J2EE アプリケーション開発

J2EE アプリケーション開発 (SL-030)
 

このコースでは、J2EE のテクノロジーを使用した Web アプリケーションの開発手法を実習を通して修得することができます。J2EE BluePrints で推奨されている開発手法を元に J2EE アプリケーションを開発する上でのポイントを説明します。

※ご注意

  • J2EE の 各 API の使用方法は説明しません。
  • 実習中心のワークショップ形式のコースとなっております。

»   詳細の表示
 
 
コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-SL-030 3 日 ¥189,000

この製品をご注文いただく場合は、Sun トレーニング担当部門にお問い合わせください

スケジュールが表示されない場合、または表示されたスケジュールがお客様のご 予定と合わない場合は、「スケジュール問合せ/団体研修ご相談」をクリックし て、日付をお問い合わせいただくか、お客様の組織に対するオンサイトでの講習 または専用クラスの開催をご相談ください。

 
 
対象者
  • J2EE テクノロジーを使用して Web アプリケーションを開発される方

 上に戻る

 
 
前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
以下のコースを受講された方、または、同等の知識をお持ちの方
  • SL-275-1-V2「Java プログラミング I」
  • SL-275-2-V2「Java プログラミング II」
  • SL-285「Advanced Java プログラミング」
  • SL-314-V2「サーブレット/JSP を使用した Web Component 開発」
  • SL-351-1-V2「Enterprise JavaBeans プログラミング I」

 上に戻る

 
 
習得できるスキル
  • J2EE アプリケーションの概要
  • Controller の作成
  • View の作成
  • Model の作成

 上に戻る

 
 
トピック
  • コース内容参照
実習環境
  • Java 2 SDK, Standard Edition
  • Java 2 Platform, Enterprise Edition

 上に戻る

 
 
コース内容

J2EE アプリケーションの概要
J2EE アプリケーションを開発する上で考慮しなければならない 再利用性や拡張性を高めるための考え方について説明します。また、J2EE アプリケーションのコンポーネントとなる Servlet、JSP、EJB の各テクノロジーの役割に説明します。

  • MVC モデル
  • Servlet、JSP、EJB の役割
  • 拡張性、再利用性

Controller の作成
J2EE アプリケーションの動作全体を制御する Controller を作成するために必要となる手法について説明します。

  • Controller を作成する上でのポイント
  • フロント・コントローラの役割と利点
  • フロー・コントローラの役割と利点
  • プロセス・コントローラの役割と利点
  • Command パターンを使用したビジネス・ロジックの呼び出し

View の作成
J2EE アプリケーションの画面となる View を作成するために必要となる手法について説明します。

  • View を作成する上でのポイント
  • Composite View パターンを使用した View の作成

Model の作成
J2EE アプリケーションのロジックを実行する Model を作成するために必要となる手法についてご紹介します。また、機能に応じてStateless Session Bean、Stateful Session Bean、Entity Bean を使い分けるポイントを説明します。

  • Model を作成する上でのポイント
  • Stateless Session Bean の役割と利点
  • Stateful Session Bean の役割と利点
  • Entity Bean の役割と利点
  • Value Object の役割と利点
  • Business Delegate パターンを使用したビジネス・ロジックの作成

 上に戻る