Solaris 10 セキュアインターネットサーバ構築

Solaris10上で、インターネットサーバをセキュアに構築するために必要となるインターネットサーバの管理知識をご紹介いたします。 DNS、WWW、http-Proxy、SMTP、POP/IMAPの各サーバについて、セキュアに構築するポイントを紹介し、マシン実習を通して実際の管理を体験していただきます。

※本コースは他のSolarisコースに比べ1日辺りの学習時間が1時間長く設定されております。サン会場では、9:30-18:00の開催となります。コースの開始時刻と終了予定時刻は、受講票に記載されます。

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コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-SA-399-S10 3 日 ¥220,500

スケジュールが表示されない場合、または表示されたスケジュールがお客様のご 予定と合わない場合は、「スケジュール問合せ/団体研修ご相談」をクリックし て、日付をお問い合わせいただくか、お客様の組織に対するオンサイトでの講習 または専用クラスの開催をご相談ください。

 
 
対象者
  • Soalris10、および他のOS上に、セキュアなインターネットサーバを構築する方。および構築されたインターネットサーバを管理・保守する方。
  • DNS ドメインの構築を希望される方。
  • インターネットによる情報発信を希望される方。

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
  • 基本的な TCP/IPネットワークの知識をお持ちの方。
  • 基本的な Solaris 管理知識をお持ちの方。

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習得できるスキル
  • 「DNSサーバーの構築」
  • 「WWWサーバーの構築」
  • 「Proxyサーバーの構築」
  • 「SMTPサーバーの構築」
  • 「POP/IMAPサーバーの構築」
  • 付録「DNSサーバーの応用設定」

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トピック
  • コース内容参照
実習環境
  • Solaris 10

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コース内容

1章「DNSサーバーの構築」

  • DNSの概要
  • DNSドメインの構築手順
  • マスタサーバーの設定
  • クライアントの設定
  • スレーブサーバーの設定
  • ステートメントとサブステートメント
  • セキュアなDNSの運用例
  • DNSサーバーの基本管理

2章「WWWサーバーの構築」

  • WWW の概要
  • Apache のディレクトリ構成
  • Apache2 の基本設定
  • Apache2 の起動と停止
  • 仮想 Web サイトの構築
  • アクセス制限
  • CGI の管理
  • SSL の概論
  • Apache2 における SSL の実装
  • ログの管理

3章「Proxyサーバーの構築」

  • Proxyサーバーの概要
  • squidのインストールと基本設定
  • squidの起動と停止
  • squidのアクセス制御(ACL)
  • squidの連携
  • squidのログ管理

4章「SMTPサーバーの構築」

  • メールシステムの基本構成
  • メール配送のしくみ
  • DNSサーバーの MX レコード
  • sendmailの設定
  • sendmailの運用管理

5章「POP/IMAPサーバーの構築」

  • POP/IMAPサーバーの基本構成
  • POP/IMAPサーバーの設定手順

付録A「DNSサーバーの応用設定」

  • namedのロギング
  • viewステートメント
  • ゾーンレコードの動的更新
  • named実行ユーザーの変更
  • クラスCサブネットの逆引きドメインの管理

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