サン・マイクロシステムズ Struts上級実践開発コース

Struts上級実践開発コース (VE-503)
 

Web アプリケーション開発には欠かせないStrutsの動作原理を一通り把握しているが更に理解を深めたい開発者、バージョン1.1、及びバージョン1.2で追加された多くの有用な新機能を使えるようになりたい開発者などを対象とする実習中心の講座です。このコースでは演習中心の実践的なスタイルを通して開発に必要なノウハウを修得します。

  • 受講者には次の資料が配布されます:コーステキスト及び演習テキスト・Strutsアプリケーション開発用Antビルドファイル (内容:Strutsアプリケーションのコンパイル、warパッケージの作成、アプリケーションサーバーへのデプロイ)・全演習サンプルソースコード・受講者が作成した演習プログラム
  • コース受講者は受講日から3ヶ月間、講習内容に関してメールでの無料Q&Aサービスを受けることができます。
  • 本コースは株式会社カサレアルにより開発・実施されます。

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コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-VE-503 2 日 ¥102,900

この製品をご注文いただく場合は、Sun トレーニング担当部門にお問い合わせください

スケジュールが表示されない場合、または表示されたスケジュールがお客様のご 予定と合わない場合は、「スケジュール問合せ/団体研修ご相談」をクリックし て、日付をお問い合わせいただくか、お客様の組織に対するオンサイトでの講習 または専用クラスの開催をご相談ください。

 
 
対象者
  • Strutsの動作原理を一通り把握している方
  • バージョン1.2で追加された多くの有用な新機能を習得したい方

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
  • 基本的なJavaプログラミングができること
  • 基本的なJavaクラスライブラリを利用できること(java.utilパッケージ、JDBC API)
  • HTMLの基本的なタグを理解していること
  • 基本的なサーブレット,JSPのプログラミングができること(セッション管理、MVCモデル、スコープの概念、JavaBeans)

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習得できるスキル
  • Validator検証ルールの作成
  • ロギング
  • Transaction Token
  • DynaActionForm
  • BeanUtils
  • Listプロパティ、Mapプロパティを持つActionForm
  • DispatchAction と LookupDispatchAction
  • ファイルアップロード
  • Tilesによる画面の部品化・再利用・レイアウト定義
  • アプリケーションの分割
  • TIPS コラム

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トピック
  • コース内容参照
実習環境
  • Java 2 SDK, Standard Edition 1.4.X
  • Jakarta Tomcat 5.0.X (アプリケーションサーバー)
  • Jakarta Struts 1.2 (フレームワーク)
  • Jakarta Ant 1.5.3 (ビルド&デプロイツール)
  • PostgreSQL 7.2 (データベース)
  • ※ 使用ソフトウェアのバージョンは変更になる可能性があります

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コース内容

Validator検証ルールの作成

  • 検証ルール実装クラスの作成
  • 検証ルールの定義
  • JavaScript関数の作成
  • 検証ルールの適用

ロギング

  • Jakarta Commos Loggingの利用
  • アプリケーションの実装
  • ロギング実装ライブラリの選択
  • Log4J
  • java.util.loggingパッケージ

Transaction Token

  • 送信ボタンの2度押し対策
  • 途中画面への割り込み防止
  • 設計のポイント

DynaActionForm

  • 実装方法・使い方
  • メリットとデメリット
  • サポートするプロパティの型

BeanUtils

  • getProperty()メソッド
  • setProperty()メソッド
  • copyProperties()メソッド
  • populate()メソッド
  • サポートするプロパティの型
  • メリットとデメリット

Listプロパティ、Mapプロパティを持つActionForm

  • 可変数の項目、表の編集・送信

DispatchAction と LookupDispatchAction

  • リクエストパラメータによる処理分岐
  • JavaScriptを使わない同一フォーム内複数送信ボタンの区別
  • 設計のポイント

ファイルアップロード

  • 実装方法
  • ファイルアップロードの設定
  • 設計のポイント

Tilesによる画面の部品化・再利用・レイアウト定義

  • 画面の部品化・再利用
  • レイアウトの定義
  • 画面定義ファイル
  • 定義の継承
  • 動的な画面定義

アプリケーションの分割

  • アプリケーションの分割の仕組み
  • web.xmlの設定
  • コンテキスト相対パスとモジュール相対パス
  • SwitchActionによるモジュール間移行
  • ForwardActionによるコンテキスト相対パスを指定してのフォワード
  • カスタムタグのモジュール指定
  • Struts設定ファイルのモジュール指定

TIPS コラム

  • XDoclet(WebDoclet)利用方法
  • StrutsTestCase for JUnit
  • メッセージリソースファイルの分割 など

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