セットの作成
  • アーカイブ・バックアップ: 概念
  • バックアップの暗号化

ユーザー管理バックアップおよびリカバリの実行

  • リストアおよびリカバリ
  • ファイル消失の原因
  • クリティカルと非クリティカル
  • TEMPFILEの消失からのリカバリ
  • 索引の再作成
  • 消失した索引表領域からのリカバリ
  • データベース管理者の認証方法
  • 読取り専用表領域のリカバリ

Recovery Managerを使用したリカバリの実行

  • Recovery ManagerのRESTOREおよびRECOVERコマンドの使用
  • Enterprise Managerを使用したリカバリの実行
  • 増分更新バックアップを使用したリカバリ
  • イメージ・コピーへの高速切替えの実行
  • 新しいホストでのデータベースのリストアおよびリカバリ
  • 障害リカバリの実行

Recovery Managerを使用したデータベースの複製

  • Recovery Managerを使用した複製データベースの作成
  • 複製データベースの作成
  • 補助インスタンスの初期化パラメータ・ファイルの作成
  • 補助チャネルの割当て
  • Recovery Managerの複製操作の理解
  • EMを使用したデータベースのクローニング
  • 実行中のデータベースのクローニング

表領域のPoint-in-Timeリカバリの実行

  • 表領域のPoint-in-Timeリカバリ(TSPITR)の概念
  • 表領域のPoint-in-Timeリカバリ: アーキテクチャ
  • TSPITRを使用するタイミングの理解
  • リカバリ・セットの表領域の決定
  • Enterprise Managerを使用したTSPITRの実行
  • TSPITR処理の理解
  • Recovery ManagerのTSPITRのトラブルシューティング

Recovery Managerの監視およびチューニング

  • バックアップ・セットのパラレル化
  • Recovery Managerセッションの監視
  • Recovery Managerのメッセージ出力の解釈
  • DEBUGオプションの使用
  • Recovery Managerのチューニング
  • Recovery Managerによる多重化
  • 同期I/Oと非同期I/Oの比較
  • テープ・サブシステムのパフォーマンスのルール

フラッシュバック・テクノロジの使用

  • フラッシュバック・テクノロジ
  • トランザクションおよびUNDO
  • UNDO保存の保証
  • フラッシュバックのためのデータベースの準備
  • フラッシュバック・ドロップおよびごみ箱
  • フラッシュバック・テクノロジを使用したデータの問合せ
  • 可能なワークフロー
  • フラッシュバック・トランザクション・ウィザード

フラッシュバック・データベースの使用

  • フラッシュバック表
  • 表での行移動の有効化
  • フラッシュバック・データベースのアーキテクチャ
  • フラッシュバック・データベースの構成
  • EMを使用したフラッシュバック・データベースの実行
  • フラッシュバック・データベースの考慮事項
  • フラッシュバック・データ・アーカイブ

データベースの診断

  • 自動診断ワークフローおよびリポジトリ
  • 診断トレースの場所
  • Enterprise Managerを使用したアラート・ログの表示
  • サポート・ワークベンチおよびOracle Configuration Manager
  • サービス・リクエストの作成
  • 診断データのパッケージ化およびOracleサポート・サービスへのアップロード
  • インシデント・パッケージング構成
  • 状態モニターの概要およびデータ・リカバリ・アドバイザ

メモリーの管理

データベース・パフォーマンスの管理

セグメント・アドバイザの使用

リソースの管理

スケジューラを使用したタスクの自動化

スケジューラの管理

グローバリゼーション

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