このコースでは、JavaのGUI、ネットワーク機能などを使用してデータベースにアクセスするアプリケーションを作成します。JDBCのAPIの概要も学習します。このコースは、演習形式で実施します。
対象者
- Javaプログラムの開発方法を演習を通して修得されたい方。
- GUI、Socket、Java によるデータベース・アクセス方法などを、実際のアプリケーションでどのように活用されるかを演習を通して修得されたい方。
- Sun Certified Java Developer for the Java 2 Platform(SJC-D)取得を目指す方。
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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
以下のコースを受講された方。または同等の知識をお持ちの方。
- SL-275-1-V2「Java プログラミング I」
- SL-275-2-V2「Java プログラミング II」
- SL-320-1-V1「Java プログラミング - GUI -」もしくはSL-320-1-V2「Java プログラミング - GUI -」
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習得できるスキル
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トピック
- Java アプリケーションの設計
- データベースの照合
- 3層データベース設計
- Java GUI の設計
- ネットワーク接続
実習環境
- Java 2 SDK, Standard Edition
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コース内容
Java アプリケーションの設計
ソフトウェアの開発手順と、Java アプリケーションを開発するにあたっての注意事項について説明します。また、演習で作成するプログラムの概要も説明します。
データベースの照合
リレーショナル・データベースの概要と演習で使用するRDBMS について説明します。また、Java プログラムからデータベースへのアクセスを行うJDBC API の基本機能についても説明します。
3層データベース設計
1層、2層、および3層のデータベースについて説明します。
Java GUI の設計
GUI 設計の注意事項について説明します。
ネットワーク接続
演習で使用するネットワーク機能について説明します。
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