実践:Javaトラブルシューティング (SL-028)

実践:Java トラブルシューティング (SL-028)
 

Java テクノロジーを使用したアプリケーション開発者および、管理・運用・保守を行う方に対して、Java トラブルシューティングの方法、手順を説明します。トラブル対処に有効な JVM アーキテクチャ、監視ツール、診断ツールなどを理解し、トラブルの現象毎に原因の切り分けや対処方法を説明します。また、演習を通じてトラブルシューティングを体験します。(Java SE 6 対応)

»   詳細の表示
 
 
コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-SL-028 3 日 ¥189,000

スケジュールが表示されない場合、または表示されたスケジュールがお客様のご 予定と合わない場合は、「スケジュール問合せ/団体研修ご相談」をクリックし て、日付をお問い合わせいただくか、お客様の組織に対するオンサイトでの講習 または専用クラスの開催をご相談ください。

 
 
対象者
  • Java テクノロジーを利用したアプリケーション開発者。
  • Java テクノロジーを利用したアプリケーションの管理・運用・保守を行う方。

 上に戻る

 
 
前提条件
  • Java プログラミング言語の知識。
  • メモリ、スレッド、チューニング概念についての大まかな知識。

 上に戻る

 
 
習得できるスキル
  • JVM アーキテクチャ
  • トラブルシューティング基礎
  • 監視ツール
  • 診断ツール
  • JVM ログ出力
  • トラブルシューティング実践

 上に戻る

 
 
トピック
  • コース内容参照

実習環境

  • Java(TM) SE Development Kit 6 (JDK(TM) 6)
  • (Solaris または Linux 環境)

 上に戻る

 
 
コース内容

JVM アーキテクチャ

  • Java SE ファミリの構成
  • java コマンド
  • JVM オプション指定のための環境変数
  • JVM アーキテクチャ
  • 実行エンジン
  • 実行時データ領域
  • OS と JVM の関係
  • 実行コード
  • 実行コードインタフェース
  • ガベージコレクションの仕組み
  • ガベージコレクションに関するその他の JVM オプション
  • クラスデータシェアリング
  • JVM に関する情報取得

トラブルシューティング基礎

  • トラブルシューティング手順の概略
  • トラブルシューティングに有用なツールおよびログ

監視ツール

  • 監視ツールの概略
  • Java Management Extensions
  • JMX を使用した監視の実施手順
  • jconsole
  • jps
  • jstat
  • jstatd

診断ツール

  • 診断ツールの概略
  • jinfo
  • jmap
  • jstack
  • jhat

JVM ログ出力

  • JVM のログ出力概略
  • 致命的エラーログ
  • スレッドダンプ

VisualVM

  • VisualVM
  • VisualVM の機能

トラブルシューティングの実践

  • トラブルシューティングの手順
  • 現象の把握
  • 情報の収集
  • 原因の追求
  • 対処方針の決定
  • 対処
  • トラブルシューティング実施例

 上に戻る