このコースでは、J2EE のテクノロジーを使用した Web アプリケーションの開発手法を実習を通して修得することができます。J2EE BluePrints で推奨されている開発手法を元に J2EE アプリケーションを開発する上でのポイントを説明します。
※ご注意
- J2EE の 各 API の使用方法は説明しません。
- 実習中心のワークショップ形式のコースとなっております。
対象者
- J2EE テクノロジーを使用して Web アプリケーションを開発される方
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
以下のコースを受講された方、または、同等の知識をお持ちの方
- SL-275-1-V2「Java プログラミング I」
- SL-275-2-V2「Java プログラミング II」
- SL-285「Advanced Java プログラミング」
- SL-314-V2「サーブレット/JSP を使用した Web Component 開発」
- SL-351-1-V2「Enterprise JavaBeans プログラミング I」
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習得できるスキル
- J2EE アプリケーションの概要
- Controller の作成
- View の作成
- Model の作成
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トピック
実習環境
- Java 2 SDK, Standard Edition
- Java 2 Platform, Enterprise Edition
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コース内容
J2EE アプリケーションの概要
J2EE アプリケーションを開発する上で考慮しなければならない 再利用性や拡張性を高めるための考え方について説明します。また、J2EE アプリケーションのコンポーネントとなる Servlet、JSP、EJB の各テクノロジーの役割に説明します。
- MVC モデル
- Servlet、JSP、EJB の役割
- 拡張性、再利用性
Controller の作成
J2EE アプリケーションの動作全体を制御する Controller を作成するために必要となる手法について説明します。
- Controller を作成する上でのポイント
- フロント・コントローラの役割と利点
- フロー・コントローラの役割と利点
- プロセス・コントローラの役割と利点
- Command パターンを使用したビジネス・ロジックの呼び出し
View の作成
J2EE アプリケーションの画面となる View を作成するために必要となる手法について説明します。
- View を作成する上でのポイント
- Composite View パターンを使用した View の作成
Model の作成
J2EE アプリケーションのロジックを実行する Model を作成するために必要となる手法についてご紹介します。また、機能に応じてStateless Session Bean、Stateful Session Bean、Entity Bean を使い分けるポイントを説明します。
- Model を作成する上でのポイント
- Stateless Session Bean の役割と利点
- Stateful Session Bean の役割と利点
- Entity Bean の役割と利点
- Value Object の役割と利点
- Business Delegate パターンを使用したビジネス・ロジックの作成
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