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Java テクノロジーを使用したアプリケーション開発者および、管理・運用・保守を行う方に対して、Java トラブルシューティングの方法、手順を説明します。トラブル対処に有効な JVM アーキテクチャ、監視ツール、診断ツールなどを理解し、トラブルの現象毎に原因の切り分けや対処方法を説明します。また、演習を通じてトラブルシューティングを体験します。(Java SE 6 対応)
対象者
- Java テクノロジーを利用したアプリケーション開発者。
- Java テクノロジーを利用したアプリケーションの管理・運用・保守を行う方。
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前提条件
- Java プログラミング言語の知識。
- メモリ、スレッド、チューニング概念についての大まかな知識。
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習得できるスキル
- JVM アーキテクチャ
- トラブルシューティング基礎
- 監視ツール
- 診断ツール
- JVM ログ出力
- トラブルシューティング実践
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トピック
実習環境
- Java(TM) SE Development Kit 6 (JDK(TM) 6)
- (Solaris または Linux 環境)
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コース内容
JVM アーキテクチャ
- Java SE ファミリの構成
- java コマンド
- JVM オプション指定のための環境変数
- JVM アーキテクチャ
- 実行エンジン
- 実行時データ領域
- OS と JVM の関係
- 実行コード
- 実行コードインタフェース
- ガベージコレクションの仕組み
- ガベージコレクションに関するその他の JVM オプション
- クラスデータシェアリング
- JVM に関する情報取得
トラブルシューティング基礎
- トラブルシューティング手順の概略
- トラブルシューティングに有用なツールおよびログ
監視ツール
- 監視ツールの概略
- Java Management Extensions
- JMX を使用した監視の実施手順
- jconsole
- jps
- jstat
- jstatd
診断ツール
- 診断ツールの概略
- jinfo
- jmap
- jstack
- jhat
JVM ログ出力
- JVM のログ出力概略
- 致命的エラーログ
- スレッドダンプ
VisualVM
トラブルシューティングの実践
- トラブルシューティングの手順
- 現象の把握
- 情報の収集
- 原因の追求
- 対処方針の決定
- 対処
- トラブルシューティング実施例
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