サーブレット/JSPを使用したWeb Component開発 (SL-314-V2)

サーブレット/JSPを使用したWeb Component開発 (SL-314-V2)
 

このコースでは、Web サーバによって動的なコンテンツを提供するために使用されるサーブレット、JSP の使用方法を学習します。また、Strutsフレームワークを使用し、実習を通して実用的なアプリケーション開発に必要な手法を修得します。(Java EE 5 対応)

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コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-SL-314-V2 3 日 ¥157,500

スケジュールが表示されない場合、または表示されたスケジュールがお客様のご 予定と合わない場合は、「スケジュール問合せ/団体研修ご相談」をクリックし て、日付をお問い合わせいただくか、お客様の組織に対するオンサイトでの講習 または専用クラスの開催をご相談ください。

 
 
対象者
  • サーブレットや JSP を用いた Web コンポーネントを開発される方。
  • Sun Certified Web Component Developer for the Java 2 Platform, Enterprise Edition(J2EE)(SJC-WC)の資格取得を目指す方。

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
  • HTML の概要および基本的な記述方法を理解している方
  • 以下のコースを受講された方。または、同等の知識をお持ちの方。
  • SL-275-1-V2「Java プログラミング I (J2SE 5.0)」
  • SL-275-2-V2「Java プログラミング II (J2SE 5.0)」

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習得できるスキル
  • Web アプリケーション概要
  • サーブレット
  • セッション・トラッキング
  • フィルタ
  • JSP
  • カスタムタグ
  • Struts フレームワーク

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トピック
  • コース内容参照
実習環境
  • J2SE(TM) Development Kit 5.0 Update 10(JDK 5.0)
  • Java Platform, Enterprise Edition 5 (Java EE 5)
  • NetBeans 5.5(日本語)

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コース内容

 
Web アプリケーションで使用される主なテクノロジー、MVC モデルについて説明します。また、本コースで使用する開発環境と実行環境について説明します。

Web アプリケーション概要
Web アプリケーションで使用される主なテクノロジー、MVC モデルについて説明します。

サーブレット
基本的なサーブレットの作成とHTMLのformから送られてきたデータを処理するサーブレットの作成について説明します。

セッション・トラッキング
サーバとクライアントの間でステートフルな環境を提供するセッション・トラッキングについて説明します。

フィルタ
サーブレットやJSPへのリクエストに対して前処理や後処理を行うフィルタリングについて説明します

JSP
JSP(JavaServer Pages)の特徴、JSPファイルの作成手順、JSPの構成要素について説明します。

カスタムタグ
カスタムタグやタグライブラリについて説明します。また、標準化されたタグライブラリであるJSTLの利用法について説明します。

Struts フレームワーク
Struts フレームワークを使用したWebアプリケーション開発について説明します。

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