Java EE トラブルシューティング

Java EE テクノロジーを使用したエンタープライズアプリケーションの開発者および、管理・運用・保守を行う方に対して、トラブルシューティングの方法、手順を説明します。トラブル原因の調査方法や、障害パターンを元に発生した現象から原因を推測する手順を説明します。また、演習を通じてトラブルシューティングを体験します。

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コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-SL-032 2 日 ¥136,500

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対象者
  • Java EE 環境でのトラブルシューティングについて習得されたい方

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
  • 以下のコースを受講済みの方、または同等の知識を有する方。
    「実践:Java トラブルシューティング」
  • Java EE テクノロジーの概要を理解されている方。

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習得できるスキル
  • エンタープライズシステムとトラブルシューティング
  • Java EE とアプリケーションサーバー
  • Java EE エンタープライズシステムにおけるトラブルと原因
  • エンタープライズシステムにおけるトラブルシューティングの流れ
  • 原因調査のツールと使い方
  • 原因の調査および対処方法の導出
  • トラブルを未然に防ぐ

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トピック
実習環境
  • Java Platform, Standard Edition Development Kit 6 (JDK 6)
  • Java Platform, Enterprise Edition 5 (Java EE 5)
  • GlassFish v2.1
  • Apache JMeter 2.3.x

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コース内容

コース内容
- エンタープライズシステムとトラブルシューティング
   エンタープライズシステムとは
   エンタープライズシステムと 3 階層アーキテクチャ
   エンタープライズシステムの物理構成
   エンタープライズシステムのアプリケーション
   信頼性と効率性の確保
   エンタープライズシステムでのトラブル
   エンタープライズシステムのライフサイクルとトラブル

  - Java EE とアプリケーションサーバー
   Java EE とは
   アプリケーションサーバーとは
   アプリケーションサーバーが提供する機能

  - Java EE エンタープライズシステムにおけるトラブルと原因
   トラブルの種類
   パフォーマンスの低下
   システム停止
   画面やデータの異常・不整合による業務の支障
   起動失敗
   接続失敗
   その他のトラブル原因

  - エンタープライズシステムにおけるトラブルシューティングの流れ
   ステークホルダー
   トラブルシューティングの流れ
   現象の把握
   システムの状況把握
   原因の調査
   対処方法の導出
   対処計画の作成
   対処の実施

  - 原因調査のツールと使い方
   ログによる情報収集
   アプリケーションサーバーの情報収集
   OSコマンドによる情報収集

  - 原因の調査および対処方法の導出
   トラブルの切り分けと調査手順の選択
   パフォーマンス低下時の調査手順
   パフォーマンス低下時の原因と対処方法
   画面やデータの異常・不整合による業務支障時の調査手順
   画面やデータの異常・不整合による業務支障時の原因と対処方法
  システム停止時の調査手順
   システム停止時の原因と対処方法
   起動失敗時の調査手順
   起動失敗時の原因と対処方法

  - トラブルを未然に防ぐ
   稼働状態の把握
   ボトルネックにかかわる設定値の把握
   リソース不足にかかわるパラメータの把握
   負荷に対する稼働状況の把握
   トラブルの回避

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