「ITIL V3 ファンデーション・ブリッジ・コース」

ITIL V3 ファウンデーション・ブリッジ・コース (VE-511)
 

ITIL V2 の基礎を修得済みの方、および V2 のファンデーション資格を取得済みの方を対象に、ITIL V3 を紹介するコースです。
本コースは、「V3 ブリッジ試験」の日本語での受験が含まれます。カリキュラムは試験の合格を視野に入れており、受験の前には「V3 ブリッジ試験」の対策として模擬試験を行います。
(ITIL V2 のファンデーション資格をお持ちの方は「V3ブリッジ試験」の合格をもって、ITIL V3におけるファンデーション資格が認定されます。)

※コース時間は9:30-18:30です。
※このコースの、最小遂行人数は6名です。
※コース開始日の8営業日前までにお申込み下さい。

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【重要】日本クイント社への受験者情報の提出のお願い
サンへのお申込みの後、別途、日本クイント社へ「受験者情報」の提出をお願いします。
受験者情報は、以下の2つ資料になります。
コース開始の8営業日前までにFAXにてお送り下さい。もしくは、EメールにFAX用申込票と同様の内容を記載し、申込票に書かれた送付先までお送りください。
(日本クイント社の宛先は下記の「ITIL V3 ファンデーション・ブリッジ試験申込票」に記載されております。)

★ITIL V3 ファンデーション・ブリッジ試験申込票
・FAX用PDFファイル

★「認定証(ITILV2 Foundation Certificate)」のコピー

認定証のコピーをお持ちでない方は、サンのITIL 教育担当( bpmj@sun.com ) へ ご相談下さい。

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7名様以上の受講生がおられる場合には、講師を派遣いたします。会議室などの施設において受験を含めて、コースの開催が可能です。一社向けの開催のご相談は bpmj@sun.com へ御願いいたします。

※このコースはQuint Wellington Redwood/日本クイント社の提供するEXIN認定コースです。
※ITIL Foundation Certification試験は英国政府機関が資格試験実施機関として認定したEXINによって実施される公式な認定試験になります。合格者が認定されるITIL資格(The Foundation Certificate In IT Service Management )は、itSMFおよび英国政府機関がガイドラインを出している世界共通の資格です。
※ITIL とは、英国の政府機関で定められた、IT管理手法のベストプラクティスを集めた手引集です。ITサービス管理における業務プロセスと手法を、体系的に標準化しており、ITに関する社内規則や手順などの設定・見直しを行う際のガイドラインとして活用できます。ITILの導入により、サービスレベルや責任の所在を明確にした、変化に対して柔軟に対応できる高品質なプロセスを、低コストで実現する事が可能になります。

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コースの選択
製品 ID 期間 価格(税込)
JP-VE-511 1 日 ¥63,000

この製品をご注文いただく場合は、Sun トレーニング担当部門にお問い合わせください

スケジュールが表示されない場合、または表示されたスケジュールがお客様のご 予定と合わない場合は、「スケジュール問合せ/団体研修ご相談」をクリックし て、日付をお問い合わせいただくか、お客様の組織に対するオンサイトでの講習 または専用クラスの開催をご相談ください。

 
 
言語
  • テキスト:日本語
  • 講義:日本語
  • 試験:日本語

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対象者
  • ITIL V2 のファンデーション資格をお持ちの方
  • ITサービス提供に従事する方
  • IT部門スタッフ、プロジェクトマネージャ、組織管理職、ビジネスマネージャなど

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前提条件
このコースを修得するためには、以下のスキル/知識が必要です:
  • ITIL V2 の基礎を修得された方。

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習得できるスキル
  • コース内容参照

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コース内容

V3概要

SS(サービス戦略(Service Strategy))

  • ビジネスとITの整合を取ることにより、相乗効果を得る。
  • ビジネスライフサイクルの各ステージがビジネスの利益に焦点を当て続け、プロセス要素の関連付くことを確実にする。
  • 戦略作成、サービスポートフォーリオ管理、需要管理、IT財務管理

SD(サービス設計(Service Strategy))

  • 現在と将来のビジネス要求を満たすために、ITポリシーの作成や維持に関する手引きや適格で革新的なITインフラストラクチャやサービスソリューション、及びプロセス設計の為のアーキテクチャ文書を提供する。
  • サービスレベル管理、サービスカタログ管理、可用性管理、キャパシティ管理、サービス継続性管理、供給者管理、情報セキュリティ管理

ST(サービス移行(Service Transition))

  • より幅広く、長期的な視点で変更管理の役割やリリース実行に焦点を当てることにより、リスクや利点、提供の仕組みやサービス運用の容易性を考慮する。
  • サービスをビジネス環境に移行する為のガイドやプロセス活動を述べる。
  • 変更管理、資産と構成管理、ナレッジ管理、評価、移行計画とサポート、サービステストと妥当性確認、リリース&実装管理

SO(サービスオペレーション(Service Operation))

  • デリバリとコントロールのプロセスに焦点をあてることで、サービスマネジメントが、日々提供されるようにする。
  • アクセス管理、問題管理、要求実現、インシデント管理、イベント管理
  • 機能として(サービスデスク、技術管理、アプリケーション管理、IT運用管理)

CSI(継続的サービス改善(Continual Service Improvement))

  • サービスマネジメントの改善の認識とその導入に関連するプロセス要素に着目する。サービスの撤退に伴う課題も解説する
  • サービス改善、サービス報告、サービスの測定

試験対策(模擬試験と答えの擦り合わせ)

「V3 ブリッジ試験」受験(日本語)

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