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Java EE テクノロジーを使用したエンタープライズアプリケーションの開発者および、管理・運用・保守を行う方に対して、トラブルシューティングの方法、手順を説明します。トラブル原因の調査方法や、障害パターンを元に発生した現象から原因を推測する手順を説明します。また、演習を通じてトラブルシューティングを体験します。
対象者
- Java EE 環境でのトラブルシューティングについて習得されたい方
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
- 以下のコースを受講済みの方、または同等の知識を有する方。
「実践:Java トラブルシューティング」
- Java EE テクノロジーの概要を理解されている方。
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習得できるスキル
- エンタープライズシステムとトラブルシューティング
- Java EE とアプリケーションサーバー
- Java EE エンタープライズシステムにおけるトラブルと原因
- エンタープライズシステムにおけるトラブルシューティングの流れ
- 原因調査のツールと使い方
- 原因の調査および対処方法の導出
- トラブルを未然に防ぐ
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トピック
実習環境
- Java Platform, Standard Edition Development Kit 6 (JDK 6)
- Java Platform, Enterprise Edition 5 (Java EE 5)
- GlassFish v2.1
- Apache JMeter 2.3.x
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コース内容
コース内容
- エンタープライズシステムとトラブルシューティング
エンタープライズシステムとは
エンタープライズシステムと 3 階層アーキテクチャ
エンタープライズシステムの物理構成
エンタープライズシステムのアプリケーション
信頼性と効率性の確保
エンタープライズシステムでのトラブル
エンタープライズシステムのライフサイクルとトラブル
- Java EE とアプリケーションサーバー
Java EE とは
アプリケーションサーバーとは
アプリケーションサーバーが提供する機能
- Java EE エンタープライズシステムにおけるトラブルと原因
トラブルの種類
パフォーマンスの低下
システム停止
画面やデータの異常・不整合による業務の支障
起動失敗
接続失敗
その他のトラブル原因
- エンタープライズシステムにおけるトラブルシューティングの流れ
ステークホルダー
トラブルシューティングの流れ
現象の把握
システムの状況把握
原因の調査
対処方法の導出
対処計画の作成
対処の実施
- 原因調査のツールと使い方
ログによる情報収集
アプリケーションサーバーの情報収集
OSコマンドによる情報収集
- 原因の調査および対処方法の導出
トラブルの切り分けと調査手順の選択
パフォーマンス低下時の調査手順
パフォーマンス低下時の原因と対処方法
画面やデータの異常・不整合による業務支障時の調査手順
画面やデータの異常・不整合による業務支障時の原因と対処方法 システム停止時の調査手順
システム停止時の原因と対処方法
起動失敗時の調査手順
起動失敗時の原因と対処方法
- トラブルを未然に防ぐ
稼働状態の把握
ボトルネックにかかわる設定値の把握
リソース不足にかかわるパラメータの把握
負荷に対する稼働状況の把握
トラブルの回避
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