Java上でのXML処理

Java上でのXML処理 (SL-385-V1)
 

XML 文書を処理する為の、Java プログラミングの作成方法について説明します。Java 2 SDK v1.4 から標準 API に加えられた Java API for XML Processing(JAXP) を使用して、SAX および DOM プログラミングについて修得します。

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コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-SL-385-V1 2 日 ¥126,000

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対象者
  • データ形式のXMLを利用したJavaアプリケーションを開発される方

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
イベント処理、ファイルI/O の基本的な知識をお持ちの方下記コースを受講済、または同等の知識をお持ちの方
  • SL-275-1-V2「Java プログラミング I」
  • SL-275-2-V2「Java プログラミング II」

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習得できるスキル
  • XML 概要
  • SAX プログラミング
  • DOM プログラミング
  • DOMやXSLTを使用した応用プログラミング

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トピック
  • コース内容参照
実習環境
  • Java 2 SDK, Standard Edition

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コース内容

XML 概要
XMLの概要、XMLの記述方法を説明します。また、XMLパーサ、DTD、実体、名前空間、XSLT についても説明します。

SAX プログラミング
SAX2.0 APIを使用した、XML文書をイベントをベースに処理する プログラミングを説明します。

DOM プログラミング
DOM Level2 APIを使用した、XML文書をツリー構造に解析し処理をするプログラミングを説明します。

DOMやXSLTを使用した応用プログラミング
DOM によって作成したツリーにアクセスするための便利なクラスなどをサンプル・プログラムを通して説明します。また、XSLTを使用したプログラムの作成方法も紹介します。

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