J2SE 5.0 で提供されるジェネリックス、拡張ループ構文、自動型変換、列挙型などの新しい機能を紹介いたします。
- 講習会開催時間:9:30-17:00
- 本トレーニングコースは、通常の最小開催人数規定が適用されません。
対象者
- J2SE 1.4 以前のバージョンで開発されている Java 技術者の方
- J2SE 5.0 で新しく提供された機能について知りたい方
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
- SL-275-1-V1「Java プログラミング I」を受講された方
- SJC-P を取得されている方
- Java の基本文法、オブジェクト指向、java.lang パッケージ・java.util パッケージなど基本的なクラスについての知識をお持ちの方
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習得できるスキル
- ジェネリックス
- 拡張ループ構文
- 自動型変換
- 可変長引数
- 列挙型
- 静的インポート
- アノテーション(メタデータ)
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トピック
実習環境
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コース内容
ジェネリックス
この章では、ジェネリックスを使って主にコレクション関連の処理を簡潔に書く方法と、自作のクラスやメソッドを宣言する方法について解説します。
- ジェネリックス以前の問題点
- ジェネリックスの利点
- ジェネリックスの色々な記法
- ジェネリックスに対応したコレクション
- メソッドとジェネリックス
- super キーワード
- extends キーワード
- ジェネリックスを使ったクラスの宣言
- ジェネリックスを使ったメソッドの宣言
拡張ループ構文
この章では、拡張ループ構文を使って配列やコレクションに関するループを簡潔に書く方法を解説します。
- 配列と拡張ループ構文
- コレクションと拡張ループ構文
- 拡張ループ構文に対応したクラスの宣言
自動型変換
この章では、自動型変換を使って主にコレクション関連の処理を簡潔に書く方法を解説します。
- 基本型からオブジェクト型への変換(Autoboxing)
- オブジェクト型から基本型への変換(Auto-Unboxing)
- コレクションと自動型変換
- 代入と自動型変換
可変長引数
この章では、可変長引数メソッドの宣言方法と呼び出し方法、そして可変長引数メソッドの代表例であるprintfメソッドの使い方について解説します。
- 可変長引数メソッドの宣言
- 可変長引数メソッドの呼び出し
- 可変長引数へのアクセス
- printf() メソッド
- Formatter クラス
列挙型
この章では、列挙型の宣言方法と使用方法、values() メソッドの使い方や switch 文との組み合わせについて解説します。
- 列挙型の宣言(enum キーワード)
- 列挙型の使用
- values() メソッド
- switch 文と列挙型
静的インポート
この章では、定数・メソッド・列挙型と静的インポートを組み合わせてプログラムを簡潔にする方法を解説します。
- 静的インポートの記法(import static)
- 定数と静的インポート
- メソッドと静的インポート
- 列挙型と静的インポート
アノテーション(メタデータ)
この章では、アノテーションの概要と、javac がサポートする Override や Deprecated といったアノテーションの使い方について解説します。
- Override アノテーション
- Deprecated アノテーション
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